<?xml version='1.0' encoding='UTF-8'?><?xml-stylesheet href="http://www.blogger.com/styles/atom.css" type="text/css"?><feed xmlns='http://www.w3.org/2005/Atom' xmlns:openSearch='http://a9.com/-/spec/opensearchrss/1.0/' xmlns:georss='http://www.georss.org/georss' xmlns:gd='http://schemas.google.com/g/2005' xmlns:thr='http://purl.org/syndication/thread/1.0'><id>tag:blogger.com,1999:blog-24375487</id><updated>2012-01-20T01:47:44.646-08:00</updated><title type='text'>アレフブロガーの時代</title><subtitle type='html'></subtitle><link rel='http://schemas.google.com/g/2005#feed' type='application/atom+xml' href='http://alephblogger.blogspot.com/feeds/posts/default'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default?max-results=100'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://alephblogger.blogspot.com/'/><link rel='hub' href='http://pubsubhubbub.appspot.com/'/><author><name>aleph-blogger</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13748449420939840138</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><generator version='7.00' uri='http://www.blogger.com'>Blogger</generator><openSearch:totalResults>12</openSearch:totalResults><openSearch:startIndex>1</openSearch:startIndex><openSearch:itemsPerPage>100</openSearch:itemsPerPage><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-24375487.post-8501945998691305766</id><published>2007-02-19T22:26:00.000-08:00</published><updated>2007-02-20T00:11:28.031-08:00</updated><title type='text'>ことのは問題とは何か</title><content type='html'>ブロガーがことのは問題をどう捉えたのか。&lt;br /&gt;ことのは問題に対する認識と、そのブロガーが別のブロガーをどう評価したのかを収録した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★ことのは問題とは何か&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;倫敦橋 疑惑の推移&lt;br /&gt;http://londonbridge.blog.shinobi.jp/Entry/64/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;BigBang ことのはを巡る問題&lt;br /&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/cat5742110/index.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;倫敦橋の隠れ里 ことのは問題&lt;br /&gt;http://londonbridge.blog.shinobi.jp/Category/4/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;旅に出ようか（zoniaのブックマーク） / ことのはを巡る&lt;br /&gt;http://b.hatena.ne.jp/zonia/%e3%81%93%e3%81%a8%e3%81%ae%e3%81%af%e3%82%92%e5%b7%a1%e3%82%8b/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★野田敬生のスクープ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;M.V.Project HONDA Sigekuni&lt;br /&gt;http://espio.air-nifty.com/espio/2006/02/mvproject_honda.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民主党・前原誠司代表と河上イチロー氏、その驚愕の接点！&lt;br /&gt;http://espio.air-nifty.com/espio/2006/03/post_6a67.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■泉あいの場合&lt;br /&gt;Grip Blog http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/&lt;br /&gt;あい's EYE http://voice.fresheye.com/ais_eye/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★泉あいのことのは問題に対する認識&lt;br /&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_3f04.html&lt;br /&gt;まずは最近最も問い合わせの多い民主党懇談会について。&lt;br /&gt;ここ最近、民主党の懇談会のことを振り返り、私がしたことは正しかったのか、それとも浅はかだったのかとずっと考えています。&lt;br /&gt;あの時の人選は、一番にブログでの実績を重視し、私の方からお願いした方については、実績に加えてその影響力に注目しました。参加者の素性を調べるなんてことは、考えもしなかったこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_9e3c.html&lt;br /&gt;今までの私の活動をご覧いただいている方には、私が暴露合戦に興味がないことをご理解いただけているでしょうし、私自身がオウムと関係があると考える人がいるなんてことを思いもしませんでしたから、あえて説明することもないだろうというのが正直なところです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、今日までにいただいたコメントを拝見し、問題はないから何も話さなくてもいいというのは、自分にとって都合の良い思考なのかもしれないと気づきましたので、松永さんと出会ってから民主党の懇談会までの経緯をご説明することにします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民主党の懇談会に参加した時のことを振り返っても、雑誌に取り上げられたような問題があったとは思えないし、大切なのは今だと考えていますので、松永さんとは、これからも変わりなくお付き合いさせていただくつもりでいます。それは、仮に過去オウムとの繋がりが松永さんにあったとしても、今の松永さんがオウムとは全く無関係だと信じているからです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_a3c1.html&lt;br /&gt;「松永さんを取材すべき」というコメントも拝見しておりますが、オウムについて取材するにはまだまだ力不足ですし、個人の過去についての興味は全くありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_21df.html#c1320023&lt;br /&gt;私が今言えることは、umeさんがネットでオウムの関係者や信者と噂されたことが原因で失職したのは事実ですし、umeさんが説明された失職の経緯に誇張はないということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★泉あいの松永英明に対する評価&lt;br /&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_9e3c.html&lt;br /&gt;何より、私は自分で松永さんに接していて、不愉快な想いを一度もしたことがなかったし、この人の考え方はおかしいと思ったこともないので、松永さんが仮に過去オウム信者であったとしても、今を見る限り、何か問題があるとは思えません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/grip_blog_df56.html&lt;br /&gt;ブロガーとしての松永さんを尊敬していますし、無邪気で好奇心が旺盛な方で、決して悪い人だとは今でも思っていません。でも今回のことは、個人的なお付き合いでのことなら問題はなかったのですが、ジャーナリストを目指す者としては、「いい人・悪い人」というだけの尺度で判断したことが間違いだったと今更ながら反省しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★泉あいのumeに対する評価&lt;br /&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_fcd9.html&lt;br /&gt;umeさんという方は、私の古い友人で、ものすごくお気楽なOLだった私が、がんと闘病することで問題意識を持つなど別人のように変わったことに驚愕し共感してくださって、いろいろな知恵を貸してくださいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★泉あいの鮫島恭太郎に対する評価&lt;br /&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_0d1c.html&lt;br /&gt;反省点に気づかせてくださった鮫島さんには感謝致します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★泉あいのBigBangに対する評価&lt;br /&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_21df.html#c1320023&lt;br /&gt;それから、松永さんは私から協力をお願いしましたが、BigBangさんはご自身から私にアプローチされたことも大きな違いです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■松永英明の場合&lt;br /&gt;絵文録ことのは http://www.kotono8.com/&lt;br /&gt;備忘録ことのはインフォーマル http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★松永英明のオウム問題に対する認識&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20060316#1142445000&lt;br /&gt;サリン事件について、あのような事件は二度と起こってはならない悲劇だと思っています。肯定できる要素はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから、事件の発生時は、「オウムを陥れるために多くの人の命まで奪うひどい連中がいる」という認識でした。その認識をもってヴァジラヤーナ・サッチャの記事を書いたりもしました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★松永英明のことのは問題に対する認識&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20060313#1142201603&lt;br /&gt;民主党・自民党の懇談会については、完全にブロガーとしての立場ならびに思考で参加させていただきました。私自身、ここまで問題視されることであるという認識はなく、その認識の甘さについては、ご迷惑をおかけした各方面にお詫びせねばなりません。しかし、私は単に「ちょっと違ったところでおもしろい話が聞けて、それを皆さんにお伝えする」というだけの気持ちで参加したものであり、それ以上でもそれ以下でもなかったという事実については申し添えねばなりません。もちろん、そのように認識が甘かったということについては、批判を受けねばならないと考えています。&lt;br /&gt;団体の方針からすると、私がこのような懇談会に参加したのは、重大な違反行為ということになると思います。つまり、団体側がこのような政治的なものに参加することを指示することはありえないということです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20060912&lt;br /&gt;現実世界での関係者は、仕事先なども含めて、ほぼすべての人が私の説明に納得してくださってます。直接話してないのに、この辺の騒動を見て、その上で「弁明の機会を与えられないかな」とか動いてくださっていた方もあったり。いきなりマイミクを切ってきたのも数人（知り合って1か月程度の人たちの一部）で、それ以降また増えたから、結局騒動前より増えてます。だから、「世間が説明を求めている」と言われても、その「世間」とは実はネット内の一部であって、それを無視するつもりはないけれど、最優先事項というわけではないというのも事実です&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://www.kotono8.com/2006/12/09newssite.html&lt;br /&gt;さて、上に掲載した自分のアイデアは、あくまでも泉さんの「参加型ニュースサイトを作るとしたらどういう形があるだろうか」という質問に答えて、ある程度まとまった構想として作ってみたもので、自分自身がその運営のどこかに参加するとか決定権を持つといったことは一切なかった。あくまでも「聞かれたから案を出してみた」レベルにすぎない。要望されたから、思いついたことを伝えただけのことだ。それで黒幕だの何だのと言われるのだから世の中は不思議である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20070107/1168158065#c1169518129&lt;br /&gt;「あなたはオウムに入信したことがあったのか？」と聞かれて「ない」といったら偽りでしょう。しかし、そうは言っていない。誰もそこを調べなかったからだ。そして、それは「身分」なのか？ 「士農工商エタ非人オウム」とでも言いたいのか？私は言わないが。でも実際、同和の人たちは、オウムは差別されてもいいが同和差別はいけないって言うんだよな。話がずれたが。「過去の経歴をすべて明らかにしなかった」を「身分を偽った」と言い換え、裁いている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20070128#1169986312&lt;br /&gt;泉さんが私をいつ知ったかは正確にはわからないけれども、泉さんから私への初のメールは、&lt;br /&gt;Subject: 自民党への質問をいただけませんか&lt;br /&gt;Date: Sun, 28 Aug 2005 15:52:01 +0900&lt;br /&gt;というものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分の私信を自分で出す分にはいいだろう。&lt;br /&gt;Date: Mon, 29 Aug 2005 22:52:27 +0900&lt;br /&gt;Subject: Re: 自民党への質問をいただけませんか&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20070212#c1171271772&lt;br /&gt;そもそも、アーレフ（あるいはオウム真理教にしろ）が「テロ」を目的として集まった集団ではない、ということははっきりしているはず。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20070212#c1171381637&lt;br /&gt;そもそも、何らかのたくらみがあったわけではないし、政治的「支援」ではなく単に話を聴きに行くだけなのに（言ってみれば政治家の講演会に顔を出すくらいの感覚――むしろ「利用されに行ってあげる」感覚）、それが何か問題になるなどと思うわけがありません。そこでどうしてそういう思考回路が存在しえるでしょう？　だから、野田がそんなことを大げさに書き立てるところからして全くの青天の霹靂であったという感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20070212/1171279360&lt;br /&gt;マインドコントロールという言い方があるが、これほど曖昧なものはなく、単に教団・グルへの帰依（あるいは忠誠）をマインドコントロールというのであれば、それは一般企業での愛社精神の強い人たちとそれほど変わらないと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/28954224.html#comment&lt;br /&gt;私は「オウムの広報」であったことはありませんよ。公益性という名のリンチは無用。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★松永英明の野田敬生に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20060314&lt;br /&gt;野田氏は、思いこみは激しいが、意図的なウソはつかない。また、判明した事実と、裏付けの取れていない憶測をきちんと区別して書き分けているところにはライターとしての誠実さを感じる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061221#1166702895&lt;br /&gt;そうそう、野田も違法行為に絡んでるので、そろそろ落とし前をつけることになるんじゃないかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20070120&lt;br /&gt;つーか、野田はいつものプロパガンダ文章なので、事実を冷静に切り分ける努力が必要だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070215&lt;br /&gt;大筋ではあの記事は誤報でした。それは前提にあります。野田の記事の目的が明らかに「きっこの日記は民主党のプロパガンダ装置であり、それを松永がやっている」という妄想に基づいて報道価値があると思いこんだのであり、たまたまそれが旧知の宿敵だったのと、合法とはいえない手段で個人特定を行なうことが容易にできる環境にあったというだけの話です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%88:%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&lt;br /&gt;そもそも、私についてかような誤報を流しておいて責任を取らないことこそが最大の攻撃であり、それが入院に至った原因であると確信する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★松永英明のBigBangに対する評価&lt;br /&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/04/post_52ff.html&lt;br /&gt;私を「非合法者」と認識している時点であなたとは話ができないと思います。さよなら。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20070119/p1#c1169346620&lt;br /&gt;私は去年3月の時点では、BB氏に暴力をふるわれたとおもっていますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/eshek/20070129#p1&lt;br /&gt;私の認識では、BigBang氏は「民主党」を守ろうとしていたのだと思っている。だからこそ「教団」と「党」の関係ではなかった、ということを証明させようと必死だったのだろう、と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★松永英明のエレニに対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20060911#1157932152&lt;br /&gt;以下、質問と言われているが、相変わらず「前提となる事実関係についての確認」をすっ飛ばして、それを事実と勝手に決めつけた上での非難を含んだ回答の要請であり、それは糾弾と考えざるを得ない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070124&lt;br /&gt;「てめえの身の始末くらいきっちりつけやがれ」&lt;br /&gt;ねえ。それ何て余計なお世話？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070215&lt;br /&gt;Ereniのこの一連の質問はまったく話にならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★松永英明の黒崎に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061221#1166702895&lt;br /&gt;それはともかく、あれを書け書けと促し、書いたら書いたで文句しか言わない人間は、人間としておかしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061222#1166756652&lt;br /&gt;↑呼び捨てで書かれることに非常にこだわる大人が、上の文章とかを、訴訟するつもりであるかのようにミスリードし、さらにカルト的恐怖を植え付けようと印象操作している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20061223/p3&lt;br /&gt;9か月に渡って私の見えないところでこそこそと悪口と誹謗中傷や名誉毀損を延々と書き連ねてきた人間に、書けと言われ、でも書いたら文句を言われるのが目に見えている状況で何かものを書けるとしたら、よほど神経がどうかしていると思いますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061225#1167049970&lt;br /&gt;「いろいろとわかりましたので、あぶり出し終了。爾後、黒崎を対手とせず」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070219#c1171901606&lt;br /&gt;黒崎だけは絶対に許さない。野田の誣告（完全に嘘）や、私の実名を列挙し始めた。はっきりいって殺意が湧いた。あのような人間未満の存在によって自分を汚すつもりはないが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★松永英明の倫敦橋に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20070128#1169986312&lt;br /&gt;彼のプロパガンダは簡単に言うと「eshekは松永」「泉あいは松永にコントロールされていた」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★松永英明の鮫島恭太郎に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20070212&lt;br /&gt;ぼろぼろと化けの皮がはがれてるよ、鮫皮野郎&lt;br /&gt;つーか手前は出てくるな。鬱陶しい。BB氏にも嫌がられてるやろ。茶化すしか脳のない小判鮫は帰っとけ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★松永英明の松永英明＝psycho78疑惑に対する認識&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20060912#1158015053&lt;br /&gt;psycho78自身がわざわざ間違われそうな状況を作ったのではなく、間違われたから別に訂正もしなかった&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★松永英明にとって社会正義とは何か&lt;br /&gt;http://www.kotono8.com/2007/01/13justice.html&lt;br /&gt;「社会正義」を標榜する人たちが大嫌い。&lt;br /&gt;この世の中に絶対的な正義、絶対的な善はありえない。&lt;br /&gt;個々個人の考える正しさのみが存在している。 &lt;br /&gt;「社会的正義」あるいは「世間のあるべき姿」を勝手に想定し、&lt;br /&gt;自分ではなく世間や社会の要請として押しつける人がいる。私はそういうのは嫌いだ。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■滝本太郎弁護士の場合&lt;br /&gt;『日常生活を愛する人は？』-某弁護士日記 http://sky.ap.teacup.com/takitaro/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★滝本太郎弁護士のことのは問題に対する認識&lt;br /&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/217.html&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１－貴方のしてきたことが、無差別大量殺人をした団体の構成員であるにかかわらず、またその観察処分がかかっている団体の構成員であるにかかわらず、それを隠して、日本の政治に関与しようとするまでしたもので、重大至極だから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２－貴方が、ともすればＡ派（オウム真理教原理派）と異なって、社会融和派というか「麻原彰晃放棄派」と偽りを続けているＭ派（上祐派）の重鎮？であり、Ｍ派の欺瞞性－「真理」なる目的の為には欺瞞も平気で、嘘も何でもつく－を如実に示せるから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/225.html&lt;br /&gt;で、「誰が言ったかではなく、何を言っているかが大切」とのことを書かれていますが、一つ一つの課題についての議論ならばまだ分かりますが、それら論調がなぜ出ているのか、何の為に言っているかも考えなければ、政策判断、政権選択、思想選択もとより宗教選択などのためには、間違いを犯すと考えます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★滝本太郎弁護士の松永英明に対する評価&lt;br /&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/217.html&lt;br /&gt;私の指摘どおりもともとオウムの信者さんで、明らかに数年間の偽装脱会をしていただけ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/244.html&lt;br /&gt;彼は、今、麻原さんを観想しておらず、脱会者です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/315.html&lt;br /&gt;松永さん、そこから先を書かなければ、改めて疑われるばかりになってしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★滝本太郎弁護士の小倉秀夫弁護士に対する評価&lt;br /&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/225.html&lt;br /&gt;先生のスタンスも理解しますし、私も「人権派」のつもりですが、失礼ながら、実態を考えない形式論理では、下記の心配を持ちます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１&lt;br /&gt;過去オウム真理教その他に騙され続けてた「知識人」らと同列となり&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２&lt;br /&gt;破壊的カルトのみならず詐欺的集団の跳梁跋扈を許すことにもなりえて、他の構成員や第三者の「人権」が守られないだろう、と思うものです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３&lt;br /&gt;何より、結局は、その対象者の「人権」も守られないのではないでしょうか。実態を見据えて対応した上でのみ、本人自身の社会復帰が果たされるのではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★滝本太郎弁護士のR30に対する評価&lt;br /&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/245.html&lt;br /&gt;大日本帝国の場合とオウムの場合を一緒くたに話すのは、オウムの術中そのままです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★滝本太郎弁護士の佐々木俊尚に対する評価&lt;br /&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/252.html&lt;br /&gt;今回の玉稿については、同意できるところが多くありますが、下記のところのみは、あまりに相対主義に過ぎ、それも事実に基づいていないと考えるので、意見を申し上げます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★滝本太郎弁護士の泉あいに対する評価&lt;br /&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_21df.html#c1302026&lt;br /&gt;泉さんと言う人は、一部どうしたって信用を失ったのであり、具体的には、今後政党へのインタビューなどは当面対応してくれるはずもないのでしょうから、その点ですでに責任を負担したことになると思っていますが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/252.html&lt;br /&gt;勿論彼女はまだまだ素人です。が、生意気ではありましょうが、私は、きわめて多数の世界中のジャーナリストから取材を受けた者であるところ、私の感触では、ジャーナリストとして最も大切な&lt;br /&gt;「事実を謙虚に見ようとする姿勢」&lt;br /&gt;を持っていると感じました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★滝本太郎弁護士の歌田明弘に対する評価&lt;br /&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/257.html&lt;br /&gt;悪い意味でプロなだなぁ、と思う。&lt;br /&gt;オウム側が喜ぶ内容だけれど、実にうまく逃げていると考えます。&lt;br /&gt;６月２０日号では、&lt;br /&gt;私のインタビュー内容の一部「いい人なんだ」「オウム以外では普通の人」と言うようなところが転載されているのですが、酷いものだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★滝本太郎弁護士の藤原新也に対する評価&lt;br /&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/333.html&lt;br /&gt;軽率極まりない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/348.html&lt;br /&gt;事実関係についての思い込みは困るのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■biaslookの場合&lt;br /&gt;biaslookの日記 http://d.hatena.ne.jp/biaslook/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★biaslookのことのは問題に対する認識&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/biaslook/20060312&lt;br /&gt;松永氏はオウム関係者なのか全く違うのか。&lt;br /&gt;過去には関係者だったが、今は縁がないのか。それとも、今も関係者なのか。&lt;br /&gt;もし過去にオウムとつながりがあったとしても、今は全く関係ないと証明された場合、松永氏をどのように扱うべきなのか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★biaslookの松永英明に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/biaslook/20060315#1142413698&lt;br /&gt;今回の騒動の原因を、松永氏はまだ理解できていないのではないか。&lt;br /&gt;松永氏は、その偽名により他人に迷惑をかけたことを理解できてないのではないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼が偽名を使って政党に近づいたのは重大な事態だったのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/biaslook/20070131&lt;br /&gt;彼は自分の行動を自覚せず、周りを混乱に引きずり込んだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★biaslookの泉あいに対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/biaslook/20060312&lt;br /&gt;◎泉あい氏の釈明が、メール問題で戦略ミスをした民主党並みの釈明。&lt;br /&gt;一番やってはいけない釈明の仕方です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■BigBangの場合&lt;br /&gt;BigBang http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/&lt;br /&gt;月も見えない夜に。 http://d.hatena.ne.jp/BigBang/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★BigBangのことのは問題に対する認識&lt;br /&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblogbb_1230.html&lt;br /&gt;私が危惧しているのは、好ましからざる意図を持った勢力が、泉さん自身も気がつかないところで、この企画と完成後報道機関を利用しようとしていた可能性はなかったのか、ということ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/07/post_e63f.html&lt;br /&gt;民主党と自民党のブロガー懇談会に出席したこと、特にFlash発売日に自民党のブロガー懇談会に出席したことの経緯、動機の詳細説明&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20070131/p1&lt;br /&gt;あの記事が出たとき、私は参加した全員の（もちろんあなたもだ）名誉が傷つけられたと私は思った。そして民主党もだ。この件に関して民主党に過失はほとんどなかったと思う。事実無根であれば全員の名誉は晴らされなければならない。そのための努力を速やかにするべきだと思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20070215/p2&lt;br /&gt;●アーレフは基本的に宗教団体であり、政治団体ではない。特定の政策の実現のために結成された団体ではないと考えられる。したがって、もし教団が政治参加を志向すれば、その政策の中身が明らかに著しく「公共の福祉」に対して反するものでなければ、当然に全ての政治活動は可能であるが、与件を明らかに満たしていなければ、厳しく制限されることもあるだろう。（異論はあろう）もちろん世論の教団への警戒心はそれと別に存在するので、その方面からの批判やチェックは行われるであろうが、それは法的論議ではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★BigBangの泉あいに対する評価&lt;br /&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/gripblog_fa38.html&lt;br /&gt;泉さん、あなたの目指すジャーナリズムというのは何なのだろうか。このような重大な節目に遭遇して、事実を事実として取材して伝える努力をしないところに、ネットジャーナリズムも何もない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_21df.html#c1334475&lt;br /&gt;報道機関の企画書の経緯を説明することが、なぜ「善意で助言した方々にまで影響が及ぶ可能性」が生じるのでしょうか？umeさんのことにしろ、企画の件にしろ、経緯を詳らかに公開することを避け、浅い言葉でいつも場当たり的にその場を切り抜けようとしてきた、あなたのここまでの不手際こそが、「善意で助言した方々に」迷惑をかけてきたのです。問題をすり替えるのもいい加減にしてください。私が問題にしているのは、あなたの「悪意性」ではない。許しがたいここまでの不手際です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★BigBangの松永英明に対する評価&lt;br /&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/post_59c9.html&lt;br /&gt;松永さん、あなたの書かれていることの全てを無条件に今すぐ諒とすることはできないけれど、個別にコンタクトをとり理解を求めていこうという初期の方針を変更され、自ら一連の疑惑や騒動に対して、統一的な回答を出された決断に賛意を表し、その勇気に心から敬意を表します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/04/post_2e42.html&lt;br /&gt;教団を離れた時期とプロセスにしても、事件への総括にしても、この時期の中国行きにしても、途中まで語り始めて、理解できない「他の」理由でぱたりと止まった自伝にしても、彼の人の周囲には相変わらず不明な霧が拭われず残っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/04/gripblog_168c_1.html&lt;br /&gt;松永英明氏は&lt;br /&gt;●今でも、形も内実も、紛れもないオウム真理教徒であるということ。&lt;br /&gt;●但し、サリン散布だけは明確に否定しており、上祐の権威志向にも反感を持っている、そして出家を貫くには俗っぽすぎた、１人の有能なオウム真理教の信者なのだということ。&lt;br /&gt;●その思想的・信仰的立場を変える気持ちなど、今の本人には微塵もないのだということ&lt;br /&gt;である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20061223#c1166980184&lt;br /&gt;手記を書くことは、誰かから求められて行うという性質のものではないはずです。松永さん自身にとって必要な行為であると受け止めています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20061228#1167240428&lt;br /&gt;あなたは、周りが皆自分を理解していない、おとしめようとしている、謝罪させようとしていると、考え過ぎる。&lt;br /&gt;皆映し鏡なんですよ。松永さんが。だからこだわる。一円にもならなくても。それはあなたに何かをさせてどうとかじゃない。映し鏡が最後に映すのは、自分の姿です。貴方はそこの所への想像が足りないような気がする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★BigBangの小飼弾に対する評価&lt;br /&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/post_4825.html&lt;br /&gt;簡単に過去を水に流してはならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★BigBangの湯川鶴明に対する評価&lt;br /&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/04/post_335c.html&lt;br /&gt;出て来た言葉を私は批判しているのではなく、言葉が出て来ないことを批判しているのである。&lt;br /&gt;オーマイニュースを論じる以前の問題だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★BigBangのR30に対する評価&lt;br /&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/04/gripblog2r30_9d44.html&lt;br /&gt;少なくともこの数年、この人物をアルファブロガーとして奉じなければならなかった、この国のブロゴスフィアの悲劇を今心より嘆く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20060512/1147413975&lt;br /&gt;それはあなたのイデオロギーの問題。やはりここでは邪魔。場に即さない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★BigBangの滝本弁護士に対する評価&lt;br /&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_30ed.html&lt;br /&gt;さすがに滝本氏の話は内容があったなあ。本気で向き合ってきた人の話は違う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★BigBangの歌田明弘に対する評価&lt;br /&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_b909.html&lt;br /&gt;歌田さんは、ご自分の書いた記事について「普通の人がアクセスできる」ネットの情報以外については一切取材をしていない&lt;br /&gt;要はあなたは裏取りはせずに、泉さんの言い分を右から左に流したとそういうこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★BigBangの佐々木俊尚に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20060523/1148354134&lt;br /&gt;つまり、こうしたレトリックで何かを言ったことには全くならないということだ。その上、中韓と日本の関係に対しても何も寄与することがない。つまりこういう言い方が機能するのは、ほんとに普段「何も考えたことがない無垢の大衆」というのを対象としてイメージしないと、例示そのものが意味がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20060524/1148404031&lt;br /&gt;しかし重要なのは、それらに全て「自由」が保証されており、互いにチェックしあう反論の機会が与えられているということである。もしも今混乱があるとすれば、これらの小宇宙が、火花を散らしているのであり、何か「絶対的正義」を振りかざす一連の群れが秩序だって一つの対象を攻撃しているというのとは違う。&lt;br /&gt;（この点で朝日新聞が醸成した「ネット右翼」のイメージは罪が深いと思う）&lt;br /&gt;「ことのは騒動」の構造を良く見てくれれば、それはわかるはずであるし、オウム問題に関して一貫して取り組んできた滝本弁護士は、このことを軽々と理解して、その上で言うべきは言い、その解決策も具体的に示している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_b96d.html&lt;br /&gt;佐々木さんの言論は、無礼な私にも、よくも制御してpoliteに対峙して下さっているとは思うが、「ことのは問題」の肝心な点=GripBlogで何が起きたのか、肝心な部分に何一つ触れず、「フラットなブロゴスフィアの夢」から「円環の社会論」へ、そしてさらに「ブロガーの責任論」へと話を昇華している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/11/post_c402.html&lt;br /&gt;氏は「ことのは騒動」を主として「脱会した信者に対する社会的視点」の問題として考えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★BigBangのumeに対する評価&lt;br /&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/08/post_6be2.html&lt;br /&gt;「umeさんという名前で表象される人物」が全く存在していないなどとは、考えたことがないし、かつての泉さんのサイトを見ても、その後の彼女の口ぶりを見ても、その呼称に近い名前の人物が存在していないなどと思ったことはない。トリルさんがまさか幽霊を相手にしているとも思えない。ただ、僕は「umeさん」という名前の人物に起きたとされる一連の出来事が、本当に言われているところの「umeさん」の身の上に起きたのか、それとも起きていなかったのか、その一貫性が確認できないと思っているということであり、その考えは今でも変わっていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■エレニの場合&lt;br /&gt;エレニの日記 http://d.hatena.ne.jp/Ereni/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★エレニのことのは問題に対する認識&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060604#1149373651&lt;br /&gt;松永氏が今後ことのはを運営する事について､きちんとした説明を果たしてくれさえすれば、問題はないと考えています。ただし､オウムに関して歌田氏のように危険な論を為す人たちが出てきたことにより、新たな危惧が出てきました。ただ､おそらくそれは松永氏の責任ではないでしょう。彼らはその言説によって､むしろ松永氏を追いつめる事になっていると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060903&lt;br /&gt;脱会のタイミングが遥か前だったようにいっておきながら、実は直前でしたなんていう小細工をしたり、身元が割れたとわかっていた時点で自民党の懇談会に出たり、インタビューを盾に質問に答えず蓋を開けてみたらインタビュー中該当の質問はなかったり。&lt;br /&gt;社会の常識の枠から松永さんの数々の行動を見た場合、何かあるからとしか思えないわけだが、「疑う方が馬鹿」と松永さんはけろりと言う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070207&lt;br /&gt;未だに松永さんは政治懇談会に出席した事が問題だったと理解していないし、その為にBB個人の思い入れという視点でしか読み解けなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070215&lt;br /&gt;身元を隠したことは当時邪推を呼んだ大変大きな要素でした。懇談会がたいした場でなくてもその先、党に近付くステップとできる可能性はあるので、そこを狙ったのではないかと懸念された。あなたは現在アーレフ信者である事を明らかにしなければロビイ活動などできないといっているけれども、ここで河上イチローとして過去にやった事が問題になる。あなたは当時オウム信者であったことを隠して反破防法・反盗聴法についての政治的な活動をしている。これは明確にオウムを利する政治的活動です。またこれらの意図を持った人間が政党に近付く事ができたら？そこでオウムに都合のよいように特定の議員を誘導しようとする事程度は簡単にイメージできます（もちろん仮定の話）。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070215#c1171639584&lt;br /&gt;以前偽装脱会を疑われたアーレフ信者が昔の名前を隠してアルファブロガーとして活躍していたこと、また公党の政治懇談会に出席した事。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070218#p2&lt;br /&gt;元々「政治への接近の後ろにアーレフの意思がなかったのか」という疑念があって、それを淡々と晴らしてもらいさえすればよかった。証人が要るというのはそれが客観的証拠でなければならなかったからです。ただそれ以前に今でも「懇談会への出席に問題がなかった」と松永さんが考えておられるようだったので、その齟齬が埋まらないなら埋まらないままで終わりにするのもありなのではないかと判断した。ここでは政治とオウムについて今されている議論はそんなに関係なくて、アーレフという属性が隠れていた事で大問題になった事が前提になります。「隠れていた事」が疑念を呼んだのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070219#p1&lt;br /&gt;あなたが何もしていなかったのが事実にせよ、じゃあ上祐はなぜ怒ったのか。ここが違う理由であるならそれを言えばいい。なぜここを無視しつづけるのか。警察が可能性が殆どゼロとわかっていても松永さんに聞きに来たのは、アーレフが関わっている可能性があるなら、その可能性はゼロであるというところまで徹底的に精査されなければならないからです。これは今回の件と全く同じ。松永さん個人の問題ではなくてアーレフの件と捉えられた。松永さんはずっとご自分個人の立場からしか論理を構成されないけれど、アーレフというキーワードで今回は事が動いた。今でも危険団体と認識されているわけだし、アーレフについては通常と全く違う基準で処理される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★エレニの泉あいに対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060605#p3&lt;br /&gt;実際の所､泉さん､なぜあなたは政治取材を続けられるのか。あんな事件を起こした後で､インタビュー相手に､その事で迷惑をかける可能性も充分にある。当然、あなたはピンときてはいないのだろうが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060622#p3&lt;br /&gt;ひとつはっきりさせておくが、R30氏、佐々木氏の参加したインタビューで、あなた方は結局A派のプロパガンダをやってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060716&lt;br /&gt;呆れた。&lt;br /&gt;読者の声に従ってやっていくという、当初の一番大事な「ポリシー」はどこに行ったのか。&lt;br /&gt;読者の多くは、あなたが事を明らかにするよう要請している。あなたが私の質問に答えることも含めて。その声に答える以外、やるべき事など何もない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070207&lt;br /&gt;事を処理すべき役回りにいた泉さんが状況を理解しなかった為に、BB氏が出てくることになったということ。本来責任を果す役割の人間が放り出すと、構図が不明確になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★エレニの松永英明に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060604#1149373651&lt;br /&gt;振り払われるのでしょうが､手は差し伸べられ続けるし､その手を取る事を松永氏はおそらく偽善としか思わないのでしょうけれど。理解し合いたいと思う親しい者同士でも、結局お互いの手は空を切るだけですし、声は届く事はないのだとはわかっています。私はアーレフ信者の心情を理解しようとは思わないし､個と個の問題に還元する事ができるとすれば､この溝は埋まる事は無いのかもしれません。松永氏が｢脱けている｣のなら､なぜこんなにも言葉が伝わらないのか､命を的にして他人を非難するような物言いをしたのか。氏が｢追いつめられる｣などと言う感覚は幻なのだと､どうすれば届くのか､虚しくその事をずっと考え続けています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20061224#p1&lt;br /&gt;私や、それからサイコも含めた多くの人間か松永さんに自分を投影した部分があったでしょうが、それは奇妙に松永さんをすりぬける。松永さんが内のオウムに向き合うなら、人が思うのとかなり違う形になるのかという感じはします。&lt;br /&gt;松永さんは聞く耳を持っているとみなした人間には辛抱強くかつ寛容に対応してきていて、そのことは見過ごされがちでもあるとも思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070215&lt;br /&gt;いろいろ見ていて、オウムはあなたの中ではWeb2.0などと同じ地平にあるんだなという印象を持ちました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070219#p1&lt;br /&gt;否定すればという記述への応答にはただの偽善であると書き、無視し、違う所では俺を潰すんだと書く。潰すつもりならこんな余計な事を書きますか。自分の身を守る為に何かやれなんて余計な事をやりますか。偽善者なら偽善者で結構ですが、要するに自分に対する批判や意見を片っ端から受け付けない。受け付けたくないから「お前は俺をオウムと指差すんだ」と言う。ある時は偽善者であるといい、社会正義を振りかざしたといい。本当にそう思っているんじゃなく、相手を黙らせる為に言っているんじゃないんですか。そうじゃないならなぜ他の言葉とのバランスを一切無視するんですか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★エレニの湯川鶴明に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060613&lt;br /&gt;あなたは茶番を続けている。何も答えないまま、そして落とし前をつけないままに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★エレニの佐々木俊尚に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060607&lt;br /&gt;佐々木氏らが行っているのはジャーナリズムではない。事実の検証を置き去りにし､ジャーナリズムの仕事を放棄して､頼まれもしないのに彼らは社会を論じている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060609&lt;br /&gt;あなたが今行っているのは、話の危険極まる一般化である。だからこそ私は書いている。あなた方の言論など、到底容認できない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★エレニのR30に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060622#p3&lt;br /&gt;ひとつはっきりさせておくが、R30氏、佐々木氏の参加したインタビューで、あなた方は結局A派のプロパガンダをやってしまった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060703&lt;br /&gt;R30さんを見ていると、いろいろ思う所はあるんですよ。彼の幼稚さとか、甘さ、頭の良さ、繊細さ。そこから来る優越意識に、狡さ、世渡り、自意識の強さ。現実を知らないから、他人の姿が見えなくて、軽く扱う傾向が強いですね。他人を軽く扱っているのは簡単に人に見抜かれるんだけど、本人はそれに気付いていない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060901&lt;br /&gt;私が批判したのは、あなたのオウム擁護論理とそれを曲げなかった事です。それ以外は何もありません。&lt;br /&gt;あなたがあのインタビューで松永さんを追いつめたのは事実です。&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20061011&lt;br /&gt;R30さんたちの言説には、オウムの擁護論・社会論になっているという致命的な問題があって、それは滝本弁護士にも批判されている通り。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★エレニの歌田明弘に対する評価&lt;br /&gt;http://b.hatena.ne.jp/entry/http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_6082.html&lt;br /&gt;これが言論を業にした者の物言いか。「「ご質問内容にかかわらず」、これ以後の質問にお答えするつもりはございません」記事内容への追求の黙殺の正当化以外の何か。事実追求の徹底軽視。実名要求の根拠はいずれに。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060604#1149373651&lt;br /&gt;自身の言に反して、何もかもまず擁護ありきであり､そこには何の整合性も無い。氏のやっていることは、意図的誘導以外の何物でもない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060609#p3&lt;br /&gt;私は、歌田氏の行為を、最低限のジャーナリズムの倫理を冒すものと捉える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060625&lt;br /&gt;歌田明弘氏、あなたの欺瞞だらけの原稿など、現実には何の価値もない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★エレニの松永英明＝psycho78疑惑に対する認識&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060807&lt;br /&gt;彼が書けば書くほど、松永英明を追いつめる。&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060911&lt;br /&gt;psycho78には明らかに混同させようという意図が見られた事、BB氏への異常な固執、完全に松永さんの立場を代弁していたという事実&lt;br /&gt;psycho78のBB氏に対して書いたものは、社会に出せば言い訳できるような内容ではない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■finalventの場合&lt;br /&gt;極東ブログ http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/&lt;br /&gt;finalventの日記 http://d.hatena.ne.jp/finalvent/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★finalventのオウム問題に対する認識&lt;br /&gt;http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2006/05/post_4963.html&lt;br /&gt;当時の上九一色村の欺瞞を暴いたのはたしかフランス人のカメラマンだった。彼は日本の報道規制を屁とも思わずやってのけた。私はちょっと物騒な発言だが、ジャーナリスト、プロの水準というのは法を破ってもいいと考えている。それだけの痛みを当然覚悟するだけの仕事だと考えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20070212/1171279360&lt;br /&gt;あるＡＵＭ信者に対して、「テロをしたくてオウムに入信した人は居なかった」とは概ね言えるだろうと思う。&lt;br /&gt;　ただ、ここで難しい問題がある。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★finalventのことのは問題に対する認識&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060313/1142207684&lt;br /&gt;一般論として旧オウム信者が「旧団体代表への信仰心は現在ありません。」というとき、それをどう社会が受け止めていくのかは難しい。それは思想信条が裁かれるという意味ではない。過去に為したことをその主体が現在がどう受け止めていくか、それを社会はどう受け止めるか。後者は我々の課題。旧オウム信者が差別されている現状もその課題に含まれるという意味。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060404/1144109143&lt;br /&gt;メンツを揃えて言う重要性はあると思う。ただ、その重要性はこの問題の深刻さを社会（既存ジャーナリズムと庶民の声）がどう理解しているかの関数になると思う。合成関数的には、サヨクとかよくやるように、この問題の深刻さのアピールとかもあるかも、だが、それはちと違う。で、つまり、この問題を社会がどう認識しているかが成熟しない時点でのメンツ揃えは、どうかなと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060701#c1151840671&lt;br /&gt;ま、まとめると、松永さんの再出発のありかたに依然ブログの世界は影響を受けざるをえないというのはあるし、それまでは寝ててもいいことでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060831/1156995843&lt;br /&gt;私の立場は、基本的に、オウム残党の危険性をどうするか（どう社会が向き合うか）に尽きているので、市民派言論とかブログ・ジャーナリズム論にはそれほど関心はない（そこに介在してくるオウム的なものの危険性だけが問題）。&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060909&lt;br /&gt;ここに書かれていることで松永さんがオウム真理教とは無関係になっていると十分に了解したので、私としてはいわゆる松永さん問題はこれで終了。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★finalventの泉あいに対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060313/1142207684&lt;br /&gt;個人の友情の位相と、ジャーナリストの位相は違うので、そのあたりが混同されていいのかは疑問には思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★finalventの松永英明に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060313/1142207684&lt;br /&gt;これ以上騒ぎが広がらない時点で公表されてよかったと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★finalventの黒崎に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060519&lt;br /&gt;黒崎さんはいわゆるジャーナリストだろう。つまり、これがプロの水準。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★finalventのBigBangに対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060519&lt;br /&gt;Bigbangさんの今回の尽力こそ、アルファーブロガーと呼ぶべきものだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★finalventの佐々木俊尚に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060831/1156995843&lt;br /&gt;ジャーナリスト佐々木俊尚さんはオウム残党の危険性というリアルな問題をブログ・ジャーナリズム論みたいな問題に概念化（フラット化とか各種の装置）してしまうわけでそれは困ったことだと思う。繰り返すが、ジャーナリズムというのは、こうしたリアルな危険性にべたに向き合っていくのが使命だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★finalventのR30に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060701/1151731443&lt;br /&gt;R30さん、ども。いや、これはお恥ずかしのミスですよ。自戒に晒しておきます。アレフのほうはもうちょっと突っ込まない？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■fw0の場合&lt;br /&gt;シム宇宙の内側にて http://fw0.blog37.fc2.com/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★fw0の松永英明に対する評価&lt;br /&gt;http://fw0.blog37.fc2.com/blog-entry-359.html&lt;br /&gt;自らを正義と思っていることにかけては、宗教の右に出るものは無いでしょう。松永 さんの意見は 「正義感を振りかざす宗教は大嫌いだ」 という主張と同レベルだなあ、と。 &lt;br /&gt;そのようにおっしゃる 松永 さん自信が、自ら過去にオウム真理教に所属なさっていたのは不思議です 。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://fw0.blog37.fc2.com/blog-entry-361.html&lt;br /&gt;「事実を問うことなく勝手に決めつけて」、2ちゃんねらーとか言うモノを誹謗した 音羽 さんの記事をべた褒めですか。自分が嫌っているモノに対する批判であれば、「事実を問うことなく勝手に決めつけ」 る事を平然と肯定しながら、同様にして自分が批判されたら相手をキチガイよばわりとは、なんとも華麗なダブルスタンダードですこと。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■けろやん。の場合&lt;br /&gt;けろやん。メモ http://d.hatena.ne.jp/kerodon/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★けろやん。のことのは問題に対する認識&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20060313/1142248055&lt;br /&gt;一つの山を越えた。「過去は過去であり、現在の姿が大切だ」という、反論し難き倫理律が存在する。ジャンバルジャンとか。だがしかし、個人的には、大袈裟な深層心理に至らぬ浅い感情レベルで、違和を払拭できない。寛容じゃない性格故か？本音を語るならば、信仰は否定しない。しかし、”団体”として群れ集う浅はかさへの嫌悪。なんで一人、哲学を学び追求しないのかな？という疑問。私は、それがわからない。信じるなら、一人で信じるよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060622#c1151014769&lt;br /&gt;私の憤りは、&lt;br /&gt;彼に対してよりも周囲の人々。&lt;br /&gt;具体的には、奇しくもDJ研に集う人々。&lt;br /&gt;彼らは、個の問題を般化した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20061123/1164244496&lt;br /&gt;私は、同一線上ではありながら、それぞれの期において、adagioあり、allegroあり、appassionatoなる曲奏が表出されていた（る）ことに関心を持っていた（る）。そして、ブロガー、あるいはジャーナリストが登場し、掲示板で議論の集散がある、一連の「ことのは」の流れに興味を抱いているのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20070107/1168158065&lt;br /&gt;そして、2006年4月24日に公開された「インタビュー」に端を発して、「ことのは騒動」が始まる。これは、スレッド８以降で語られる。その後、有名ブロガー、ジャーナリストが、意図性の有無は藪の中だが、一般化の言説を次々と「燃料投下」した。私は、この時点で、カチンと来た。とりわけ、週刊アスキーに掲載された歌田氏の編集性の高いコラムを中学生と思しき人物が立ち読みしているのを目撃した時。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20070119/1169193523&lt;br /&gt;というか、松永氏問題について、マジカチンしているので、彼風味に言うと「本腰入れたろか」と思っているんだけど。なぜ、誰も触れないのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★けろやん。の泉あいに対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060723#c1153614449&lt;br /&gt;私の思いは、考証すべき”資料”を垂れ流す、そういうジャーナルの流れが嫌だ、というものです。生臭くなるけど、Grip Blogの安直な無編集インタビュー垂れ流しスタイルが嫌だよ、という思いです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★けろやん。の松永英明に対する評価&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/28954224.html#comment&lt;br /&gt;私は、もう松永さんが、思うとおりに生きていけば良いと思っています。自覚無きまま、人生の節目、岐路で自らの過去をえぐられて、悲しい思いをすればいいんじゃないですか。私だったら耐えられない。私だったら95年以降在籍した理由を公開する。自らのケジメだろうが、将来に対する布石だろうがなんだろうと。でも、私は、彼がそうやって生きていけば、いいと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は松永氏に対して、呆れた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「BigBang氏が民主党を守るのが動機」これなんかは、典型的。筆力が落ちたな、としか思えない。あるいは、本当にそう思っているなら、思考力、分析力も落ちてしまったと思わざるを得ない。勝手にしろと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★けろやん。の佐々木俊尚に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060714#c1152827035&lt;br /&gt;方向性を喧伝しておいて、&lt;br /&gt;梯子を外され哀れな末路を辿る。&lt;br /&gt;その姿は、笑いものになるだけだけど、&lt;br /&gt;わたしは、”フラットな世界”を喧伝する彼らが嫌だ。&lt;br /&gt;思想なくして、カネ儲けだけを到達点とする姿。&lt;br /&gt;カネを儲けた後の思想も持っていない。感じられない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20070119/1169172759&lt;br /&gt;ジャーナリズム側は、安価に記事を手に入れて、記者は楽しむ。悪いことはないではないか？と思われるかもしれません。しかし、記者自身は、掲載されるか分らない記事を書く時間で、他に意義あることを行うことが出来る可能性もあります。その可能性を意識外へ排除して、安価に記事を入手する構図。八つ当たりかもしれませんが、これに嫌悪感を覚えるのです。泉さんの報道機関構想にもその形跡があり、「奴隷制ジャーナリズム」と書いたことがあります。以上が、現行の「参加型ジャーナリズム」に対する私の嫌悪感であり、その一端を担う佐々木さんへの批判に繋がっているというのが、私の意識です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★けろやん。のR30に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060622#c1151014769&lt;br /&gt;R30氏たちは、私の憤りの対象である一方で、&lt;br /&gt;松永氏に対しても、個へ揺らぎかけた彼に一般化のロジック？を&lt;br /&gt;提示したということで、罪があるのではないかと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20061216/1166246283&lt;br /&gt;以上をまとめると、R30氏のエントリには、[ツカミ]⇒[考察]⇒[余韻]という一連の「型」が出来上がっているのである。まさに、マーケティングを活用したエントリ構築手法と考えられる。この「型」がある限り、[考察]部分に該当する所謂「ネタ」が読者の興味、関心の対象となったときには、その読者にとって「名エントリ」となるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20070123/1169545594&lt;br /&gt;コメントを消す、捨て台詞を残す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■黒崎の場合&lt;br /&gt;黒崎夜話 http://kurosaki-yowa.seesaa.net/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★黒崎のオウム問題に対する認識&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/18677848.html&lt;br /&gt;当時からオウムはすぐに相手を訴えるので有名であった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/33789521.html&lt;br /&gt;この辺りの、自らの都合のいい時は社会常識や法に頼り、ある時はそれを平気で逸脱するというオウム特有の性格が滲み出ているのだが、それはさておく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/33993171.html&lt;br /&gt;オウム的とは何かを説明せよ、という声にはそれらの本を指差すだけでいい。&lt;br /&gt;寄せ集めの教義の内容を知らなくたって、彼らのやったことは分かるのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★黒崎のことのは問題に対する認識&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17050118.html&lt;br /&gt;またこれは、今ネットや実社会で起きていることの反射的な総体、その断片でもあります。端的に言えば、ネットとカルト。カルトと政治。&lt;br /&gt;90年代終わりに「カルト資本主義」という本がありました。そこにITの要素が加味され、「ITによる未来社会論」「参加型ジャーナリズム」などという幻想がばら撒かれているのがここ一二年です。技術万能論は、ニューエイジ思想の系譜に繋がっていますが、例えばこれがジャーナリズムの世界に援用されますと、「カルト・ジャーナリズム」「カルト民主主義」に簡単に転化してゆく恐れが常にあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/18427385.html&lt;br /&gt;問題は、公的な部分である。&lt;br /&gt;BB氏が言うように、&lt;br /&gt;民主党ブロガー座談会への参加の経緯。&lt;br /&gt;そして泉氏の報道機関設立プロジェクトに、当時オウムの現役信者だった松永氏が具体的にどう関与していたか、という事実が一番の問題だと考えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/18429191.html&lt;br /&gt;明らかにならないという推移や結論から生み出されるものが、ひとつの社会的な評価なのだと思っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/18484472.html&lt;br /&gt;本件は、ある一定の事項に関心のあるブロガーに対して、ひとつの踏み絵になっていたような気もする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/27885875.html&lt;br /&gt;カルトとネットゴロの融合、ないしは癒着の典型例を私たちは見ることができる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/28093204.html&lt;br /&gt;結局、松永氏周辺に集う人間が、いわゆるネットストーカー・ネットゴロの類の人種しか残らなかったというところに、ここ一連の物語の本質があるように思える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/28316250.html&lt;br /&gt;個人的に思うことはいくつもあるが、これはリアルな問題なのだということ。ネットに並ぶ言葉の背後から、それをどれだけ具体的に想像できるかが立場の違いになってくるのだという気がしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/33431294.html&lt;br /&gt;座談会の政治的な意味を再考しようとする動きもあるようだが、その前にオウム真理教の行った無差別大量殺人の実態を、きちんと再確認すべきだろうと思っている。そのためには基本的な文献のひとつくらいには目を通した方がいい。&lt;br /&gt;そこが弱いものだから、社会的正義とか世論とか世間など、言葉が変遷してゆくのである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★黒崎の泉あいに対する評価&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17922489.html&lt;br /&gt;BB氏の問いかけに答えることができなければ、恐らく先はないだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/18149661.html&lt;br /&gt;ただ、滝本氏がいう「責任を負担した」ということには一切なっていないこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/18427385.html&lt;br /&gt;泉氏は一貫して巧妙に松永氏をかばう発言を繰り返してきた。&lt;br /&gt;前にも書いたが、例えば「（現・元）オウム信者と社会との関わり」などというエントリーの設定の仕方は、問題を個人の次元に矮小化するものであり、巧妙な論点ずらしである。最終的には脱会と社会の受容が着地点になる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/18697557.html&lt;br /&gt;泉氏に関しては、これから本格的に厄介を起こしてゆくだろうと思っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★黒崎の松永英明に対する評価&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/18427448.html&lt;br /&gt;本企画書の作成に松永氏が絡んでいたということは明白になっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/19686490.html&lt;br /&gt;彼に文才があると評価する声もあったが、私にはそう思えた試しがなく、全盛期の切込氏のそれとどう違うのか、区別がつかなかった。&lt;br /&gt;自意識の強いライターの文章だと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/25439458.html&lt;br /&gt;残念ながら今の段階ではこの程度の認識しか持てないのだな、という気分も個人的には残った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/27803501.html&lt;br /&gt;もしかすると彼は「松永」という筆名の物語を賢明に綴っているに過ぎないのではないか。オウムというものを背景にして。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/30188206.html&lt;br /&gt;松永氏本人の意図とは関係なく、彼らが独自に主体的に、BB氏の実名や所属を晒しているのだと言いたいのだろう。&lt;br /&gt;しかし自サイトにおけるそれを削除もせず放置しているのは管理人の松永氏である。&lt;br /&gt;お見事なブロガー的心性だと申し上げたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/30517094.html&lt;br /&gt;「人間としておかしいやろ」&lt;br /&gt;と彼は何度も言う。&lt;br /&gt;では、&lt;br /&gt;「無差別殺人をしたオウムという集団は、果たして人間としてどうなのか」&lt;br /&gt;ということに関する考察は一切なかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/31386406.html&lt;br /&gt;松永氏は筆が荒れたとおもう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/33450471.html&lt;br /&gt;であるから、松永氏の論は非常に表面的、そして幼稚な組み立てをしているものだと私は半ば呆れていたところだった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/33475510.html&lt;br /&gt;全体として眺めて、松永氏のWikipediaへの関与は一定の限界点にきているように思える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/33629543.html&lt;br /&gt;端的に書くと、現在の松永氏の言動は、他のオウム脱会信者達の足を引っ張る側面がなきにしもあらずだと思っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★黒崎の滝本弁護士に対する評価&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17872057.html&lt;br /&gt;松永氏が今、麻原を観想していないから脱会している、と断言する滝本氏の発言は、様々に含みのあるものだが、私は教育的指導・発言であると捉えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★黒崎のBigBangに対する評価&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/20452535.html&lt;br /&gt;ま、何が言いたいかというと、BB氏がまとめた事案は、いわゆる敗戦処理に関するものだと考えればよいのだろう。ポツダムでなされたそれである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★黒崎のR30に対する評価&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17051323.html&lt;br /&gt;R30。彼は今回、セルフ・マーケティングに実は失敗した。という側面があるんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/18354501.html&lt;br /&gt;おつかれさまでした。あなたのことは忘れません。ごきげんよう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/20253881.html&lt;br /&gt;ま、なんと申しましょうか「人生が四谷大塚」というのはその通りであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★黒崎の湯川鶴明に対する評価&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17051348.html&lt;br /&gt;松永氏のインタビュー。これは湯川さんにとって、全体としてはとても不利益なものになる可能性があると推察しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17091184.html&lt;br /&gt;「参加型ジャーナリズム論」について言えば、実際には破綻していました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★黒崎のumeに対する評価&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17152044.html&lt;br /&gt;ところが、その前の泉氏のエントリー「取材活動ができなくなる可能性～お願い」が、現在公開されていません。&lt;br /&gt;これでは、訴訟云々以前に、客観的な証拠が確認できないことになります。&lt;br /&gt;客観的な事実、証拠の隠滅と受け取られてもいたしかたがない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17993689.html&lt;br /&gt;で、黒崎を訴えるとume氏は現在も主張している訳である。泉氏も同意。&lt;br /&gt;この辺りについては、理論的には既に論破されているのだが、理屈が通じる相手ではなさそうである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/18196995.html&lt;br /&gt;ume氏は有償で働くつもりでいた。ギャラを貰ってである。有償ということは仕事であって普通の日本語ではこれを「手伝い」とはなかなか呼ばない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/18677848.html&lt;br /&gt;が、断念したかといえばそうでもなく、泉氏のサイトにはそのエントリーもコメントも残されているのだから、いまだ恫喝継続中であるともいえる。&lt;br /&gt;いずれにしても、この発言が問題だとの具体的指摘をすることもできず、訴訟その他をするから個人情報を教えろというやり方は、ネットの世界でも滅多にない椿事であった。&lt;br /&gt;しかもそれは、オウム真理教との関係・スタンスが問われている事案についてである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★黒崎の佐々木俊尚に対する評価&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/18256306.html&lt;br /&gt;なるほどねえ、そういう方だったんですねえ、と申し上げる以外にない。&lt;br /&gt;思想的背景というか社会や歴史への視座がこのレベルだったのかとはいささかさ驚き、またさもありなんと思った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/18985693.html&lt;br /&gt;佐々木氏は、湯川氏が例の富士通提供のインタビューで、ほとんど裏を取らず、一方の言い分だけを真に受けて掲載したことで、どのような結果を招いたかをご存知ないのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★黒崎の歌田明弘に対する評価&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/18717127.html&lt;br /&gt;さらっと読んだのだが、裏とってないじゃん。&lt;br /&gt;誰かのいうがままじゃん。&lt;br /&gt;肝心な事実抜けてるじゃん。&lt;br /&gt;あーあ、と。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/18985693.html&lt;br /&gt;マラソン走者よりも沿道で並走する見物人の方が、はるかに速く走るようになっては、オリンピックはもはや茶番でしかない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★黒崎のけろやん。に対する評価&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/31645020.html&lt;br /&gt;氏は、いわゆる標準的でしかも良質なブロガーのひとりであろうかと思われる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■倫敦橋の場合&lt;br /&gt;倫敦橋の隠れ里 http://londonbridge.blog.shinobi.jp/&lt;br /&gt;倫敦橋の番外地 http://d.hatena.ne.jp/LondonBridge/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★倫敦橋のことのは問題に対する認識&lt;br /&gt;http://londonbridge.blog.shinobi.jp/Entry/59/&lt;br /&gt;事件発覚後の懇談会参加者たちの言葉&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://londonbridge.blog.shinobi.jp/Entry/65/&lt;br /&gt;一人のジャーナリストの資質の問題じゃなく、報道機関設立問題が根底にあるのではと感じた&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://londonbridge.blog.shinobi.jp/Entry/99/&lt;br /&gt;「ことのは問題」はネットの事件という側面とオウム問題が絡んでる&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/LondonBridge/20070127&lt;br /&gt;社会の公器であるべき報道機関設立にオウム信者がかかわったこと、その意図、設立プロセスの説明&lt;br /&gt;ジャーナリスト達のオウム観について&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/LondonBridge/20070130/1170180294&lt;br /&gt;松永氏の存在が、GripBlogにとどめを刺すことにはなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/LondonBridge/20070202/1170354198#c1170400326&lt;br /&gt;泉さん・umeさんが質問に答えず、松永さんが彼らを代弁しているのではないか？　と思うことがしばしば。&lt;br /&gt;その積み重ねが「黒幕説」疑惑の心証を形成していくのだがなぁ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/LondonBridge/20070206/1170716377&lt;br /&gt;報道機関関係者には透明性が求められるのではないか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/LondonBridge/20070212/1171239400&lt;br /&gt;泉さんの活動は「ブログ選挙」キャンペーンの象徴だったと思う。&lt;br /&gt;DJ研や「アルファブロガー」の振る舞いには失望したな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/LondonBridge/20070218/1171757811&lt;br /&gt;しかし私は「怪しい事実」が続出したと捉えています。　報道機関設立計画です。&lt;br /&gt;「民主党が代表同席の懇談会で元オウム信者にＩＴ戦略の指南を受けた」とは思わないけれど、「Grip Blogが元オウム信者にＩＴ戦略の指南を受けた」というのは事実。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★倫敦橋の泉あいに対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/LondonBridge/20070127&lt;br /&gt;泉さんがジャーナリストを志すきっかけ、報道機関を立ち上げようとする動機、支援者などは、佐々木さんのインタビューで語られていた通りなのか、私は疑問を持っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★倫敦橋の松永英明に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/LondonBridge/20070202/1170354198#c1170400326&lt;br /&gt;「おまえ等の不始末や沈黙の所為で、わいが疑われとるんや。　おまえら、とっととワシの黒幕説を否定してこい」と泉さん、umeさん達に言った方がいい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★倫敦橋のBigBangに対する評価&lt;br /&gt;http://londonbridge.blog.shinobi.jp/Entry/65/&lt;br /&gt;なぜBigBangさんが追求を続けているのかが、いまひとつ理解できなかった。BigBangさんの「GripBlog報道メディア設立企画書について思うこと」の連載で、やっと何が問題なのか見えてきたように感じている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★倫敦橋の歌田明弘に対する評価&lt;br /&gt;http://londonbridge.blog.shinobi.jp/Entry/70/&lt;br /&gt;「重大で不当な疑い」と歌田さんは書くのだが、そこまでumeさんを信じておられることの方が不思議に思える。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://londonbridge.blog.shinobi.jp/Entry/239/&lt;br /&gt;最初から結論ありきで、それに都合のいい資料や本のみを論拠にしているのじゃないか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★倫敦橋の佐々木俊尚に対する評価&lt;br /&gt;http://londonbridge.blog.shinobi.jp/Entry/72/&lt;br /&gt;佐々木さんが、まるで松永さんの代弁者になられたかのように見えます。&lt;br /&gt;佐々木さんは「危険な相対主義の持ち主」ではないでしょう。&lt;br /&gt;オウムを無邪気に擁護していた昔のジャーナリストたちと同じの、&lt;br /&gt;ただの危険な馬鹿です。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://londonbridge.blog.shinobi.jp/Entry/232/&lt;br /&gt;彼がこのサンデー毎日の記事を書いていたことを知って、私の中で彼の評価がちょっと高くなって、思わず新書を買ってしまった&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/LondonBridge/20070127&lt;br /&gt;佐々木俊尚さんは優秀な記者だとは思う。&lt;br /&gt;しかし取材対象に対して、ちょっと批判的な視点が足りないのではないか？　 取材対象との距離の取り方に、危うさを感じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★倫敦橋の黒崎・鮫島に対する評価&lt;br /&gt;http://londonbridge.blog.shinobi.jp/Entry/76/&lt;br /&gt;パソコン通信やfjなど、もう出来た当初からバトルがつきものだったから、ご両人ともバトル慣れしてるみたいですね。&lt;br /&gt;黒崎さん、鮫島さんはある層からはかなり嫌われています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★倫敦橋の藤原新也に対する評価&lt;br /&gt;http://londonbridge.blog.shinobi.jp/Entry/237/&lt;br /&gt;藤原氏のオウムについての認識は、オウム信者、親族の自己申告による主観的な「事実」を元にしたもののようだ。 &lt;br /&gt;この手の擁護論の定番である、「カルト」として一般化・相対化する論調になっている。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★倫敦橋のumeに対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/LondonBridge/20070206/1170716377&lt;br /&gt;いきなり最初から名誉毀損の訴訟、そのために個人情報を求めるという手法について。&lt;br /&gt;そもそも筋違いではないかというのから始まって、事実関係に不明の点が多い、訴訟をちらつかせての恫喝ではないか、この手法はオウムの常套手段ではないかという疑問。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■美也子の場合&lt;br /&gt;真プライベート・ロード http://madammizushima.seesaa.net/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★美也子のことのは問題に対する認識&lt;br /&gt;http://madammizushima.seesaa.net/article/17749904.html&lt;br /&gt;陰口になるといけないので、一応ご両名のブログにはトラバ打ちますが&lt;br /&gt;私は教団云々の件には言及するつもりはありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://madammizushima.seesaa.net/article/18624086.html&lt;br /&gt;１）泉氏が「ジャーナリスト」を自称していなければ&lt;br /&gt;２）松永氏が個人でブログを書くに留まっていて、政党懇談会へ出席せず&lt;br /&gt;　　泉氏とコンタクトしていなければ&lt;br /&gt;これほどに問題視されたり、説明を求められたりすることは&lt;br /&gt;なかったのだろうか――。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://madammizushima.seesaa.net/article/18993844.html&lt;br /&gt;この件が「公共に付すに価値のあること」なのか&lt;br /&gt;また、当人同士の直接対話でなく「公共で議論」して解決を図るべきことなのか&lt;br /&gt;ＢｉｇＢａｎｇ氏の姿勢を疑問視する声は未だにあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://madammizushima.seesaa.net/article/32403378.html&lt;br /&gt;ここまで見えてきて、まだ残った関係者が検証すべきことがあるのかな？&lt;br /&gt;やるとすれば、ずーーっと長いスパンで見続けるしかないんじゃないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://madammizushima.seesaa.net/article/32403378.html#comment&lt;br /&gt;ＢＢさんの今日のエントリにも、責任という言葉が何回か出てきた。&lt;br /&gt;＞多くの人が注目している会合について、ああいう報道がされたら、その記事が正しいのか、間違っているのか、それを説明する努力をする責任が我々全員にあったと今でも思っている。&lt;br /&gt;＞懇談会の件は、全てがあなたの責任だとは今は思っていない。（責任がないとももちろん思っていない）&lt;br /&gt;上については、既に説明責任は果たされていると私は思う。&lt;br /&gt;下については、では松永さん以外の誰に責任があるのか、私にはさっぱり解らない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★美也子の泉あいに対する評価&lt;br /&gt;http://madammizushima.seesaa.net/article/17749904.html&lt;br /&gt;泉あいさんが先月アップした、松永氏へのインタビューを読んだ時&lt;br /&gt;どうしてこんな気持ちの悪いインタビューがなされて&lt;br /&gt;それが無咀嚼無批判無反省のまま公開されたのか&lt;br /&gt;問題の深刻さに比して&lt;br /&gt;あまりに稚拙で粗雑な仕事ぶりに、唖然としてた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://madammizushima.seesaa.net/article/18996227.html&lt;br /&gt;なぜ今私が、掌を返したように彼女に説明責任を問うているのか。&lt;br /&gt;その理由はこの約１ヶ月後&lt;br /&gt;泉氏が唐突に「報道機関設立構想」を語り始めたことにあります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://madammizushima.seesaa.net/article/23216655.html&lt;br /&gt;あのインタビューの責任者は泉氏であったはずで、掲載が松永氏のプロパガンダ的意味合いを帯びた結果を含めて、彼女の責任が誰よりも重いと考えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★美也子の松永英明に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20061223#c1167034829&lt;br /&gt;ＢｉｇＢａｎｇさんには「おいおい」と言われそうだけど、ご自分が必要を感じられないのなら書くのをおやめになったら、と私なんかは思います。&lt;br /&gt;私は松永さんという人を知ったのが、疑惑とセットになってからです。こんな人間は、当然松永さんの実生活の周囲にはいないでしょう。&lt;br /&gt;私個人は、松永さんが泉さんとの関係を説明された段階で、それ以上期待するものは何もないです。ただ&lt;br /&gt;＞あくまでも泉さんの「参加型ニュースサイトを作るとしたらどういう形があるだろうか」という質問に答えて、ある程度まとまった構想として作ってみたもので、自分自身がその運営のどこかに参加するとか決定権を持つといったことは一切なかった。あくまでも「聞かれたから案を出してみた」レベルにすぎない。要望されたから、思いついたことを伝えただけのことだ。それで黒幕だの何だのと言われるのだから世の中は不思議である。&lt;br /&gt;については、それを泉さんがはっきり説明されなかったからこんなことになってしまったわけで、事情がわからなかったのだから不思議と言われても……と思いましたが。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20070124#p1&lt;br /&gt;彼の言ってる事は、脊髄反射や屁理屈ではなく本心だと私は思いますよ。&lt;br /&gt;オウムも同和も同じで、自ら明かさなかったことが欺いたことにはならない。そのことについて自分が果たすべき責任もない。&lt;br /&gt;そう本気で思っていて、彼の属する社会ではそれが通用すると言う。そういう人に何が言えるの？　言う必要があるの？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://madammizushima.seesaa.net/article/32403378.html&lt;br /&gt;改めて、やはり、松永氏は自分が取った行動をなにも問題と感じていない&lt;br /&gt;問題視して騒ぐ人間がいるから問題になる――くらいの認識なんだろうな&lt;br /&gt;と思う。&lt;br /&gt;騒ぐ人間の、オウムに対する恐怖と警戒を、彼は理解しようとはしない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★美也子のBigBangに対する評価&lt;br /&gt;http://madammizushima.seesaa.net/article/18912437.html&lt;br /&gt;私がBigBangさんを支持するのは、かつてオープンにされていたはずの&lt;br /&gt;ＧＢに何が起こったのか&lt;br /&gt;当事者の１人として誰の目にも見えるようにしようとされているからで&lt;br /&gt;泉さんを支持しないのは、彼女自身が協力を呼びかけ、応じようとした人達に対して&lt;br /&gt;疑問に答える筋合いはないというからだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://madammizushima.seesaa.net/article/18996227.html&lt;br /&gt;一読者、コメンターに過ぎない私が、ＢｉｇＢａｎｇ氏ともども&lt;br /&gt;泉氏に説明を求める権利があると思うのは&lt;br /&gt;また、ＢｉｇＢａｎｇ氏が継続中の検証作業に公共性があると思うのは&lt;br /&gt;株主が企業に求める説明責任と同質の意義を感じるから　です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://madammizushima.seesaa.net/article/30427083.html&lt;br /&gt;「ことのは」問題に関しても詳細の説明は避けるけれども&lt;br /&gt;ネット上の活動に端を発した現実の社会問題であることは確かで&lt;br /&gt;ＢｉｇＢａｎｇさんが、関係者の発言や検証作業について&lt;br /&gt;ネット上で公開、記録され得る範囲のもののみを採用することにこだわったのは&lt;br /&gt;平野氏の論に通じる理由からだと私は理解している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★美也子の佐々木俊尚に対する評価&lt;br /&gt;http://madammizushima.seesaa.net/article/20612370.html&lt;br /&gt;これのどこが「ジャーナリストの視点」なわけ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■Mr_Rancelotの場合&lt;br /&gt;green http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★Mr_Rancelotのオウム問題に対する認識&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20060910/p1&lt;br /&gt;問題は正義を完全に相対化した時に立ち表れる、人権概念や法治主義をも相対化させ、フラットにさせるアナーキズムである。これは歴史相対主義にも共通する問題であり、権威、システム、善という概念を相対化することによって機能不全に陥らせ、相対主義の果てとしてファシズムが立ち現れる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オウム真理教事件は、現実の社会の秩序概念を相対化した結果、実行可能になったのではないか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★Mr_Rancelotのことのは問題に対する認識&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20060313/p4&lt;br /&gt;一方で過去から生じた懸念、それを持つことも不当であるとは僕は思わない。実際に過去に膨大な犠牲があったことに留意するに、「信じる」という美しい言葉を身代わりとして、検証を怠るのは僕は無責任だと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20060316&lt;br /&gt;まあ、こうして松永さんの中の人のIDが結果的に明らかになった以上、松永さんに対する疑念や危険性はいちぢるしく低下したと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕はオウム真理教（アーレフ）に対しては全面的に警戒を緩めることはしないというだけのことだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20060413/p1&lt;br /&gt;僕が懸念したのはあくまで、「アーレフの思惑を受けた蓋然性が強い人物がそうと明らかにならないまま公党に接触をし影響を及ぼす危険性」であって、松永さんのIDが判明した今（それはBigBang氏の一連の活動によって明らかになったわけだが）、あとは松永さん個人の内面の問題であって、それにはとりあえず関心がないよ、ということになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20070101/p2&lt;br /&gt;一連のことのは事件に関する僕の主要な関心は、以前も述べたとおり、政治とブログとの関係に主眼があった。そう言う意味では、松永さんの属性というか、政治に関与する者の属性がある程度明らかになった時点で、僕の主要な関心は終わった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし昨年来、この一連の出来事と歩調をあわせるようにして、かの教団では分派活動が目立っている。僕は上佑氏がどうだとか、A派がどうだという特別な情報ももっておらず、どちらにしてもIDが明らかであり、公安が仕事を果たしている限り、一介の市民としては見守るしかないと思っているが、内部にいる（あるいは、いた）松永さんには特別の厄介な事情があるのかも知れないとは想像する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★Mr_Rancelotの泉あいに対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060605#c1149600016&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは必ずしも彼女に批判的な人ばかりが指摘しているのではないのですが、スキルと、反射神経、その前提となる教養の蓄積が彼女には欠落しており、どうみても不向きな人にフレッシュアイがこういう企画を用意するのは、本当に不思議でなりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★Mr_Rancelotの松永英明に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20060313/p4&lt;br /&gt;氏が経歴を明らかにされたうえで、活動をなさっていれば、このような騒ぎにはならなかったと思う。おそらくこの先、松永氏が河上イチロー氏と同一人物であるとわかっても、「ことのは」の読者にはことさら騒ぎ立てられるものではなく、上質なエントリーを上質なエントリーとして消費してゆくだろうというのと同じこと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20070101/p2&lt;br /&gt;年末、id:matsunagaさんがお書きになっておられた「宗教体験記」を削除なさった。残念なことだと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;素人考えだが、歴史上に残る集団に身をおき、記述家として力量がある人物が記録を残すというのは、松永さんがどうだと言う話は横においていても、なかなかないケースなのではないだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★Mr_Rancelotの小飼弾に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20060313/p3&lt;br /&gt;Big Bang氏のこのエントリーから「詮索されたくない過去を無理矢理読み解く」という文脈しかお読みにならないとは、それをくだらないと評される短絡的な姿勢がくだらない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「かつてオウムの宣伝部門を担い、ゲッペルスに傾倒していた人物が、いかなる背景があるか、どれほどの思想を持っているか不明なまま政党に浸透している可能性」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;が問題なのであって、これは過去の問題ではなく現在の問題だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★Mr_RancelotのBigBangに対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20060425/p1&lt;br /&gt;つまり、BigBangさんが民主党懇親会に出席されたことそのものに僕は批判的であったし、このブログでも過去に批判した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;僕はBigBangさんの友人ではあるが（おもにBigBangさん側の寛容によってその関係は成り立っている）、「意見」については是々非々でやっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★Mr_Rancelotの佐々木俊尚に対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20060523/p3&lt;br /&gt;反論記事を書こうかと思ったのだけどひどく面倒くさい。主観的判断と事実も峻別して書く能力のない「記者」相手に何を言っても徒労という気もする。ただ、毎日に人材はいないのかと嘆息するのみ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20060524/p1&lt;br /&gt;佐々木氏に対する反論を書くのが面倒くさいのは、過去に考察してきたことを「やり直し」させられるからで、技術者にありがちな薄っぺらさをそこに見出すからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★Mr_Rancelotのumeに対する評価&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20060611/p1&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本当にオウムの嫌疑をかけられて退職に追い込まれたとすればお気の毒と思う。これについては異論がある人はたぶんほとんどいないだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただしいかんせん、それが黒崎氏の「誹謗によるもの」とするにはいかにも根拠が弱い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■R30の場合&lt;br /&gt;R30::マーケティング社会時評 http://shinta.tea-nifty.com/nikki/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★R30のことのは問題に対する認識&lt;br /&gt;http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/04/kotonoha_06d0.html&lt;br /&gt;基本的に、僕自身はこの話に「民主党ブロガー懇談会に参加した」という以外ほとんど何も接点がなく、で、もちろんあの時には泉さんとの面識もなく、松永氏がアーレフのサマナであったことなんかも知りもしなかったし、その後各所でいろいろあったらしいトラブルにも関与していない。なので、今回のインタビューについても、興味本位で聞きに行った以上の何者でもない。ただの「趣味のジャーナリズム」だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★R30のBigBangに対する評価&lt;br /&gt;http://megalodon.jp/?url=http://b.hatena.ne.jp/R30/&amp;date=20060831224427&lt;br /&gt;[松永英明][BigBangクール][市民ジャーナリズム][バロス]まったく、「傲慢」で「思い込み」で「一面的」でしたね。8月の終わりにもなって何を今さら。大笑い。 &lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■鮫島恭太郎の場合&lt;br /&gt;鮫島通信 http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★鮫島恭太郎のことのは問題に対する認識&lt;br /&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50194102.html&lt;br /&gt;泉あいを巡る問題の本質は、泉あい氏が現役オウム信者を政党の懇談会に呼んだり、多くの人を巻き込んだ「ネット報道機関」の企画に参加させてしまって、ブログジャーナリズムの信用をガタ落ちにさせている事である。松永某の宗教観を云々することや、アーレフの現状を弁護士先生に教わることで「ミソギ」が終わることは決してないという事をこの場ではっきり言っておく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50267404.html&lt;br /&gt;以前も書いたが、「ことのは問題」の本質は「誰それがオウムであったかどうか」という事ではない。ましてや「渦中のM氏の社会復帰がどうあるべきか」という事でもない。この問題の本質は「現役オウム信者が巨大政党に接触した」という歴然たる事実に尽きるのであり、その事実をネット上の「ジャーナリズム」がどう処理したか、ということである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★鮫島恭太郎の松永英明に対する評価&lt;br /&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50177583.html&lt;br /&gt;「世間を嘗めている」という発言がありましたが、言い得ているでしょう。&lt;br /&gt;自分の意思でその場所にいたわけですから、致し方ない部分もあるかとは思いますが、人間ってのは本来弱いものだと思いますので、同情もします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50241828.html&lt;br /&gt;己の十数年の欺瞞を清算することなく、ノコノコと政党の懇談会などに顔を出した浅墓な自分の行為を悔いるべきだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50282880.html&lt;br /&gt;とりわけ、オウム時代を振り返る連載を中止したのは致命的である。前半の入信した経緯や、中盤の意味不明の小説プロットについてはさておき、重要な後半を放棄してしまったのは頂けない。言うまでも無く「ことのは問題」というのは、氏が現役信者のままで政党の懇談会に参加してしまったという事実についての議論であるから、その前後の事実（再入会の経緯、上祐代表との関係、アーレフ内での派閥抗争等、脱会までの経緯）が語られなければ意味がない。しかし、松永氏はそれを全て放棄し、しかも放棄した理由は「悪意をもって読まれるから」という、どうしようもなく幼稚なものであった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50284625.html&lt;br /&gt;前エントリーにも書いたように、wikipedia上で、当の松永氏が野田氏について誹謗中傷ともとれる投稿をし、されど自分が告発された事件には一言も触れず、その告発について言及した鮫島の投稿部分を、次の編集で何事も無かったのように消す。こういう人間なんですよ、この人は。そして、「こういう人間である」という前提で話を進めない限り、いくら検証をしても無駄であろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★鮫島恭太郎の泉あいに対する評価&lt;br /&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50178201.html&lt;br /&gt;泉あい氏が自他共に認める「ジャーナリスト」であるのなら話は別ですが、彼女はあくまでブログ上で「小学生のする社会科の見学のようなもの」を公開しているだけなのですから、彼女の趣味について私はとやかく言うつもりはありません（ただし、小学生ですら社会科見学の前にはそれなりの予習をするものなのに、彼女はその域にすら達していない、という批判だけはしておきます）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50224243.html&lt;br /&gt;はっきり言えば、泉あい氏というジャーナリストは「インチキ」以外の何物でもない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/19045886.html&lt;br /&gt;私は（私だけじゃないですが）、泉あいという人が政治というものに対して接触すること自体が問題であると最初から発言しています。従って、内容云々以前に、斯様なインタビューが存在すること自体が問題なのでして、怒りや呆れの感情を抜きにしてこれを読むことはできません。&lt;br /&gt;それでも内容を云々するとすれば「はっきり言ってジャーナリストとして向いていない」と思います。相変わらず的はずれな下調べしかしていないようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★鮫島恭太郎のR30に対する評価&lt;br /&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50186426.html&lt;br /&gt;まず「松永氏がなぜサリン事件後にオウムに戻ったのか」という一番重要な事実をまったく追求できていない時点で、残念ながらこのインタビューに価値のようなものはまったく見出せません。補完しているというよりも、R30氏の「俺が俺が」という性格が如実に出た、極めて程度の低いインタビューでしょうね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★鮫島恭太郎のumeに対する評価&lt;br /&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50192103.html&lt;br /&gt;泉あい氏のところのシステム管理者のumeなる人の言動も意味不明な点が本当に多い。&lt;br /&gt;この人の場合、怒りの矛先が完全に間違っている事にいつまで経っても気づかない事が問題をさらに大きくしています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■yetanotherの場合&lt;br /&gt;真夜中は別の人 http://d.hatena.ne.jp/yetanother/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;★yetanotherのオウム問題に対する認識&lt;br /&gt;http://d.hatena.ne.jp/yetanother/20070213/1171381629&lt;br /&gt;現在の（あるいは最近の）オウムを評して、「既に過去のようなテロルを起こす気力も体力も財力も無い」というのは、複数の場所で目にした。その度にそういう問題じゃねえんだけどなあと、ぼんやり思っている。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/24375487-8501945998691305766?l=alephblogger.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://alephblogger.blogspot.com/feeds/8501945998691305766/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=24375487&amp;postID=8501945998691305766' title='13 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/8501945998691305766'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/8501945998691305766'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://alephblogger.blogspot.com/2007/02/blog-post.html' title='ことのは問題とは何か'/><author><name>aleph-blogger</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13748449420939840138</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>13</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-24375487.post-116412506898307965</id><published>2006-11-21T03:11:00.000-08:00</published><updated>2006-12-11T01:10:59.126-08:00</updated><title type='text'>河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証</title><content type='html'>■ 2chのスレッドについて、これまでのまとめ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;松永英明･･･屋号「ことのは編集室」を冠するライター。&lt;br /&gt;「Blog of the Yeah! 2003」でベストアーティクル部門第3位を受賞。アルファブロガーの一人。&lt;br /&gt;民主党、自民党のブログ作者懇談会に出席する。2006年4月末以降長期入院していたが、9月5日に退院、以前と変わらず旺盛に活動中。&lt;br /&gt;著書として「はてなの本」「ウェブログ超入門!」ジェームズ・アレン本の翻訳など。&lt;br /&gt;・ことのは編集室　&lt;a href="http://www.kotono8.com/"&gt;http://www.kotono8.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー･･･反体制サイト「DerAngriff」の管理人。当時のアングラ界隈の有名人。&lt;br /&gt;著書に「サイバースペースからの挑戦状」「サイバースペースからの攻撃」がある。&lt;br /&gt;2000年10月23日(日付が変わる前後)に引退を表明。web上から姿を消す。&lt;br /&gt;・河上イチロー極限資料集　&lt;a href="http://www.makani.to/cult/special/kawakami.html"&gt;http://www.makani.to/cult/special/kawakami.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イニシャルF.T.(F氏)･･･オウム真理教（アーレフ）サマナ番号971番。&lt;br /&gt;ホーリーネームはカーマ・アニッチャ・パンニャッタ・パンニャーヤ・ムッタ・デーヴァ。&lt;br /&gt;東山出版の元社長。「上祐史浩が語る―苦悩からの解放」などを出版。&lt;br /&gt;松永英明と河上イチローの中の人。&lt;br /&gt;・半跏思惟　&lt;a href="http://web.archive.org/web/*/http://deva.aleph.to/index.shtml"&gt;http://web.archive.org/web/*/http://deva.aleph.to/index.shtml&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://web.archive.org/web/20031001204344/deva.aleph.to/profile.html"&gt;http://web.archive.org/web/20031001204344/deva.aleph.to/profile.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;元公安調査庁の野田敬生が“きっこ”の正体を追求&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;その捜査線上にライター松永英明という人物が浮上&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;調査してみると、松永英明=河上イチロー(オウム信者)だということが判明&lt;br /&gt;■一連の野田の追及記事&lt;br /&gt;&lt;a href="http://espio.air-nifty.com/espio/2006/02/mvproject_honda.html"&gt;http://espio.air-nifty.com/espio/2006/02/mvproject_honda.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://espio.air-nifty.com/espio/2006/02/post_87ba.html"&gt;http://espio.air-nifty.com/espio/2006/02/post_87ba.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://espio.air-nifty.com/espio/2006/03/post_6a67.html"&gt;http://espio.air-nifty.com/espio/2006/03/post_6a67.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://espio.air-nifty.com/espio/2006/03/post_90ef.html"&gt;http://espio.air-nifty.com/espio/2006/03/post_90ef.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://espio.air-nifty.com/espio/2006/03/post_2aad.html"&gt;http://espio.air-nifty.com/espio/2006/03/post_2aad.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;オウム信者が民主、自民両党のブロガーを集めた懇談会に参加していたことが問題視される&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;滝本弁護士も言及&lt;br /&gt;&lt;a href="http://sky.ap.teacup.com/takitaro/217.html"&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/217.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;民主、自民の懇談会に出席するブロガーを選定した&lt;br /&gt;ジャーナリスト泉あいの責任も問われる&lt;br /&gt;&lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;(旧) &lt;a href="http://surusuru.com/news/"&gt;http://surusuru.com/news/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;懇談会に出席したBigBangが経緯を説明する共に追求開始&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/gripblog_fa38.html"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/gripblog_fa38.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;松永英明、自身のはてなダイアリーで元オウム信者だったと告白&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20060313"&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20060313&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;この時点ではとっくに脱会してるかのような印象を読み手にあたえる&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;泉のブログが炎上。曖昧な返答にジャーナリストとしての資質を疑われる&lt;br /&gt;泉の代わりに彼女を影で支えていたというumeなる人物が登場&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;泉とumeはオウム関係者だと疑われたことで実害を受けたと主張&lt;br /&gt;umeはこの件で会社を自己退職に追い込まれたと告白&lt;br /&gt;だが、オウム疑惑が生じてからたった数日しかたっていないのに&lt;br /&gt;会社が解雇するとは考えられにくい点に疑問が集中&lt;br /&gt;(umeの説明が途中で解雇→自己退職に変わる&lt;br /&gt;松永は当初はきっこ関連で退職だと書いていたが聞き間違いだったと訂正)&lt;br /&gt;ブログのコメントを停止する&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;umeと松永が知り合いだったことが判明&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;2003年12月の段階で松永はまだ現役信者だったとTBNが告発&lt;br /&gt;&lt;a href="http://tbn2.blog50.fc2.com/blog-entry-46.html"&gt;http://tbn2.blog50.fc2.com/blog-entry-46.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;松永英明がオウムについて書きはじめる&lt;br /&gt;&lt;a href="http://aum-aleph.g.hatena.ne.jp/"&gt;http://aum-aleph.g.hatena.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;2006年2月1日までは現役信者だったことが判明&lt;br /&gt;松永英明名義での活動中(民主懇談会出席時)もオウム信者だったということになる&lt;br /&gt;脱会届けを出さないで脱会になるのか疑問の声も上がる&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;現在に至る&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 過去スレの話題の中心&lt;br /&gt;■ No.1 2006/03/12 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証スレ&lt;br /&gt;BigBang「GripBlogと松永氏に問う」&lt;br /&gt;松永英明がアーレフを本当に脱会したかどうかが問題にされる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.2 2006/03/15 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証２&lt;br /&gt;松永英明が「オウム／アレフの物語」を書き始める。&lt;br /&gt;民主党・自民党の懇談会の参加と、脱会のタイミングが問題にされる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.3 2006/03/19 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証３&lt;br /&gt;泉あいのジャーナリストとしての資質が問われる。&lt;br /&gt;松永英明＝きっこ疑惑については新情報がなく根拠が薄いため、フェードアウトしていく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.4 2006/03/25 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝「？」　関係検証４&lt;br /&gt;スクープした野田が逆恨みされる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.5 2006/04/03 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証５&lt;br /&gt;松永英明が精神病を装う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.6 2006/04/12 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証６&lt;br /&gt;psycho78登場。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.7 2006/04/17 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証７&lt;br /&gt;泉あい・佐々木俊尚・R30による松永英明へのインタビュー&lt;br /&gt;R30の「俺たちがオウム」という発言が反発を受ける。&lt;br /&gt;松永英明が結核で入院。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.8 2006/04/25 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証８&lt;br /&gt;黒崎・鮫島のブログが充実してくる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.9 2006/05/02 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証９&lt;br /&gt;訴訟を起こすと宣告したきり音沙汰のないumeに対する疑惑が高まる。&lt;br /&gt;滝本弁護士がR30を「オウムの術中そのままです」と批判。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.10 2006/05/18 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証10&lt;br /&gt;finalvent「たぶんこのあたりが日本のブログ史にとって重要なところになる」&lt;br /&gt;泉あい・佐々木俊尚・R30が「デジタル・ジャーナリズム研究会」を発足。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.11 2006/05/25 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証１０&lt;br /&gt;※ 重複スレの再利用&lt;br /&gt;歌田明弘が、事実を確認することなくアーレフ寄りの発言をしたことが問題になる。&lt;br /&gt;歌田明弘が実名でないという理由でBigBangを批判。個人情報の一部を暴露。&lt;br /&gt;Ereniが松永英明・歌田明弘・佐々木俊尚・R30の批判を開始。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.12 2006/06/06 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証１２&lt;br /&gt;滝本弁護士が佐々木俊尚と歌田明弘を批判。&lt;br /&gt;BigBangの個人情報暴きが始まる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.13 2006/06/16 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証１３&lt;br /&gt;London bridgeが歌田明弘の批判を機に「ことのは問題」の検証を開始。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.14 2006/07/05 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証１４&lt;br /&gt;掲示板荒らしで有名な御堂岡啓昭が松永英明に接近。&lt;br /&gt;通りすがり・売文日誌・psycho78によるBigBangへの妨害・誹謗中傷がひどくなる。&lt;br /&gt;ユーザーカルマ問題をyetanotherが検証。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.15 2006/07/31 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証１５&lt;br /&gt;トリルがumeと長電話。&lt;br /&gt;御堂岡啓昭が何度も松永英明のお見舞いに行き、デマを流し続ける。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.16 2006/08/27 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証16&lt;br /&gt;BigBang『「ことのは」・夏の終わりに』&lt;br /&gt;Wikipediaに「松永英明」が作成される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.17 2006/09/05 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証17&lt;br /&gt;松永英明が退院。脱会完了を報告。psycho78らと遊ぶ一方で、「BigBangらが名誉毀損」と非難。&lt;br /&gt;御堂岡啓昭と思われる荒らしが本格化。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.18 2006/09/16 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証18&lt;br /&gt;トリル裁定が時間切れで終了。umeの疑惑は疑惑のまま。&lt;br /&gt;松永英明と崎山伸夫がWikipediaの編集合戦。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.19 2006/09/23 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証19&lt;br /&gt;御堂岡啓昭がはてなキーワード「崎山伸夫」を作成して嫌がらせ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.20 2006/09/30 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明関係検証20&lt;br /&gt;荒らしによる「黒鮫乙」が頻出。&lt;br /&gt;御堂岡啓昭・psycho78の荒らしは松永英明のためにならないということが話題に。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.21 2006/10/12 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証20&lt;br /&gt;※ 重複スレの再利用&lt;br /&gt;荒らしが多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.22 2006/10/25 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証21&lt;br /&gt;荒らしが多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.23 2006/11/03 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証23&lt;br /&gt;御堂岡啓昭が「悪徳商法？マニアックス」のBeyondに嫌がらせ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ No.24 2006/11/07 河上イチロー＝（元オウム信者）＝松永英明　関係検証24&lt;br /&gt;御堂岡啓昭が「はてなキーワード」に対して行った個人攻撃が、はてな管理者に却下される。&lt;br /&gt;御堂岡啓昭（Alex777）がWikipediaの無期限の投稿ブロックを受ける。&lt;br /&gt;Beyondが「御堂岡問題に関するWiki」を作ったところ、松永英明がBeyondを脅迫。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【過去スレ】&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者?）＝松永英明＝きっこ?関係検証25&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1164305479/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1164305479/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ関係検証24（実質２５）途中放棄？&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1162911831/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1162911831/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝（元オウム信者）＝松永英明　関係検証24&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1162878810/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1162878810/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証23&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1162556544/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1162556544/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証21（実質２２）&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1161709426/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1161709426/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証20（実質２１）&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1159717330/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1159717330/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明関係検証20&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1159618786/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1159618786/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証19&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1158982779/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1158982779/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証18&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1158338609/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1158338609/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証17&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1157445177/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1157445177/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証１６&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1156643512/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1156643512/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証１５&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証１４&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1152096216/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1152096216/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証１３&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1150466989/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1150466989/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証１２&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1149605710/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1149605710/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証１０（実質１１）&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1147950118/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1147950118/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証10&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1147946946/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1147946946/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証９&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1146538840/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1146538840/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証８&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1145948161/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1145948161/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証７&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1145282395/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1145282395/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証６&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1144771371/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1144771371/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証５&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1144032593/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1144032593/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝「？」　関係検証４&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1143273209/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1143273209/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証３&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1142699722/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1142699722/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証２&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1142416588/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1142416588/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証スレ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1142093764/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1142093764/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【政治】民主党―F氏（オウム信者）―「きっこの日記」の関係疑惑：フリー記者の質問状に民主党は“否定”回答★２&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1141820878/"&gt;http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1141820878/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;【政治】民主党ーF氏（オウム信者）ー「きっこの日記」の関係疑惑：フリー記者の質問状に民主党は“否定”の回答&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1141744712/"&gt;http://news19.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1141744712/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【関連ブログ】&lt;br /&gt;絵文録ことのは　&lt;a href="http://kotonoha.main.jp/"&gt;http://kotonoha.main.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ことのはインフォーマル　&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/"&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;オウム／アレフの物語　&lt;a href="http://aum-aleph.g.hatena.ne.jp/"&gt;http://aum-aleph.g.hatena.ne.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あい's EYE　&lt;a href="http://voice.fresheye.com/ais_eye/"&gt;http://voice.fresheye.com/ais_eye/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;Grip Blog　&lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;旧Grip Blog　&lt;a href="http://www.surusuru.com/news/"&gt;http://www.surusuru.com/news/&lt;/a&gt;（閉鎖）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;Bigbang　&lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;月も見えない夜に。 &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/BigBang/"&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;湯川(裏)　&lt;a href="http://kusanone.exblog.jp/"&gt;http://kusanone.exblog.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;湯川(表)　&lt;a href="http://it.blog-jiji.com/0001/"&gt;http://it.blog-jiji.com/0001/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;R30　&lt;a href="http://shinta.tea-nifty.com/nikki/"&gt;http://shinta.tea-nifty.com/nikki/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;佐々木俊尚　&lt;a href="http://blog.japan.cnet.com/sasaki/"&gt;http://blog.japan.cnet.com/sasaki/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;歌田明弘　&lt;a href="http://blog.a-utada.com/chikyu/"&gt;http://blog.a-utada.com/chikyu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;滝本太郎　&lt;a href="http://sky.ap.teacup.com/takitaro/"&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;倫敦橋　&lt;a href="http://belena.blog70.fc2.com/"&gt;http://belena.blog70.fc2.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;Ereni　&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Ereni/"&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;真夜中は別の人　&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/yetanother/"&gt;http://d.hatena.ne.jp/yetanother/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;黒崎夜話　&lt;a href="http://kurosaki-yowa.seesaa.net/"&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;オーマイニュース監視委員会詰所　&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/&lt;/a&gt;（旧アﾉﾚファコメンテーター詰め所、旧旧鮫島通信）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【河上イチロー関連】&lt;br /&gt;VAJRAYANA真理の探究　デーヴァ秘宝館&lt;br /&gt;&lt;a href="http://yokohama.cool.ne.jp/sinzinrui/deeva.html"&gt;http://yokohama.cool.ne.jp/sinzinrui/deeva.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー極限資料集&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.makani.to/cult/special/kawakami.html"&gt;http://www.makani.to/cult/special/kawakami.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;河上イチローはオウム出家信者だった！（2ch過去ログ）&lt;br /&gt;&lt;a href="http://yasai.2ch.net/net/kako/972/972381026.html"&gt;http://yasai.2ch.net/net/kako/972/972381026.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【オウム関連】&lt;br /&gt;■オウム真理教から宗教団体アーレフへ■&lt;br /&gt;&lt;a href="http://aum-internet.org/"&gt;http://aum-internet.org/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;オウム真理教をホーリスティックに捉える&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1733/aum.html"&gt;http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1733/aum.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;オウム＝サリン事件未解決問題再検証&lt;br /&gt;&lt;a href="http://postx.at.infoseek.co.jp/aum1.html"&gt;http://postx.at.infoseek.co.jp/aum1.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;オウム真理教関連ニュース　Yahoo!ニュース&lt;br /&gt;&lt;a href="http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum/"&gt;http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/domestic/aum/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;井上嘉浩被告陳述書　96.3.21&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1733/aum-2/inoue-1.html"&gt;http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1733/aum-2/inoue-1.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;カナリヤの詩&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/"&gt;http://www.cnet-sc.ne.jp/canarium/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【オウム発覚後の松永発言】&lt;br /&gt;&lt;a href="http://b.hatena.ne.jp/matsunaga/"&gt;http://b.hatena.ne.jp/matsunaga/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/biaslook/20060312#c1142638158"&gt;http://d.hatena.ne.jp/biaslook/20060312#c1142638158&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060313#c1142213240"&gt;http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060313#c1142213240&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/post_4825.html#c6842811"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/post_4825.html#c6842811&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/voleurknkn/20060314#c1142684879"&gt;http://d.hatena.ne.jp/voleurknkn/20060314#c1142684879&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/santaro_y/20060316/p1#c1142548139"&gt;http://d.hatena.ne.jp/santaro_y/20060316/p1#c1142548139&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/santaro_y/20060320/p1#c1142794103"&gt;http://d.hatena.ne.jp/santaro_y/20060320/p1#c1142794103&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/essa/20060320/p1#c1142860713"&gt;http://d.hatena.ne.jp/essa/20060320/p1#c1142860713&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://harapeko.asablo.jp/blog/2006/03/22/298990#c299848"&gt;http://harapeko.asablo.jp/blog/2006/03/22/298990#c299848&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/essa/20060321/p1#c1143085600"&gt;http://d.hatena.ne.jp/essa/20060321/p1#c1143085600&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/post_4720.html#c6996613"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/post_4720.html#c6996613&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/04/post_b910.html#c7167750"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/04/post_b910.html#c7167750&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/catfrog/20060403/1144058204#c1144064964"&gt;http://d.hatena.ne.jp/catfrog/20060403/1144058204#c1144064964&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20060403#c1144206354"&gt;http://d.hatena.ne.jp/hatenadiary/20060403#c1144206354&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060404/1144109143#c1144199118"&gt;http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060404/1144109143#c1144199118&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/essa/20060406/p2#c1144314686"&gt;http://d.hatena.ne.jp/essa/20060406/p2#c1144314686&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/04/post_2e42.html#c7198569"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/04/post_2e42.html#c7198569&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/04/post_52ff.html#c7310790"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/04/post_52ff.html#c7310790&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;騒動相関図　ver2.02&lt;br /&gt;-------------------------------&lt;br /&gt;【佐々木】―随行―→《松永ｲﾝﾀﾋﾞｭｰ》←―――随行――――‐・　《ﾃﾞｨﾍﾞﾛｯﾊﾟｰ》&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　《R30ﾌﾟﾛﾃﾞｭｰｽ》　　　　　　　　　　　　　　　　＼ 《記事に対し》&lt;br /&gt;【滝本弁護士】―苦　　 ↑　　　▽【R30】　　　　　　　　☆BigBang☆ ＼ 《公開質問》&lt;br /&gt;　　　　　　▽　　　　言―′　　　|　　▽━━━━━━━▽　　　　▽　　＼　　▽　△&lt;br /&gt;　　　　河上ｲﾁﾛｰ時代に追求　|　　┃ 民主党ﾌﾞﾛｶﾞｰ ┃《懇談会及び》　＼　 |　　|&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　|　　|　　┃　懇談会ﾒﾝﾊﾞｰ ┃《報道機関の》　　 |　|　　|&lt;br /&gt;【きっこ】←―ﾖｲｼｮ記事　　|　　|　　┃(主幹者:泉あい)┃《不審点を追求》　|　|　　|&lt;br /&gt;　↑↑　　　　　　　△　　　↓　↓ 　△━━━━━━━△ 　　　　　|　　　　 |　 |　　|&lt;br /&gt;《関係》→★松永 英明(=河上ｲﾁﾛｰ)★　　　　　　　　　　　△　　　↓　　 ／　　|　　|&lt;br /&gt;《検証》―――→★元ｵｳﾑ中堅幹部★≡≡報道機関≡≡◆◆泉 あい◆◆←　　|&lt;br /&gt;　 ↑　　　　　　　　　　　 |＼　　　　　　＼＼　 設立への　　／／　｜｜ ヽ――-ｏ　 |&lt;br /&gt;　　|　　　　　　　　　　　　|　 ＼　　　　　 ≡≡協力関係≡≡　＊-gripblog-＊　出　|&lt;br /&gt;　　|　　　　　　　　　　　　｜｜　　　　 　　　　　　｜｜　　 ＿／　以前から　　|　演　 |&lt;br /&gt;　　|　　　　　＿＿＿＿_／／　　　　　 　■ume（不詳）■＿／＊-協力関係-＊ ｏ　 |&lt;br /&gt;【野田 敬生】＿＿＿＿／　　　　　　　　▽　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ↓　|&lt;br /&gt;　　　　※3/8　Flash※　　　　　×――――×→内容に影響?→≪訴訟を煽る≫　|&lt;br /&gt;　　　　※記事にて、※　　　　　| 訴訟を示唆 |　　　　・―――←≪ﾎﾟｯﾄﾞｷｬｽﾄ≫　 |&lt;br /&gt;　　　　※経歴の暴露※　　　　×――――×　　　／　　[湯川ﾌﾟﾛﾃﾞｭｰｽ]△　　　　|&lt;br /&gt;　　　　※問題の発覚※　　　　　　　恫喝|　　　　／　　　(・後に削除)【湯川】　　　　|&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ↓　　∟　　　　　　　　　　　　↑　　|　 　　　|&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　【黒崎】△→◎ｽﾎﾟﾝｻｰへ質問状′　 △【鮫島】&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　＼＿＿＿＿＿＿＿＿△面識あり?▽&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【まとめサイト】&lt;br /&gt;アレフブロガーの時代&lt;br /&gt;&lt;a href="http://alephblogger.blogspot.com/"&gt;http://alephblogger.blogspot.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;松永オウム事件まとめサイト&lt;br /&gt;&lt;a href="http://kawakamihideaki.web.fc2.com/index.html"&gt;http://kawakamihideaki.web.fc2.com/index.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;松永英明さんファンクラブ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Fukui_Toshiki/"&gt;http://d.hatena.ne.jp/Fukui_Toshiki/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;biaslookの日記 - オウム真理教（アーレフ）元信者カミングアウト&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/biaslook/20060312#1142116703"&gt;http://d.hatena.ne.jp/biaslook/20060312#1142116703&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【ブックマーク関連】&lt;br /&gt;はてなブックマーク - biaslookのブックマーク / 松永英明&lt;br /&gt;&lt;a href="http://b.hatena.ne.jp/biaslook/%e6%9d%be%e6%b0%b8%e8%8b%b1%e6%98%8e/?of=0"&gt;http://b.hatena.ne.jp/biaslook/%e6%9d%be%e6%b0%b8%e8%8b%b1%e6%98%8e/?of=0&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;はてなブックマーク - タグ 松永&lt;br /&gt;&lt;a 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/&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　￤　　*　　　　　　 　 　　*&lt;br /&gt;　　　【湯川】（ume問題当事者）　　　　　 　￤　　* ☆【BigBang】☆ *&lt;br /&gt;　　　自身の不注意により巻き込まれる　 ￤　（＝BigBan、間接当事者）&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ￤　　//　　　＼＼&lt;br /&gt;【スポンタ】－－－－－－－－－－－－ ￤　 //　　　　　＼＼&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　//　　盟友　　　＼＼&lt;br /&gt;★謎の仕事人達★　　　　　　　　　　　　　　//　ブロガーズ　　＼＼&lt;br /&gt;★謎の仕事人達★　　　　　　　　　　　　　//　　　　　　　　　　　　＼＼&lt;br /&gt;★【黒崎】（ume問題当事者）★　　　　　//　　　　　　　　【エレニ＝Ereni】&lt;br /&gt;★【鮫島】（突撃屋）★　　　　　　　　　　//　　　　　　　　　（＝uki_gumo）&lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　//　　　　　　　　　／／&lt;br /&gt;　　―――――――――――――【Ｍｒ_Rancelot】　／／&lt;br /&gt;【けろやん。】（´・ω・`） 　　　　 　（＝standpoint1989）&lt;br /&gt;　＼ 　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　／&lt;br /&gt;　　　＼　ウォッチャーの立場･視点から　／&lt;br /&gt;　　　　　＼　　問題に言及する人々　　／&lt;br /&gt;　　　　　　　＼　　　　　　　　　　　　　／　　　問題にやたらと絡みたがり&lt;br /&gt;　　　　　　　　【finalvent】（総括屋）／　　不審な発言を重ねる人:【トリル】&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【関連ブログ】の紹介&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■BigBang&lt;br /&gt;アルファブログ界最後の良心。通称「BB」。別名「白樺派」（黒崎命名）。政党懇談会参加者&lt;br /&gt;の立場から、政治とオウムが結びつく危機感を終始一貫訴え続ける。感傷的で幾分クサイ&lt;br /&gt;演出を好むが、実は政党や政治家ともホットラインを持つオトナ。最近個人を特定されると思&lt;br /&gt;われる情報が流れた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■黒崎&lt;br /&gt;コメンテーター兼ブロガー。通称「黒」。年齢・出身・正体は明らかにされていない。湯川とは&lt;br /&gt;何度か会談している。一連の問題では当事者でもあり、umeから「訴訟する」と宣告されてい&lt;br /&gt;る。その一方で泉あい氏とその周辺に対し徹底した批判を浴びせる。「下着のよごれたような」&lt;br /&gt;や「白樺派」などの印象的レッテルを貼り、知らない間に定着させてしまう技を持つ。敵にま&lt;br /&gt;わしたくない人物としては典型例。「黒崎」というペンネームは鮫島が考案。女ブロガーAaの&lt;br /&gt;天敵。「慇懃無礼」「あんな下品な人」などと称される。ガ島炎上メンバー。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■鮫島&lt;br /&gt;コメンテーター兼ブロガー。通称「鮫ちゃん」。基本はお茶目なキャラだが、攻撃のスイッチが&lt;br /&gt;入ると止まらないのは「泉あいの耐震偽装取材批判」や「踊る新聞屋批判」でも明らかになっ&lt;br /&gt;た通り。昔のログを引っ張ってきて揶揄したり、対象会社に事実確認のメールを入れたりと、&lt;br /&gt;具体的なダメージを狙ってくるので、精神的な揺さぶりをかける黒崎よりもある意味で厄介。&lt;br /&gt;黒崎とは10年以上のコンビ。泉以外の女に甘い。アイフル探偵学校卒。ガ島炎上メンバー。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■エレニ&lt;br /&gt;通称「エレニたん」。歌田・佐々木への漢っぷり溢れる痛烈な長文批判が注目されたが、本&lt;br /&gt;来は外交問題全般を得意とし、とりわけ旧ソ連とロシアに関する造詣は深い。畳み掛けるよ&lt;br /&gt;うな連続長文投稿とトラックバック攻撃からは想像しにくいが、実は女。トラックバックが通ら&lt;br /&gt;ないとご機嫌ナナメ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【関連ブログ】の紹介（２）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■けろやん&lt;br /&gt;通称「けろ」。ことのは問題常駐警備員。おとぼけキャラだが、スポンタ中村の通訳をしてく&lt;br /&gt;れる貴重な人材。２ちゃんねるにも現れるが概ね好意的に扱われる点で「裏トリル」とも呼&lt;br /&gt;ばれる。セクハラブロガー。いじられ役。「（´・ω・`） 」が目印。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■Mr_Rancelot&lt;br /&gt;BBの盟友。別名「standpoint」。社会問題全般を取り上げつつ、一連の問題ではBBの援護&lt;br /&gt;射撃を行いつつ、マスコミやジャーナリズムに対して的を得た批評を繰り出すリベラルブロ&lt;br /&gt;ー。守備範囲も広い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■Aa&lt;br /&gt;BBの友人。女ブロガー。通称「ツンデレ」。現在大学院で理論武装中。政党懇談会参加メン&lt;br /&gt;バー。レポート力に定評あり。泉あいの報道機関企画では声援を送りつつも批判的論証を&lt;br /&gt;重ねる。黒崎だけは許さない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■美也子&lt;br /&gt;ライター。通称「マダム」。元GripBlog常連コメンテーター。泉あいを応援するも、ことのは問&lt;br /&gt;題以降は批判する側にまわる。佐々木・歌田についても長文で言及。ライターの視点から、&lt;br /&gt;平易な文章で同問題を分かり易く解く為、エントリーを引用されることも多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■finalvent&lt;br /&gt;ブログ界重鎮。「極東ブログ」運営。通称「弁当」。日米安保から割り箸まで、話題は豊富で&lt;br /&gt;ブログ界のハブ的な立場。ことのは問題については総括的な視野でたびたび言及。BBか&lt;br /&gt;らはオジキと呼ばれる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ダメージ度一覧&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;松永　　　★★★★★★★★★&lt;br /&gt;オウム信者であったことが暴露され仕事が2件切られたと自称（客観的証言なし）。この名前での社会復帰はほぼ不可能か。現在退院して猛然とブログを更新中。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;泉あい　　★★★★★★★&lt;br /&gt;自称ジャーナリストとしての信用は完全に崩壊。頼みの読者コメントも激減。政治家インタビューも、資&lt;br /&gt;質・実力ともに無いことをあらためて露呈。DJ研。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;湯川　　　★★★★★★&lt;br /&gt;満を持して始まった表ブログで「訴訟すべき」と泉あいを煽ってしまう。しかし読者の告発で、富士通は&lt;br /&gt;あっさりスポンサーから降りてしまう。参加型ジャーナリズム界からは完全撤退。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;R30　　 　★★★★★&lt;br /&gt;松永インタビュー参加で独演会。とても危険なオウム擁護論を展開してしまい、総ツッコミでコメント欄は削除&lt;br /&gt;の嵐。どこにでもやたらと顔を出す胡散臭いアルファブロガーという評価が浸透中。常連コメンテーター&lt;br /&gt;の「私」のバカっぷりもそれを助長。DJ研。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;佐々木　　★★★&lt;br /&gt;問題意識のない自称ジャーナリスト。&lt;br /&gt;松永が民主党の懇談会に出席することを「信仰の自由」と代弁。コメント欄を開けていなかった為、炎上は&lt;br /&gt;免れるも滝本弁護士からの攻撃に終始苦戦。元毎日の看板が重い。DJ研。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ガ島藤代　★★★&lt;br /&gt;ことあるごとに１年前の大炎上を持ち出される哀れなgoo社員。DJ研。&lt;br /&gt;今後のキーマンかもしれない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌田　　　★★★&lt;br /&gt;アスキーの連載に総ツッコミ。コメント欄を即時閉鎖するヘタレ。DJ研。&lt;br /&gt;BigBangに歴史的メールを送信した男。大学の講師もしてるらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トリル　　★★★★&lt;br /&gt;一時期、２ちゃんねるにコテハンで顔を出す。読者とブロガーの間に立って融和を進めるつもりが、結局&lt;br /&gt;は問題をややこしくする。現在umeとコンタクトをとっているが、結局は何も出てこない。電話で愚痴を聞&lt;br /&gt;いただけ、という結果に終わる予感。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スポンタ　評価不能。&lt;br /&gt;最近、オーマイニュース関連で活躍している。&lt;br /&gt;ガ島からはトラックバックを拒否されているとの噂あり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;荒らし一覧&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;？御堂岡啓昭（ミド・オレ様）&lt;br /&gt;一言で表現すれば狂人。もはや人にあらず。人の道を外れ２ちゃんねるのスレに棲みつき&lt;br /&gt;泥水をすすりながら頭をかきむしり公調・崎山・黒崎・鮫島に対して意味不明の暗号を狂い叫ぶ変人。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【アルファ】黒崎鮫島ヲチ【コメンテーター】&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1157864070/"&gt;http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1157864070/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;専用スレがあるが引き取りを拒否される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;？psycho78（サイコ）&lt;br /&gt;ミド同様、松永に帰依する狂人。何が楽しいのか、BBに対して執拗に人格攻撃する。&lt;br /&gt;あめぞう残党の一味と思われる。地蔵を「きょうもえのあにき」と呼称することから&lt;br /&gt;shibakuではないかといわれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/shibaku"&gt;http://d.hatena.ne.jp/shibaku&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミドと入れかわり立ちかわり湧いて出てきてスレを荒らす。&lt;br /&gt;すっかり飽きられ、芸が無いと罵倒されるだけの存在と化した。廃人。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関連スレッド&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;河上イチロー＝（元オウム信者）＝松永英明　関係検証24&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1162878810/"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1162878810/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;松永本人が立てたニセ本スレッド。&lt;br /&gt;テンプレを貼る気力もなくオウム信者を獲得せんと姑息な印象操作・洗脳を行っている。&lt;br /&gt;あめぞう残党・サイコ・ミドらのオナニートの隔離スレッド。 早くも祭りの後の倦怠感ムード。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【害虫】御崎の兄mixi１２【退会間近】&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1160300891/"&gt;http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1160300891/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミドのwatch板スレッド。&lt;br /&gt;行き場を失った浮浪者ミドははてなキーワードやダイアリーで異常思考を&lt;br /&gt;書きなぐりメンヘラとしての本領を発揮している。 消滅フラグ立った？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【あめぞう】Der Angriff残党watch４【オウム】&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1162679991/"&gt;http://ex9.2ch.net/test/read.cgi/net/1162679991/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あめぞうヲチ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アルファブロガー「ことのは」&lt;br /&gt;&lt;a href="http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/blog/1162093649/"&gt;http://pc8.2ch.net/test/read.cgi/blog/1162093649/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;watch板だとすぐに落ちるのでブログ板に立てられたあめぞう残党関連スレ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミドのダイアリー&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/requiem7/"&gt;http://d.hatena.ne.jp/requiem7/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【オウム発覚後・入院前の松永発言】&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/catfrog/20060322/1143034420#c1143070381"&gt;http://d.hatena.ne.jp/catfrog/20060322/1143034420#c1143070381&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/plummet/20060418#c1145315134"&gt;http://d.hatena.ne.jp/plummet/20060418#c1145315134&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;【退院後の松永発言】&lt;br /&gt;&lt;a href="http://q.hatena.ne.jp/1157500768"&gt;http://q.hatena.ne.jp/1157500768&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://q.hatena.ne.jp/1157501328"&gt;http://q.hatena.ne.jp/1157501328&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://q.hatena.ne.jp/1158273423"&gt;http://q.hatena.ne.jp/1158273423&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/strange/20060906#c1157513774"&gt;http://d.hatena.ne.jp/strange/20060906#c1157513774&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/kurimax/20060907#c1157634164"&gt;http://d.hatena.ne.jp/kurimax/20060907#c1157634164&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/kurimax/20060908#c1157680627"&gt;http://d.hatena.ne.jp/kurimax/20060908#c1157680627&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/psycho78/20060909/p1#c1157799764"&gt;http://d.hatena.ne.jp/psycho78/20060909/p1#c1157799764&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/psycho78/20060910/p1#c1157845739"&gt;http://d.hatena.ne.jp/psycho78/20060910/p1#c1157845739&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20060910/p1#c1157853502"&gt;http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20060910/p1#c1157853502&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/keroyaning2/20060909/1157752514#c1157857396"&gt;http://d.hatena.ne.jp/keroyaning2/20060909/1157752514#c1157857396&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%BE%B1%CA%B1%D1%CC%C0?kid=68515&amp;mode=edit"&gt;http://d.hatena.ne.jp/keyword/%BE%BE%B1%CA%B1%D1%CC%C0?kid=68515&amp;mode=edit&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=780255"&gt;http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=780255&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&amp;diff=prev&amp;oldid=7642793"&gt;http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&amp;diff=prev&amp;oldid=7642793&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=780231"&gt;http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=780231&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a 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href="http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=780899"&gt;http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=780899&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=780906"&gt;http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=780906&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=780907"&gt;http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=780907&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=780926"&gt;http://d.hatena.ne.jp/keywordlog?klid=780926&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/kurimax/20060909#c1157963642"&gt;http://d.hatena.ne.jp/kurimax/20060909#c1157963642&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060911#c1157958983"&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060911#c1157958983&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/psycho78/20060911#c1158046550"&gt;http://d.hatena.ne.jp/psycho78/20060911#c1158046550&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/psycho78/20060913#c1158128809"&gt;http://d.hatena.ne.jp/psycho78/20060913#c1158128809&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/aniota/20060912#c1158038674"&gt;http://d.hatena.ne.jp/aniota/20060912#c1158038674&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060911#c1158044331"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060911#c1158044331&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060914#c1158225879"&gt;http://d.hatena.ne.jp/finalvent/20060914#c1158225879&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/arendt1974/archives/50559362.html"&gt;http://blog.livedoor.jp/arendt1974/archives/50559362.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060916#c1158463137"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060916#c1158463137&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060917#c1158468613"&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060917#c1158468613&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060915#c1158469994"&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060915#c1158469994&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/gotanda6/20060916#c1158510633"&gt;http://d.hatena.ne.jp/gotanda6/20060916#c1158510633&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&amp;diff=7821039&amp;oldid=7816926"&gt;http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&amp;diff=7821039&amp;oldid=7816926&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://q.hatena.ne.jp/1159316843"&gt;http://q.hatena.ne.jp/1159316843&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://q.hatena.ne.jp/1159422250"&gt;http://q.hatena.ne.jp/1159422250&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&amp;diff=7957366&amp;oldid=7854336"&gt;http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&amp;diff=7957366&amp;oldid=7854336&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20060930/1159571639#c"&gt;http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20060930/1159571639#c&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060930/1159607357#c1159863379"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060930/1159607357#c1159863379&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://q.hatena.ne.jp/1160358649"&gt;http://q.hatena.ne.jp/1160358649&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/nobuhiro-n/20061006#c"&gt;http://d.hatena.ne.jp/nobuhiro-n/20061006#c&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/nvs/20061008#c"&gt;http://d.hatena.ne.jp/nvs/20061008#c&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/orange-strange/20061007#c1160229282"&gt;http://d.hatena.ne.jp/orange-strange/20061007#c1160229282&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/requiem7/20061009#c1160566831"&gt;http://d.hatena.ne.jp/requiem7/20061009#c1160566831&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/psycho78/20061011#c"&gt;http://d.hatena.ne.jp/psycho78/20061011#c&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/kanose/20061011#c1160615315"&gt;http://d.hatena.ne.jp/kanose/20061011#c1160615315&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000002238"&gt;http://www.ohmynews.co.jp/News.aspx?news_id=000000002238&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&amp;diff=8300609&amp;oldid=8237786"&gt;http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&amp;diff=8300609&amp;oldid=8237786&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&amp;diff=8300672&amp;oldid=8300609（IP:124.39.229.45）"&gt;http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&amp;diff=8300672&amp;oldid=8300609（IP:124.39.229.45）&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&amp;diff=8300700&amp;oldid=8300672"&gt;http://ja.wikipedia.org/w/index.php?title=%E6%9D%BE%E6%B0%B8%E8%8B%B1%E6%98%8E&amp;diff=8300700&amp;oldid=8300672&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20061023#c1161735500"&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20061023#c1161735500&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20061026/1161859196#c"&gt;http://d.hatena.ne.jp/kerodon/20061026/1161859196#c&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/requiem7/20061027#c1161959583"&gt;http://d.hatena.ne.jp/requiem7/20061027#c1161959583&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;!-- 20061208122834 --&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ｌﾆﾆﾆ７　「| 「|　　ｌﾆﾆﾆ７　　　ｌﾆﾆﾆ７[][]┌─┐ 　_ri____[][] &lt;br /&gt;　ノ丿|/　 | | | |　　 　 //　─」　　.//　　.　| 口 |　└i r-i |　　ｌﾆﾆﾆｌ &lt;br /&gt;&amp;lt;／　　　&amp;lt;/　＼7　 　|/　　ﾉ　　　|/　　.　.└─┘.　 |/　l」　　 &lt;br /&gt;　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　 ＼　｜ &lt;br /&gt;　 ∩∩　　　　　あふれ出るインテリジェンス！　　　　　　　V∩ &lt;br /&gt;　 (7ヌ)　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　　（/ / &lt;br /&gt;　/　/　　　　　　　　　　　　　　　　　∧＿∧　　 　 　 　 　 　｜｜ &lt;br /&gt;/　/　 ∧＿∧　　 　 ∧＿∧　　＿（´∀｀　） 　 ∧＿∧　　 ｜｜ &lt;br /&gt;＼ ＼（　´∀｀）―--（ ´∀｀ ）￣　　　　　　⌒ヽ（´∀｀　）　／／ &lt;br /&gt;　 ＼　　　　　　　／⌒　　　⌒￣ヽ、三文　 /~⌒　　　　⌒　/ &lt;br /&gt;　　 ｜サブカル|ｰ、専門バカ /￣| ﾗｲﾀｰ /／`i歳いった/ &lt;br /&gt;　 　 ｜学生　　|　 | 　院生　/ 　（ミ　　　ミ） 　｜説教　｜ &lt;br /&gt;　　　｜　　　　｜　｜　　　　 | ／　　　　　　＼ ｜ｼﾞｼﾞｲ ｜ &lt;br /&gt;　　　｜　　　　｜　　）　　　 ／　　　／＼　　　＼| 　 　 　 ヽ &lt;br /&gt;　　　/　　　ノ　｜　/　　ヽ ヽ、＿／）　 （＼　　 　）　ゝ　　｜ &lt;br /&gt;　　 ｜　　｜　　|　/　　 /|　　 /　レ　　　＼`ー ' |　 ｜　 /&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/24375487-116412506898307965?l=alephblogger.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://alephblogger.blogspot.com/feeds/116412506898307965/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=24375487&amp;postID=116412506898307965' title='2 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/116412506898307965'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/116412506898307965'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://alephblogger.blogspot.com/2006/11/f.html' title='河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証'/><author><name>aleph-blogger</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13748449420939840138</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>2</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-24375487.post-115453616334380700</id><published>2006-08-02T08:12:00.000-07:00</published><updated>2006-08-08T09:07:41.503-07:00</updated><title type='text'>トリルの冒険</title><content type='html'>本件は、「ことのは騒動 &lt;a href="http://alephblogger.blogspot.com/"&gt;http://alephblogger.blogspot.com/&lt;/a&gt;」の一部である「なんちゃってジャーナリスト 泉あい（仮名） の黒幕疑惑 &lt;a href="http://alephblogger.blogspot.com/2006/05/blog-post_21.html"&gt;http://alephblogger.blogspot.com/2006/05/blog-post_21.html&lt;/a&gt;」の一部です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ume氏は、その発言内容から、実在していないか、あるいは、発言の一部が虚偽である可能性が指摘されている。&lt;br /&gt;当事者である泉あい氏が沈黙を守る中で、アﾉﾚファコメンテーターの一人であるトリル氏が、「三ヶ月以内にume氏が行ったとされる警察におもむき裏を取ってくる」と宣言。&lt;br /&gt;以下は、その経緯をまとめたものであるが、現在まだ、90日経過していないため、随時更新する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/05/23 16:20:20 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_1538.html#c1383032"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_1538.html#c1383032&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;ども、所詮何処まで行っても外様のトリルです（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あいさんの言う「齟齬」が少なくとも嘘で無いと仮定した場合にどうしても腑に落ちない部分があるという気はＢＢさんの指摘に同意するモノがあるんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり「ベンチャー事業化を勧めた人物・組織」「企画書を製作した人物・組織」があって、正確にはあいさん一人でやってるとは思えない、という点です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;人気のあるブログ運営者にしても経済的にそれで利するのは大抵はアフォリエイト頼りか部分的有料SNS化ぐらいしか普通思い付かないと思うんですよ。&lt;br /&gt;もちろんトラフィク質・量を分析して提供する事が可能ならそれは大きなビジネスチャンスになるでしょうが、発想そのものに専門的な知識や技術が必要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また企画書の専門性は、「泉あい」が仕様要求して承認したにしても、自身でそれを用いて協力会社や投資家に詳細にプレゼンできるようなモノじゃないそうじゃないですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＢＢさんは当初泉さんの困窮を真に受けて本当にそういう面で助力支援しようと考えていたと思いますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしそれらが既に正体不明の誰かによってなされていた時に、幾つかの疑念が生まれたのは宜なるかなと思います。&lt;br /&gt;つまり「最初からそういう物語として何処かの資本に演出されたのかも知れない、ただいま処女作執筆中・女流作家・椎名桜子というのもあったしな」という心境だったかも知れません（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでもそれだけならば、売り出しのための単なるマーケティング戦略を真に受けてしゃしゃり出た自分が馬鹿だったかな？でたぶん済んだ訳ですが、オウムのメディア戦略の絡み疑惑が出てきた以上は、そういうネット世論形成メソッドの前哨として自分の馬鹿だけでは済まなくなってしまったんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;公論的な事は未だ自分には言い切れないのですが、少なくともその辺はＢＢさんが論理的に納得できるように、あいさんの言う「齟齬」を解く・クローズドでも良いんで検証可能な背景や経過を詳細に説明する必要があると思うんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私自身は面白がってる気分が未だ強くて泉さんを攻撃する動機や理由はないのですが、ＢＢさんの要求？は至極真っ当だと思うので、これを乗り越えなければ次のステップは無いと考えるべきだと思います。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/05/25 20:23:12 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_1538.html#c1411850"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_1538.html#c1411850&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;ビッグバンさんトコにはもう少し詳しく書いたから省くとして、結局正体不明のumeさんは腰が引けていてもグリップブログ当事者である事が避けられない決断と行動をしてしまったという事ですよね。&lt;br /&gt;これは泉さん自身の証言から客観的にはガチと考えて良いでしょう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、umeさんが何者である・何者で無いなんて判らないから勝手に憶測が一人走りする。&lt;br /&gt;やっぱりumeさんの身元確認や身の潔白・名誉回復がなされなければ、前に進みそうにないね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ところでumeさんって未だ概ね大阪にいるの？&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/05/27 23:28:07 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_1538.html#c1436434"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_1538.html#c1436434&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;＞オウム返しですか（わらい さん&lt;br /&gt;＞何度も言っているように「詳しい説明」だけですよ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;御意。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＢＢさんも概ねその通りの意見のよう。&lt;br /&gt;密談風にじゃなく公的にという意味みたいです。&lt;br /&gt;さてどうしましょう？&lt;br /&gt;この様子だと、どうも全く何の作為や前置き無しでは「詳しい説明」とやら出てきそうにないように思いますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私にとって具体的に「詳しい説明」というのは、ＢＢさんが詳細に自サイトで取り上げてる全てについて、ＢＢさんが納得できるまで付き合うという事と捉えてます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;泉さんumeさんは公式発表を練り上げる上で、その辺まずは密談風にでもＢＢさんとちゃんと連絡取ってみてはいかがでしょうか？&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/05/28 03:27:44 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/post_cdef.html#c8018454"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/post_cdef.html#c8018454&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;＞ジャンクさん&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;仰ること耳が痛いです（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;泉さんが「公開の場」で「詳しい説明」を今のままでするとは思えないのよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大体、その時々のお互いの立ち位置も何をどの様に求められてるのかも理解してるとは思えない。&lt;br /&gt;そこから理解して貰わないといけないような気がするんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最終的に「公開の場」でアナウンスするにしても、その前課程はＢＢさんのような適任者とのダイアローグを得て彼女に理解され、一般に同意理解されるようなモノとして表現されるしか無いような気がするんだよ。&lt;br /&gt;そうでなければ彼女の気質から問題は何一つ解決されずに質問者や擁護者の数と同じだけどんどん分岐され増殖するような気がするんだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ともかくまずは中心命題をがっちり抑えてカッチリ片づける事をＢＢさんが望んでいるなら、グリップ当事者の二人と話すしかないんじゃないかと思うんだ。&lt;br /&gt;嫌だろうけど。&lt;br /&gt;その事で彼らが新たな問題を抱え込まないようにするには、会談の結果は公表を原則としてもやり取りについては公表される必要はないとした方がスムーズじゃないかい？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＢＢさんの負荷と言われればその通りだとしか言えないんだけど、エントリーやコメント欄でやり合っても埒が明きそうにないから、直接誘い出すしかないなと思う訳よ。&lt;br /&gt;だから何の担保の無い自分でさえしゃしゃり出てumeさんと対話すべき何じゃ無かろうか？と問うた訳。&lt;br /&gt;その戦法で「トリルじゃ無意味」といわれるなら、出張るのがＢＢさん自身しか居なくなるの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;戦法そのものが間違っているというなら、このままエントリーやコメント欄やメールで牽制して当てがあるのか？&lt;br /&gt;他に手段があるのか？考えているのよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ま、即断する必要はないのでオプションぐらいに考えてれば良いと思うよ。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/05/28 04:55:20 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/post_cdef.html#c8018663"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/post_cdef.html#c8018663&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;＞ジャンクさん&lt;br /&gt;＞泉がBBと会っても､その場でヒステリー起こして､わめくだけなのだな&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あるある（笑）&lt;br /&gt;だから、こと関西でumeさんに関してはＢＢさんの求めるような質問や手順で、自分が動くのも良いかと思ったわけ。&lt;br /&gt;別に自分の判断で会ってみても良いと考えたわけだから、その事でケツ持ち依存する算段は無いよ。&lt;br /&gt;ま、取り敢えず人柱で良いよ。&lt;br /&gt;ちゃんと意図が伝わりそれに沿って責任ある回答が欲しいから、質問機会も３回ぐらいに分けてやれば良いんじゃないかと思ったよ。&lt;br /&gt;ただ検証や質問事項の用意やら、相手側へのアプローチする上でまずはＢＢさんの承認がなければ、私一人動いてみてもどうにも無意味にしかならないのねん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;泉さんにもumeさんの認証確認はして貰わないと、本当は誰が来てるのか分からないしね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ま、こう言ったら女性蔑視かも知んないけどまずは「私は悪くない」とか結構その辺の女性は普通に言いません？&lt;br /&gt;何かAaさんでも普通に「どうして私が悪く言われないといけないの」とか直ぐ言いそうなんですけど（笑）&lt;br /&gt;Aaさん関係ないのに例えに出して済みません（笑）&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/05/29 00:38:20 &lt;a href="http://it.blog-jiji.com/0001/2006/05/web20_aaa8.html#comments"&gt;http://it.blog-jiji.com/0001/2006/05/web20_aaa8.html#comments&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;関係ない話で済みません。&lt;br /&gt;用が済めば消して良いと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;湯川さんへ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ネットは新聞～」の再開再始動及びグリップの件で、私は自分のリアル属性を担保にして動いても良いと考えてる。&lt;br /&gt;あくまでもそのためならば、免許所のコピーでも何でも上げるよ。&lt;br /&gt;名刺は持ってないけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;つまり関西方面にいるumeさんと会ったり、自分が考えてる状況を詳しくメールで伝えたりする用意はある。&lt;br /&gt;使い番として使って貰って良い。&lt;br /&gt;オウム大阪道場でも行く必要があるなら出かけるよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;此処までの経緯としてＢＢさんのブログで最近２，３日の部分だけでも読んで貰っているとありがたい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんだけ、じゃ。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060528#c1148884314"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060528#c1148884314&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;今日のテーマに関連して自分の考えを言わせて貰えれば、黒さんはumeさん以上に出て来ないんじゃないかと言う認識の上に、ブッチャケ話をするには密談的手法しか取っかかりがないんじゃないかという提言ですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それによって双方の言語体系によって構造が理解できれば、公開できるようにまとめれば良いんじゃないかと思った次第です。&lt;br /&gt;何か公理系の違う世界でやり合ってるような気もしていたので、インタープリターするために伏せ字のないドキュメントの突き合わせができればと思いました。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/06/03 &lt;a href="http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/05/post_3d40.html#c8115078"&gt;http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/05/post_3d40.html#c8115078&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;どうでも良いけど、休止中のブログ主がコメンターの後ろに隠れて「そうだそうだ」というのは主客逆転のコメディ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言われたコメンターも苦笑するしかないだろうけどね、Ｒ３０さん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;早く仕事を終えて戻ってきてね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞生きた情報&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;となると、umeさんと一度ハモでも喰ってみようかね～。&lt;br /&gt;取り込まれたとか言われそうだけど（笑）&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;＞食っとけ食っとけ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おお、やっと一人だけ客観的（苦笑）に評価してくれたね。&lt;br /&gt;実は今日ICレコーダーも用意してきたのよん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んーと、それじゃ、非力ながらボチボチ連絡取ってみますわ。&lt;br /&gt;相手次第だけど心を開いてくれるよう努力します。&lt;br /&gt;少なくとも３回は会えるようにしようと思うけど、経過報告は一々できないよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信用できると思う人にはメールで相談するかも知れないのでよろしく御願いいたします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;umeさんへの質問も募集するよ。&lt;br /&gt;いきなり質問責めする気はないけどね。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/06/04 &lt;a href="http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/05/post_3d40.html#c8124081"&gt;http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/05/post_3d40.html#c8124081&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;ん。&lt;br /&gt;色んな意味で無理はしないつもりだけど、ま、ある程度は信用したり信用されたりして貰わない事には何にも始まらないのね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話が混乱するだけになりそうならお蔵入りって手もあるし（笑）フェフェフェ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;来年のタケノコ、楽しみにしたいな。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;素人だから取材じゃないと思うよ。&lt;br /&gt;２度手間は嫌だなって感じ。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_b909.html#c8124435"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_b909.html#c8124435&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;＞時系列の問題、訴訟対象の問題、経過説明の不自然、警察対応の不自然。そうした点に関する客観的事実の提示がなされれば、信頼できるのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この辺は直接会って可能なら該当警察署にも寄ってみる算段で居る。&lt;br /&gt;売文日記さんとＲ３０ブログでコメントやり合ってる内に、ＢＢさんには散々注意はされたけど、umeさんに自分の個人情報を認めてメールしたよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;取り敢えずそれだけ報告しておく。&lt;br /&gt;込み入った事とか進展あれば、ＢＢさんにも私の個人情報と共にメールするつもり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;怒らないでね。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 鮫島 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_b909.html#c8124694"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_b909.html#c8124694&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;&gt;トリルさん&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局のところ、泉あいという人物が「ジャーナリスト」でなければ、私は（多分、Bigbangさんや黒崎さんも）ここまでは追求しなかったと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;けれども、彼女は「ジャーナリスト」を自称し、政治の中枢に人脈を持ち、大手マンション会社に公開質問をしている。&lt;br /&gt;ジャーナリストとしての資質はともかく、我々にとって幸か不幸か、それなりの影響力を持ってしまっているんですね、この人は。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからこそ、オウムとの関係を追求されたのです。しかしご記憶の通り、彼女の出した回答は極めて曖昧かつ無責任でした。結果的にume氏に疑惑の目は向いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;当然のことなんですね。&lt;br /&gt;わかりますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;-----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回の歌田氏にしてもトリル氏にしても、なぜか「ume氏が職を失った」という事を大きくクローズアップしているような気が私にはします。しかし、考えて見てください。私が追求した例の「大手マンション会社への公開質問」の件。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼女が三ヶ月以上も無責任にあの問題を放置してしまった為に、あれらの企業は一定期間、社会的な信用を失っています。つまり「泉あい氏のせいで誰かが社会的信用を失った」という意味ではume氏の一件と同じ事なんです。その社会的信用の墜落を回復をさせる義務があるのは、あくまで問題を引き起こした泉あい氏本人なのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;泉氏にそれができないのであれば、今すぐにでも言論の場から退場して頂く以外に方法は無い。それをしないで泉氏が今後も取材活動を続けるのであれば、我々は追求の手を緩めるべきではない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それだけの事なんですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;-------&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トリルさん、あなたが企む妙な画策を実行に移したいと思うのであれば、それは構いません。しかし、それらの報告はある程度ご自分だけで管理できるブログ上などで行って下さい。なぜなら、他者のコメント欄で展開されると、悪意による改竄や証拠隠滅の恐れがあるからです。それがいやだと言うのであれば、正確を期すべき言論の場に相応しくないものでありますから、はっきり言ってこれ以上やられると非常に邪魔です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;また、仮にあなたからume氏に関する情報が出て、彼の名誉回復が実現したとしても「それは本来泉氏が行うべき事であった」という点を留意して下さい。本来、あなたには丸く収めるスキルも無ければ、その資格もない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそも「警察によってみる算段」があると言うのであるとおっしゃるなら、ある程度の期限を決めることができますか。多分、あなたには一生できない、と私には断言できます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いかがですか。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/06/04 13:38:59 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_b909.html#c8127898"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_b909.html#c8127898&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;＞鮫島さんへ&lt;br /&gt;＞当然のことなんですね。わかりますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これまでの自分の発言通り、私もそう思っていますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞他者のコメント欄で展開されると、悪意による改竄や証拠隠滅の恐れがあるからです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コメント欄での展開はそのブログ主の同意を持った断章毎の最終局面まで無いと考えてます。&lt;br /&gt;例えば、ＢＢさんの同意無くしてＢＢさんのブログで事態の進展などについて一方的に書く意図はないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞「それは本来泉氏が行うべき事であった」という点を留意して下さい。本来、あなたには丸く収めるスキルも無ければ、その資格もない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;戒めとして肝に銘じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞「警察によってみる算段」があると言うのであるとおっしゃるなら、ある程度の期限を決めることができますか&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の一存では決められませんが、３ヶ月ぐらいみていただければ大丈夫だと思います。&lt;br /&gt;また私が確認したとして、その後に追試はＢＢさん辺りがされると思うのですが、umeさんはＢＢさんを信用していないようなのでそこに過剰な個人情報が流れるのは禁忌されると思われます。&lt;br /&gt;そこで内容照明等の一筆を要求される程の不信感があるようですが、クリアーされる心積もりはありましょうや？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ま、この辺はもし話が進むようでしたらＢＢさんへ私からメールします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はＢＢさんを信用してますから、私個人については求められる全ての情報をお渡しする事ができます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;取り敢えずこういった感じで考えてます。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ BigBang 2006/06/04 20:19:31 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_b909.html#c8131573"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_b909.html#c8131573&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;トリルさん。前にも書いたと思うのですが、なぜ私を担保にとお考えになるのかわかりません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&gt;また私が確認したとして、その後に追試はＢＢさん辺りがされると思うのですが、umeさんはＢＢさんを信用していないようなのでそこに過剰な個人情報が流れるのは禁忌されると思われます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が「追試」するという発想はどこから来るのかわかりませんが、万人が認めるように私は十分「当事者」であり、中間的な立場ではありません。仮に、私があなたの提示した情報に「納得できない」と判断したら、あなたはそれをネットに公開されないのでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうであれば、umeさんの言い分を裏付け、私の疑義を砕く確かなデータが出ても、「BBが納得しない」という理由であなたの活動成果が公にならないことになります。それは私にとっても不本意な結果です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トリルさん自身が、トリルさんの「常識」をもって、得られた成果を評価され、それを公開すべきであると思えば、個人情報の一部に配慮して公開されればよいのではないでしょうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;公開場所については、いくらでも知恵が出ると思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私はご存知の通り、この問題に関してはあらゆる「ネット外の取引」を基本的に排除してことを進めています。もちろんこの件で私的なメールをいただくことは多く、その中で公開していないことはありますが、umeさんにあなたが取材できるとすれば、それは公共にとって大きな意味になります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どうか、「BBの担保」というような考えは排除していただいて、あなたの信念で動いていただきたいと存じます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&gt;私はＢＢさんを信用してますから、私個人については求められる全ての情報をお渡しする事ができます&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;信用していただいているということはありがたいことですから、お礼を申し上げます。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ BigBang 2006/06/05 12:26:53 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_b909.html#c8136467"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_b909.html#c8136467&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;&gt;まさかＢＢさんがその辺にいる無関係な単なる公共の一員の一人とは誰も思わないでしょう？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まあ、それは表現がちょっとナンでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トリルさんのおっしゃるのは、トリルさんと一緒にumeさんの「個人情報」までを確認しろということなのですか？警察署や企業名までも？&lt;br /&gt;（もちろんumeさんが了解するかどうか別ですが）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その確認がなされたとして、どうやってそれをネットに戻すのですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「トリルとBBが証人として身分を確認しました」と？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「トリルとBBが丸め込まれた」と判断される、あるいは私とあなたが前から仕組んでいたと思われたらどうします？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トリルさんは「個人情報」にフォーカスを当ててこだわっていらっしゃるけれど、（不要だとは言いませんが）私はumeさんの事実証明は、個人情報無しでも、ある程度できると思っているんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;●起きた事実の合理的な（時系列の問題）説明&lt;br /&gt;●会社側との折衝のその後と見通し&lt;br /&gt;●訴訟に関する見通し（対黒崎さんの問題）&lt;br /&gt;●報道機関企画に関する説明（含松永さん）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらは、特定の個人情報無しでも、納得がいくように開示できるように思います。一部を伏せてでも。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;所轄の警察名まで知らべたのか、歌田さんにお聞きしましたが、それは記事が警察の対応を問題にしたからであって、umeさん固有の件には必ずしも必須ではないように思っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これらをumeさんが開示してくれればいいことではないかと思うのですが。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 朝まで名無しさん 2006/06/06 02:22:42 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_b909.html#c8154170"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_b909.html#c8154170&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;&gt;&gt;トリル&lt;br /&gt;いい機会だから言いますよ。あなたが湯川氏にやったこととは、、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;参加型ジャーナリズムを提唱するジャーナリスト本人が(単に泉の言ったことを鵜呑みにしたジャーナリストとしては不勉強である、というイメージダウンを被るだけでなく)、裏では一部のメンバーに炎上鎮火の協力を申し出ていたダブルスタンダード使いであるという、より悪いイメージまで持たせてしまったことなんです。自覚してますか？&lt;br /&gt;(この点はスポンタさんも同罪か、よりguiltyなので少しは反省して下さい。)&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも、メールに対してメールで返す、ただそれだけのことで避けられたイメージダウンを、社内で特殊な立場の氏に与えてしまったのです。これ普通は大いに恨まれます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&gt;私は湯さんからは公私とも非難めいた事は何も言われてませんが&lt;br /&gt;何も言わないことが最大の怒りの表現であることもあるんです。完全に縁を切られたんですよ。遅すぎましたけどね。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ とおりすがり 2006/06/07 03:05:54 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_b909.html#c8170881"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_b909.html#c8170881&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;トリル氏&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ということは、あなたはume氏の黒崎氏に対する名誉毀損の訴訟を手助けしようとしていると理解していいのですね？&lt;br /&gt;つまりかつて湯川氏が黒崎氏の個人情報を持っているかもしれないとume氏に教えたのも、それによって訴訟をしたらいいということが動機だったのですね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今回あなたが動くのはそれが目的なのですね。&lt;br /&gt;なるほどねえ、それで読めました。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/06/06 20:28 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50205172.html#comments"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50205172.html#comments&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;おお、応援ありがとう、みんな（泣）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;関西だと思っていてメールしたら、該当警察署は東京らしいようなのでガックリしてたの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日雇いには汽車賃が大きいから高速バスか・・正直迷っていたんだけど、鮫さんの声援で勇気を貰った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自称umeさんに梯子外されない限り本当に警察署の件は検証するよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;気安くできると思っていた自分がちょっと馬鹿みたいだと思ったけどね（苦笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何者って、本当に素人の日雇いだよ。&lt;br /&gt;ニートの方が良かったかい？&lt;br /&gt;それだとバス代捻出できないぞ（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自業自得だけど２，３日分の稼ぎがパーになるんだから良い仕事だったら評価の言葉ぐらい掛けてね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;じゃ、余所も回るんで、バイナラ～。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ umeって大阪 2006年06月07日 14:20 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50205172.html#comments"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50205172.html#comments&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;じゃなかったのか？　なんで東京なんだ。&lt;br /&gt;話が二転三転するやんけ&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/06/06 &lt;a href="http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/05/post_3d40.html#c8154101"&gt;http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/05/post_3d40.html#c8154101&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;綺麗なネーチャンがいればもっと規模が大きくなってんじゃね？火。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;客寄せパンダのおもろいオバちゃんなら居るぞ。&lt;br /&gt;むしろリアルには実在感が薄い方々じゃなかろか、火災に遭われてるアルファ健太売りとその周辺の話じゃね？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;栄養不良のとある結核患者が昔の杵柄でファンにもみくちゃにされた頃に始まって、病院に逃げ込んだは良いが火の気のない出口がないのよ。&lt;br /&gt;現在進行の話だけど、事の起こりの結核人物が或いは浦島太郎みたいな人のような気もするから、本当の仕込みは随分前なのかも知れないね。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/06/08 &lt;a href="http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/05/post_3d40.html#c8186548"&gt;http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/05/post_3d40.html#c8186548&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;人気取りにネタ職人で踊り続けるのもしんどいだろうし、ブログ主業務３ヶ月ぐらい休んでいても良いんじゃない？Ｒ３０さん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リアルの方の補強って大事だよ、地力。&lt;br /&gt;Ｒ３０さんの今の地位がネットに頼る部分がどれぐらいか知らないけどさ。&lt;br /&gt;イリュージョン無しの世界での自信がイリュージョンを支えないと。&lt;br /&gt;「そんな地力はもともと無い」なんて悪口聞こえそうだけど（笑）&lt;br /&gt;それも一面本当だろうという気もするけど（笑）&lt;br /&gt;プロテイン飲んでボディービルでもするかい？&lt;br /&gt;目指せ、三島由紀夫なんちゃって（笑えないか）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;儂なんかサイト管理できそうにないモンね。&lt;br /&gt;煽てりゃ鼻息荒くどんどん木に登るけどさ。&lt;br /&gt;それだけに高所から落ちやすい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;３ヶ月もすれば、何か良しにすれ悪しにすれ事態が動いてるでしょ。&lt;br /&gt;そのつもりで自分は動いてるし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;暫くネットは夏休みという事にして離れた方が良いんじゃない？って、Ｒ３０さんは仕事柄、ネットから離れられないのかな・・・・ご愁傷様。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060528#c1149336979"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060528#c1149336979&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;報告しておきます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ギャラリ仲間として（笑）信用して良いと考えている「私」さんにも「やれやれ」と面白げに諭されたので、umeさんと連絡取ってみようと思います。&lt;br /&gt;ume氏の利益を鑑みて、同意を得ない情報は一切上げられませんが、貴公に置かれまして思うところあれば、注意点などご教授願いたく思います。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;そうですね、話が進むようなら公開する内容と公開する相手はumeさんと相談の上で慎重にするつもりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プロフェッショナルと思われてた人達が軒並みアレでは、市民参加型ナンチャラを前倒しぐらいのつもりで、ゆっくりジャンク船を進めてみますよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;幸いな事にこれまでの経緯で、自分なりに全体のイメージはありますし、それぞれがどういう意味で論理的であるか信用してよさそうかというチャートめいたモノは脳内にありますから、水面下で連絡等取ってみようと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「やれやれ」というか、これに限れば具体的にはＲ３０さんのブログでのやり取りが全てです。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;流石に修羅場に出て「ダメだこりゃ」と感じたら撤収に梶を切るつもりですよ。&lt;br /&gt;でもアルファブロガーの皆さん観てるとそんな危機感が無いのねん（笑）&lt;br /&gt;皆が皆怖がっていても埒あかないしね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;umeさん同意の下で「それは可笑しいだろ」「この辺の事情は正直どうなってんの」ってのを公開可能な分に加工できればと思ってますから、公開は現グリップでも良いですよね。&lt;br /&gt;umeさんも警察に相談したとか言ってもいましたから、それが本当なら該当警察署に一緒に出向いて聞き出しても良いと思ってます。&lt;br /&gt;それがコメントスクラムを止揚を目的とした方便だとしても、別に可笑しくないですけどね。&lt;br /&gt;私にしてみたら湯さんも黒さんも方便は幾つも使ってると思うから（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、私一人がそう思ってる事を叩き台にしても弱々しいんですよねー。&lt;br /&gt;それが不安なの。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;そうですね。&lt;br /&gt;そういう意味でキーパーソンがＢＢさんになるんです。&lt;br /&gt;残念ながら（幸いにも？）黒さんは関係ありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私もそうだったのでしょうけど、少なくとも問題解決の可能性を見て取った上でのしゃしゃり出なので、事故責任と言う事で勘弁してください（笑）&lt;br /&gt;名誉毀損とか賠償とか身辺警備とか文句言いませんから。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060605/1149478900#c1149516685"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060605/1149478900#c1149516685&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;話をややこしくする気はないので、頭の隅に置いておくだけでレスは不要です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が連絡を取っているのは未だ「自称umeさん」です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実をいうと認証のつもりでしょうが、企画書の未公開部分にあったという彼の名字は教えていただきました。&lt;br /&gt;しかし教えられてそれを既に知ってると此処で述べる事も彼の不安を煽るのは、そこに行くまでの会話の経緯で間違いありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな訳で、私はその認証が正しいのか未だ確認を致しておりません。&lt;br /&gt;多分私が泉さんにメールすればその件については分かると思いますが、それはこちらで初顔合わせ時にツーショット画像と一緒にそうしようかと考えてます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＢＢさんにしてみれば「そこまでして釈明を聞かなくても良い」と言われそうです（笑）&lt;br /&gt;umeさんは私がＢＢさんに話を持っていく事に終始反対姿勢でした。&lt;br /&gt;というか、今でもそうでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私には情理としてＢＢさんumeさんお二人が心を簡単には開かないことは非常に理解できるのです。&lt;br /&gt;しかし私の見た所では、それぞれの情理を優先するには、無闇に話が大きくなりつつあります。&lt;br /&gt;幸いなことに泉さんとは異なり、お二人の内面思考は職業上ロジカルに向いていると思われます。&lt;br /&gt;お二人の論理と物証を付き合わせれば、客観的に素晴らしいモノができるのではないでしょうか？&lt;br /&gt;ソコにそれぞれの情理が邪魔になるならば、その情理は私が暫く預からせていただけないかと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私が未だにＢＢさんへメールをしないのは「全くの押し売り同然」はマナー違反でＢＢさんの不信の源にしかならないと考えるだけの事であって、何も自分の個人情報をもったいぶっている訳ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;内容としては本名、生年月日、住所、電話番号、プロバイダメルアド、＋アルファで、初回は最初にumeさんに呼びかけたメールに載せた同じ個人情報をと考えてます。&lt;br /&gt;ちなみに、umeさんは初手で私が出した個人情報に感嘆してました。&lt;br /&gt;私自身も、空手形状態で初手としては十分に意味のある重い個人情報を出していると自負しております。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＢＢさんはそれを受け取ってから判断されてもよろしいのではないでしょうか？&lt;br /&gt;不足があれば申し出ください。&lt;br /&gt;ご要望になるべく沿うようにしたいと思っています。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;私は、警察署訪問の確認が一番明確で分かり易い一つの論拠で、且つ実現可能性が高いと思ってるんですけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;逆に思わせぶりな儘umeさんがこれさえ避けたなら、悲しいけど色んな意味で疑わざる得なくなる。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060610#c1149967248"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060610#c1149967248&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;善意の第三者を巻き込むのは湯川さんで少し懲りてると言うのもあるんですよね（苦笑）&lt;br /&gt;少しだけですけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞国家または警察がume氏を守らないってヤバイはずなんです&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;んーと、何から守るのかというとこの場合はネット世論でしょ？そして雇用者側の横暴？（笑）&lt;br /&gt;それじゃ警察もちょっと手を出し難いんじゃないでしょうか？&lt;br /&gt;オウム（松永さん）から守る、或いは、オウムと疑われる公民（グリップの二人）を守る、でしょうか？&lt;br /&gt;国民の公民権を守る身近なセクションは日本にはないかも知れませんね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;umeさんにもメールで知らせておきました。&lt;br /&gt;「使えるかも知んないね（笑）&lt;br /&gt;ああ、umeさんは未だ直接動かない方が良いんじゃないかな？」と。&lt;br /&gt;先入観を与えるのはどうかとも思いますが、できるだけ問題は整理しといた方が良いでしょ。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;umeさんも同様な論理を述べてＢＢさんに拭いがたい不信を感じているようです。&lt;br /&gt;当事者同士の問題として観ればそれで良いと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は今起こっている事は、マキャベリズムな「ショー」であり、論理性もだが、より以上に大衆・関係者・非当事者の多くがどの様に観・判断するか？という風に社会的に捉えた方が適切ではないかと思ってます。&lt;br /&gt;論理はその後について来るというイメージです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;我々の多くは論理より時に情理を優先します。&lt;br /&gt;よく観察すれば、情理のために正当化した論理を日常的に用います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;拭いがたい悪意を正当化するために論理を振り回す人がいるならば、その人をこういう形でどうにかできるとは私も思っていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そうではない人が当然に主流だと思うからこそ、確かな根拠を提出すると、よりバイアスの少ない論理による判断・行動に戻っていくと、私は考えてるんですけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、一方でumeさんにも「もう手を引けば？」と言われてます（苦笑）&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/06/12 21:18 &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060612/1150082696#c1150122730"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060612/1150082696#c1150122730&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;umeさんより承認を得たので以下の 1st impression ver.2を公開します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　文作動機&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今のところumeさんには物証確認を一緒に取る気がないという事なので、限られているが確定した事と共に印象を記してみた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　交信状況&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トリルから指定された旧グリップ管理人発行のメルアドへこれまで８回送信&lt;br /&gt;自称umeさんから１回約１００分＊５回非通知で不定時にトリルのＰＨＳへ電話。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　全体印象&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何ら物証を渋る以上はトリルとしては自称umeさんをグレーとしか言えない。&lt;br /&gt;（渋る理由は可笑しい物ではないが、私としては勇気を出して貰いたいと言い続けている）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　umeさんの言い分&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;整合性あり至って正常な言い分。&lt;br /&gt;（未だ体系的な話はしていない。&lt;br /&gt;こちらもＢＢブログ５月分までをピックアップした所までしか進んでいない。&lt;br /&gt;進捗分は逐次送るようにしているが、ちゃんと訊ねる場合これらを整理して、対自称umeさん用にカスタマイズしなければならない）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　ファクト&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自称umeさんのメルアドは旧グリップ管理人発行の物で、レスポンスが同時若しくは直後に此方への電話に反映された事から、少なくともメルアドの主と電話の主は同一人物か同じ空間に居る方と考えて良いと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　　　　補足及び余話&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・umeさん側が相手にしなくて困るのはＢＢさんの方、というumeさんの認識。&lt;br /&gt;・umeさんのシステム実務屋としての自負・ロジックは一貫している。&lt;br /&gt;・（umeさんがＢＢさんの個人プロフらしい物がアップされたのを観てから）営業コンサル系に丸め込まれて無理を押しつけられメリットの無いリスクを取るのは嫌らしい&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・発議・コンテンツ・テキスト・サイトポリシー・承認は泉さんの担当なので、umeさんは面白がって観ていただけ。&lt;br /&gt;・umeさんにとって松永さんのイメージは、テキスト屋。システムとしてアイデアは貰っていないし、松永さんにシステム能力はない。&lt;br /&gt;・umeさんにとって泉さんのイメージは、意気込みはすごいけどジャーナリストではない、でも台風の目。&lt;br /&gt;　トリルが「タージン（関西ローカル芸人）がなんちゃってジャーナリストをやったイメージ」というと同意していた。&lt;br /&gt;・参加型ジャーナリズムについて。&lt;br /&gt;　興味深く見守る・楽観的&lt;br /&gt;・交信を続けている理由&lt;br /&gt;　オプション確保&lt;br /&gt;・返信をした理由&lt;br /&gt;　リスクを犯した歩み寄りがあったから。&lt;br /&gt;　それに答えた事で何かしようという考えはあまり無い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２００６年６月９日２２時現在　トリル記す&lt;br /&gt;　　　　　６月１２日２時現在　トリル削除・修正・追記&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 通り菅井 &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060612/1150082696#c1150130910"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060612/1150082696#c1150130910&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;&gt;・umeさんにとって松永さんのイメージは、テキスト屋。&lt;br /&gt;&gt;システムとしてアイデアは貰っていないし、松永さんにシステム能力はない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/__c076.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/__c076.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&gt;私が立ち上げようとしていた報道メディアに、松永さんは、企画の助言をくださっただけです。&lt;br /&gt;&gt;企画書等の作成を手伝っていただいておりませんし、投資もしていただいていませんし、&lt;br /&gt;&gt;実際に誰かを紹介していただいてもおりません。&lt;br /&gt;&gt;企画、特にシステム面での意見をいただいただけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&gt;投稿 泉 あい 2006/05/03 22:00:20&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;完全に矛盾していますよ。&lt;br /&gt;疑惑はますます強くなると思います。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006年06月24日 13:19 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50209900.html#comments"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50209900.html#comments&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;今はちょうど中途半端な状態で、動きがないんですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私も生活もあるのでかかりっきりという訳でもないですし。&lt;br /&gt;私が私の個人情報全部出しますよ一筆入れますよと言っても絶対担保力が無いとかで、「○○さんぐらいリスクがある人でないと割が合わない」とか言い出すし（悲）&lt;br /&gt;失礼な奴じゃ（笑）&lt;br /&gt;ロンドンブリッジの「幻の報道機関」シリーズが良くまとまっていて面白いよと伝えると、何が面白いんだこのヤローと文句言って来るし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それにね、幾ら此方で話を訊ねて聞き出しても自由に出せる物でもないのよ。&lt;br /&gt;許可得ないと行けないからね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「それ、あんたが悪いんじゃん。その部分だけでもネットで公表すれば他の部分で信用性は上がるよ」&lt;br /&gt;「ダメダメ。今話した事は出したらダメ」&lt;br /&gt;ま、こんな感じです。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006年06月24日 13:30 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50209900.html#comments"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50209900.html#comments&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;ファーストインプレッションを出したのが先週だったと思うので、このまま警察署確認にぐずつくようなら来週末か再来週末にセカンドインプレッションを出せるように頑張ります。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、現実に立脚した部分を全く出せずに都合の良い話ばかりだとしか言えない事は留意ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分は夏場に入って汗臭いので就寝前の風呂から終業後の風呂にシフトしてます。&lt;br /&gt;その結果、概ねネット環境は隔日毎接続になってますので反応は遅いですよ。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006年07月20日 00:19 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html#comments"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html#comments&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;取り敢えず、滝本先生には、話を振ってみる予定です。&lt;br /&gt;umeさんが、非常に協力的なら、あっさり片付くかも知れないと期待しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ああ、umeさんは忙しいみたいですけど、元気ですよ。&lt;br /&gt;ついこの間の月曜の朝１時頃に、弁護士の件検討中、とメールしたら、朝の３時頃「それが良いと思う」と電話くれました（笑）現金な奴じゃ。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006年07月22日 20:18 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html#comments"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html#comments&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;今日、午後に２時間ほどumeさんから電話がありました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;滝本弁護士へは「仕事」の依頼でなければ、自分のプライバシーが担保できると確信できないので困りますよ、と念を押されました。&lt;br /&gt;尚、滝本弁護士に話す分には、umeさんが話した分は全て話して良い、との事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、金は出すけど上限３万円なので、的を絞って、ほとんど手間が掛からないようにするつもりです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どちらにしろ、騒動の件そのものについて自分の関与は、これで終わりにしようと思います。&lt;br /&gt;まぁ、後１ヶ月云々は、そういう事で気にしてませんけど（笑）&lt;br /&gt;滝本弁護士への初メールは、できれば明日、火曜日までにします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;追記&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;来週の火曜日から土曜日まで登山に行くので、ネットにアクセスできません。&lt;br /&gt;umeさん誘ったけど無視された。&lt;br /&gt;彼は運動不足の不健康生活みたい。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 鮫島 2006/07/23 01:30 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html#comments"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html#comments&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;&gt;滝本弁護士を巻き込むのは筋違いですよ｡&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まったく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トリルさんさぁ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あなたが自分に課したタスクは、滝本弁護士に相談することじゃなく、本当にume氏が警察に行ったのかどうかを調べることじゃなかったんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;できないんならできないで、鮫島的には「水に流すよ」って言ってるわけ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;どーなのよ、そこんとこ。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006年07月23日 02:15 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html#comments"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html#comments&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;相談というのは、依頼を受けていただけるかどうか、という事で、ボランティアを要請するつもりではないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;結局、立場の違いを理解させた上で身元の確認を志向した場合に、私が念書を入れるとかumeさん掛かり付けの弁護士？立ち会いで話を聴くとか、そういう条件を一切自分が引き受けると確約しても、umeさんのプライバシー漏洩への不安感は拭えなかった、という事です。&lt;br /&gt;まぁ、私の身元や口が軽い、という認識で良いと思います。&lt;br /&gt;それでも「警察へ行ったかどうか」を確認したければ、ジャーナリストになって信用を蓄積するか・探偵雇うか・警察に相談するか・弁護士雇え、と言い出したのは、今月初めでしたか（笑）&lt;br /&gt;この前、此処に書き込みした後ですよ。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;「アホかいな」と思って最初はそういう要望は無視していました。&lt;br /&gt;それでも、会って飯を食う気はあると言ってましたし、メールもフィードバックありましたから。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、上述の事を言いだした時に「トリルさんには自分のプライバシーに直接関わる事を話す気はない」と言われました。&lt;br /&gt;別にプライバシーには特に興味ないので、別にそれは構わないのですが、身元確認や警察署での事案確認の際に、そういう部分が晒されるという懸念は「そりゃそうだ」としか言えない訳です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;取り敢えず、umeさんにしてみれば一度水に落とされ棒で打たれた身ですから「ビクビクものなんだ」と言われれば無下にもできない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、選択肢を考えた場合に、撤収は何時でもできる訳ですから、現実的には「弁護士の利用を考えてみる」という事だったんですよ。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;具体的には、多分、免許証の画像を検証を担当する弁護士の方に送って、まず真贋をチェック。&lt;br /&gt;今は免許証の番号で、名前・住所あと電話番号も？分かるソフトがあるんですね。&lt;br /&gt;免許番号情報解析システムhttp://soft.ygns.ne.jp/&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、それを泉ぁぃさんへ送って、umeさんを同定して貰う。&lt;br /&gt;この辺は、更にスナップ写真など２－３枚要求されるかも知れないです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;警察署の方はどうすれば良いのか？&lt;br /&gt;お任せという事になりますが、委任状なり書類なりで済むのでしたら、umeさんが上京する必要はありません。&lt;br /&gt;担当刑事さんの名前は覚えてらっしゃるそうなので、協力的なら話は早いと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私としては、領収書も書類も要りませんし、私をスルーして、結果だけウェブで発表していただくので結構なんですけどね。&lt;br /&gt;それに正体不明の私が確認して発表するより信用度が高いでしょ？&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;＞どーなのよ、そこんとこ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこんとこはですね、つまり、やれるトコまでやってみます、３万円、ちゅー事ですわ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは私が東京往復したつもりで３万円という事で、弁護士の先生にもなるべく手間が少なくなるように、umeさんの要望も尊重して、という微妙な位置設定なんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これ以上は「甘やかせし過ぎ」でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、私は彼らの「公表されてる報道機関構想の基本コンセプトは悪くない」と思っていますし、議論の不毛な膠着も害があるようになってきてる、と考えてるので、格好良く言えば、公益性がある労力だと思ってます。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006年07月23日 20:21 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;「泉ぁぃ」名義の都市銀行口座があるそうですから、そこで一旦集金して貰っても良いかも知れません。&lt;br /&gt;それともバラバラに滝本弁護士事務所に入金しますか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ああ、「依頼人はトリル個人、umeさんと共同、グリップ側どれが良い？」とumeさんに一応尋ねたら、あくまでも「トリルさんじゃなくては困る」と言われてますが、これは自分（ume）は関与しない、という意味だと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞あなたは警察に行くんですか？&lt;br /&gt;＞それとも行かないんですか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ですから私としては、大仰な弁護士なんて通さず、自分で行く気満々なんですけど、umeさんがプライバシー漏洩の可能性を立てに、それに同意しないのですってば（苦笑）&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006年07月23日 23:01 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;二択なら「行かない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は、警察署を現場の上司と３軒たらい回しされたという事は聴いていますが、どの所轄かは聞かされていません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;又、それだけを聴いたからと言って、私一人、そこへ行っても、「ume」さんのフルネーム・所属会社名を教えて貰っていませんし、警察に私がその事で相談したところで、どうして「ume」さんが相談した事実を、警察が教えてくれるでしょう？&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;＞それって会いたくない口実なだけでは？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そういう事もあって、向こうが弁護士に依頼せいと言うなら、弁護士から泉さんも含めて接触あるようにしてしまえば、もう向こうは論理的には逃げられないでしょ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は別に話が或いは早いかもしれないという事以外では、滝本弁護士でなくても良いと思っているけど、「ume」さんは滝本弁護士から連絡が来るつもりになってるようよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今、依頼のメール草案を書いているところだけど、もし別の人に当たるなら、一応「ume」さんに報告しないと、又難癖着けられるかも知れない。&lt;br /&gt;だから、他に当てがあるなら、早く該当人物をピックアップしてみてよ。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;ＢＢさん、それは既にＢＢブログの７月１９日から２０日に掛けて、コメント欄で答えていますけど、それじゃダメなんスカ？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１）泉さんにumeさんを同定して貰う。&lt;br /&gt;２）umeさんが３／１３午後に都内警察署にオウム風評被害などで相談した事実を確認する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あとはスポンタさんトコでも行ってみて。&lt;br /&gt;コメント欄に書いてるから。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.doblog.com/weblog/myblog/68466/2620221#2620221"&gt;http://www.doblog.com/weblog/myblog/68466/2620221#2620221&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あとね、伝えるべきかどうか判断に苦しむところだけど、昨日「ume」さんが、ＢＢさんに「暇ならコンサルタントが介在すべき案件が幾らかあるけど、どうだろう」って言っていたよ。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;滝本弁護士宛のメール草案できた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;明日、他に適当な人物がなければ、発送する予定。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;考慮に値すると思われる人物の推薦があれば、下山後に再検討します。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;エレニさん&lt;br /&gt;バー、傍目で覗いていて面白かったですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞せめてumeさんがどういう理屈で物を言ってるのか､Gripで書くように言ってみれば？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いやだから、もう現状だとumeさん自身が語る気も全くないみたいなのよ。&lt;br /&gt;９００分って、そりゃそれなりにスゴイ時間喋くってんだから。&lt;br /&gt;ホンでもって、弁護士の仕事かどうかといえば、プライバシーに配慮して警察に事実確認する行為ならば、他にどんな立場の人があるのかと思ったりするんですけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;自分は「確認」終了後にはいずれにしろ「騒動」からは撤収する気だけど、その前にもう一度umeさん・泉さんに自分の言葉として、概略を説明するように説得するつもりだし、それができなくても最終インプレッションは出す予定にはしている。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ BigBang 2006/07/24 01:18 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;トリルさん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞１）泉さんにumeさんを同定して貰う。&lt;br /&gt;＞２）umeさんが３／１３午後に都内警察署にオウム風評被害などで相談した事実を確認する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それ弁護士への依頼事項じゃないですって。弁護士というのは「和解」のあるいは「法廷訴訟」における代理人ですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからいったい何を依頼するのかと。（となると黒崎さんの訴訟をやるのか、会社相手に何かやるのか、警察を相手にするのか）相手が必要になってくるわけですよ。弁護士の向かうべき。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それはどこなのかと。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;警察に「行ったか行かなかったか」の「証人」なんて弁護士の業務外ですからね。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/07/24 01:52 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html#comments"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html#comments&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;依頼人は儂なのよ。&lt;br /&gt;umeさんやグリップ側じゃないの！&lt;br /&gt;共同依頼も提案したけどumeさんに却下されたの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は口が軽いから、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞となると黒崎さんの訴訟をやるのか、会社相手に何かやるのか、警察を相手にするのか&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;言いたくて仕方ないのだけど口止めされてるの。&lt;br /&gt;ただ、ＢＢさんにしろ黒さんにしろ、大人しくしてる限り、そういう事は起こらないと聴いているよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただ、彼もリアルな関係で少数にはプロフを知られている訳で、騒動が再炎した場合に、再び職場を無くす可能性があるの。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;だからこれを機会にちゃんと処理すべきだよと説得してきたのよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞意味がわかりませんうう・・・&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うーん、じゃ聞き流して。&lt;br /&gt;システム屋の仕事で、もう少しコンセプトや広報的にやりようがあるだろうに、と思う案件が結構あるんだって。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 猫目 2006年07月24日 02:40 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;＞ＢＢさんにしろ黒さんにしろ、大人しくしてる限り、そういう事は起こらないと聴いている&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「Bigbang氏や黒崎氏が大人しくしていれば、訴訟は起こさないよ」ってこと？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これって、まんまオウムのやり方だと思うけど･･･。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006年07月24日 19:54 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;＞滝本先生からの返事が楽しみですね&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在の所、私の方にはメールの反応無し。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞結論を決めてから議論をするのはあまり好きではない&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私もですよ。&lt;br /&gt;だからumeさんがオウムであっても驚かない。&lt;br /&gt;そういう事じゃないんだけど、もういいや。&lt;br /&gt;要するに、私のする事に、取り敢えず賛成なのか反対なのか、サイコロの目のように変わるので、何じゃろと思ったの。&lt;br /&gt;鮫さんの口上に感心してるレベルはもう終わり。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞ume、黒崎氏を訴えるつうて実際に弁護士のところにいっていたんではなかったか。全部断わられた訳だな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな話は全然出てなかった。&lt;br /&gt;契約するかどうか、するとしてどんなモノにするか、という話は聴かされた。&lt;br /&gt;あと資金繰りとしてのローンと。&lt;br /&gt;それが６月上旬。&lt;br /&gt;それから状況は進んでいると聞いている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞けりやん&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;？けろやん。？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;うーん、河岸が悪いようなので、場所を変えるわ。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ standpoint1989 2006年07月24日 20:48 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;こちらでは初めましてになりますね、鮫島さん。&lt;br /&gt;&gt;&gt;トリルさん&lt;br /&gt;Ａという"事実"を提供されて、Ａの矛盾点、疑問点を指摘する人が、Ａという事実確認を「するべきだ」という風になっているのがそもそもおかしいのだと思います。&lt;br /&gt;「するべきだ」と考える人がいて、トリルさんが努力をして、それに応えようとなされたことは、僕は評価しますが、それでもＡという事実確認を「すべき」責任が疑問を提出した側にあるとは思いません。&lt;br /&gt;umeさんの件については、事実確認がいろいろとふわふわ浮いた形になっていますが、umeさん当人がもうそれでいいとおっしゃるのであれば、そのうえで、あなたがこれ以上出来る余地はほとんどないように思います。&lt;br /&gt;黒崎さんはどうお考えになられるかは分かりませんが。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/07/25 00:33 &lt;a href="http://kusanone.exblog.jp/3728175/"&gt;http://kusanone.exblog.jp/3728175/&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;ちょいと借ります、湯川さん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞standpoint1989さん&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;御意。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私の今の興味の中心は、報道機関構想の外形理念と、その周囲の場や議論の有り様が、グリップ側と連名でこのままエンガチョ状態なのは、大きな社会的損失だと思える事です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、グリップ側とそれらをこれからも結び続けて良いものか？切り離すべきか？という場合に、彼らにそれが使えるか？関連付けるに値するか？という試金石だとも思って付き合ってる部分があります。&lt;br /&gt;まぁ、泉さんを一緒くたにするのは色々不味いですが、ギャラリー視点ではそうなるのも仕方ないかと思います。。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は私なりに、検証については随分umeさんの立場に理解を示し譲歩したつもりです。&lt;br /&gt;この結果を携えてさえ、「足場」を提供できないと言うならば、「これ以上出来る余地はほとんどない」です。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;実際、滝本弁護士が話を蹴った場合に、umeさんはどうするつもりなのか？&lt;br /&gt;少々悪趣味目な興味もあります。&lt;br /&gt;他に選択肢がないと彼が思うようなら、清水寺から飛んだ積もりで、再び私の東京行きを今度は懇願するかも知れません（悲）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;普通に考えれば、グリップはネットの善意を当てにしていた訳で、そのシステム担当者がその手を振り解いて遁走するように見なされるのは、現実の彼を知る者達にも良い心証は与えないと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞素浪人さん&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そりゃ取り込まれたか取り込んだかわからんけど、確かに読み手としては面白いテキストだろうな。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060724#c1153759638"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060724#c1153759638&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;ども。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ、前半・中盤は私の見方もそんな感じです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もし未だ目を通されていないなら、&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アノレファコメンター詰め所２．０&lt;br /&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50223447.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;幻想の市民参加型ジャーナリズム&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.doblog.com/weblog/myblog/68466/2620221#2620221"&gt;http://www.doblog.com/weblog/myblog/68466/2620221#2620221&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;のコメント欄も読んでみてください。&lt;br /&gt;滝本弁護士に蹴られた場合には、もう一度umeさんに当たってみます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでは土曜日まで登山に行くので、レスはお持ちください（笑）&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;山から降りてきました（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;降りてきたらば、早速umeさんから長電話が来ました。&lt;br /&gt;余韻ぐらい楽しませて欲しいなぁ（苦笑）&lt;br /&gt;umeさんからの新しいメルアドを待って、もう一度滝本弁護士にメールします。&lt;br /&gt;surusuru.com（旧グリップブログ）はドメイン契約延長を切ったそうです。&lt;br /&gt;ちなみに大津の住所はレンタルサーバー屋のものだそう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私として今後の方針は、滝本弁護士の線が駄目な場合についてという事になりますが、まず再び私と一緒に上京して事の確認をする気がないか？番号非通知の電話は受け取らないし、できればメールでコミニケーションして貰うように伝えようと思います。&lt;br /&gt;そうでなければ、此方としてもこの「騒動」ではもう意味がありませんから、撤収です。&lt;br /&gt;umeさんにはこの事の意味を長いスパンで良く考えて欲しいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;江川女史については、泉さん・umeさんが働きかけてみる事は「有り」だとは思いますが、私がそれに拘わるのは、直接ＢＢさんへの仁義に著しく欠ける行為だと思うのでする気はありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それでどの道、総括めいたモノを上げる準備も並行して進めて行こうと思ってます。&lt;br /&gt;umeさんの話が事実なら「どっちもどっちだな」と自分は思います。&lt;br /&gt;証拠も上げずに信じろというのも、証拠も上げずに怪しいというのも、もう少し、それはそれとして歩み寄りができなかったかと。&lt;br /&gt;その上で「信じて欲しい」「信じられない」という事ならそれも仕方ないかと思うのですが、コミニケーションそのものが成立しなくなった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;何か最近、ＢＢさんが「通りすがり（本物）」さんに「裏取り」してるのか訊ねられて、&lt;br /&gt;「私が泉さんからも松永さんからも十分なご返事をいただいていないのはご理解の通り。&lt;br /&gt;では、彼らから聞いていない世界で調べたものあるいは事実があるかという質問だと受け取っていいですか？&lt;br /&gt;それであれば、答は当然イエスです。」と答えられたようで、umeさんから教えて頂きました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これが、「泉ぁぃ」のみならずumeさんも含めて「本質的な嘘」をついている「証拠」がある、という意味ならば、それをもって再びumeさんの「オウム疑惑」が新しい職場でも強く再発する可能性が出てきます。&lt;br /&gt;今のところ「専門家の認識」は「泉ぁぃ」の事案としてのみ、法的に反撃できる判断らしいですが、彼女はその気は無いようです。&lt;br /&gt;裏取りというには、根拠では薄いので、やはり証拠の部類なんでしょうか？・・・&lt;br /&gt;私は、経緯を考えれば、umeさんが幾つかＢＢさんへコメントの真意を確かめれば、umeさんでも法的に対抗できる発言になってしまったのではないかと思います。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;＞確認作業自体、よりume氏に近しい人の方が適任だった&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さぁ、それはどうでしょうか？&lt;br /&gt;確かにumeさんにすれば打ち解け易いでしょうが、今度はその人物・人選そのものが疑われる可能性が高いと考えていました。&lt;br /&gt;無名の弁護士・ジャーナリストでも不適格だったんです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは私の推測ですが・・・・推測ですよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;泉さんが詳細を語れない理由の一つは、特に記者クラブ関係の取材過程で知り合った人達からパトロネージュされていたから、倫理的に難しい状況に陥ったのではないか、と思っています。&lt;br /&gt;取材相手から活動費を頂いていたとしたら、やはり自称ジャーナリストとしては格好が悪いわけです。&lt;br /&gt;又、協賛していたパトロネージュ側も、高額サラリーマンや元会社に帰属性の強いフリーランサーである可能性が高く、その様な支援をした事実が、このような中途半端な状況で自分達の名前や所属と共に晒されるのは、避けたいでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞信じられなく「なった」その起点があるはず&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ＢＢさんが提供しようとしていた能力は、早い段階から彼らには取り敢えず不要なモノに分類されていたにもかかわらず、両者とも態度を曖昧且つ先延ばしにした結果の「不信」だったと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パブリシティーを問題にしなければ、幾らでも出資社は既に申し出ていたのを、泉さんのこの方面の潔癖さによって、それらを受け入れられなかったと聴いています。（この状況は不思議にも程度の差はあれ今も続いているという事です。これが彼女が沈黙しつつ強気でいられるとしたら理由のようです）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少なくとも、umeさんのパソコンはあの時点で壊れた事実はなく、ファイルは泉さんも持っていたはず、らしいですから。&lt;br /&gt;つまりumeさんの「ハードディスクが壊れた」という表現は、泉さんにすれば方便としての嘘、だった可能性が高いです。&lt;br /&gt;もちろん、泉さんの「思い違い」や「機転である」とも言える、ある状況が同時に起こっていたようでもあります。&lt;br /&gt;ですから、その様な話を聴いた自分としては、その事で非難するには当たらないと判断しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この辺は、売文さんの判断で適当に読んだ後削るなり伏せ字にするなり、して頂けると、色んな方が不安にならずに済むので良いかと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いずれにしろ、このような話も、全部空中浮いたままどこも事実確認が取れてませんので、伝聞でしかない、と留意ください。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ BigBang &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20060802/1154480487"&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20060802/1154480487&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;私は、書いている通り、「彼らから聞いていない世界で調べたものあるいは事実があるかという質問」に対してのみ諾としている。つまり調べたことでも、ネットに書かないことはある、というだけの意味であり、それが決定的に彼らにとってダメージになる事実であるとまで決めつけるのは深読みである。ましてこれでumeさんの「オウム説」が再燃する可能性などと言われては、不本意極まりない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実際には「ネットに出していないが調査している」、「出すに及ばない」、あるいは「泉さんから聞いたけれど書いていない」「プライバシーの観点、あるいは業務機密の観点から出すべきではないと思って控えたものは」まだあるという意味である。「ネットに書いたことが私の知っている全てではない」、あるいは「ネット以外の試みも行っている」という意味で書いた。「陣容に関して決定的な証拠を持っている」という意味ではない。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 朝まで名無しさん 2006/08/05(土) 00:15 &lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/181"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/181&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;松竹梅のコメントって&lt;br /&gt;・梅が大阪在住なのになんで東京の警察に行ったのか、すらトは説明できてないじゃないか。&lt;br /&gt;という内容だったと思うんだが。&lt;br /&gt;個人を特定してるわけでもないし、何が不都合だったんろう。&lt;br /&gt;ほんと不思議。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/08/05(土) 13:38 &lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/200"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/200&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;&gt;181&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;理由は情緒的なレベルでなら最初に聞き出している。&lt;br /&gt;簡単に言えば、その頃はたまたま東京にいたそうだ。&lt;br /&gt;エントロピー拡散しても仕方ないから、事実確認できるまでは触れないことにしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&gt;186&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;泉ぁぃとはコメント欄以外で未だ接触はない。&lt;br /&gt;多分、向こうとしては私の存在や活動は痛し痒しだと思う。&lt;br /&gt;必ずしも、味方じゃないし、ありがたがってる訳じゃない。&lt;br /&gt;私がベラベラ喋るからね。&lt;br /&gt;むしろ、アンチ側がどうして私を煙たがるのか理解できないのだけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&gt;189&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;更に４時間ほど追加（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&gt;191&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今朝、umeさんの新しいメルアドを受け取ったので、再度、今度はフリメでないメルアドで、アプローチします。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 朝まで名無しさん 2006/08/05(土) 14:17 &lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/201"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/201&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;&gt;&gt;200&lt;br /&gt;&gt;簡単に言えば、その頃はたまたま東京にいたそうだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オウム疑惑で確か仕事も中途で片付けさせられて、上司に伴われて警察&lt;br /&gt;に行ったんだろう。それは東京支社かなんかなのか？とても出張中とか、&lt;br /&gt;休暇中だったとは思えない書き方だったぞ。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/08/05(土) 20:03 &lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/228"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/228&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;&gt;201&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;おお、良い読みしてます。&lt;br /&gt;ま、あくまでも私の聴いた話ではという事ですけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&gt;202&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１行目は記憶にないが、２行目以降は初出しですし、更に今日２０分ほど追加です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&gt;203&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;surusuru.comのドメイン延長を取り止めたので管理権が無くなったそうです。&lt;br /&gt;旧メルアドはsurusuru.com発でした。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/08/05(土) 22:31 &lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/233"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/233&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;&gt;231&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと微妙に違う。&lt;br /&gt;現場の物理的状況や、単に見た感じはそうだが、どちらにしろ「異動」ではない。&lt;br /&gt;焦れったいだろうが、既出のコメントから十分推論できるように話しているつもりだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;誰かが滝本弁護士の言で「会社を訴えろ」と言ったとか言わないとかという書き込みが以前あったが、初見なら兎も角、話を詳しく聴いた上でそういう直截なアドバイスをするとは私は到底考えられない。&lt;br /&gt;そういう事。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/08/05(土) 22:49 &lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/237"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/237&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;＞２３５&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そんな風に一つ一つ可能性を潰して行くと全部話してしまうのと変わらんじゃないか（笑）&lt;br /&gt;Ｗ・・・・今日日の若者は＊＊が圧倒的に多いそうですよ。&lt;br /&gt;私には妹分や弟分が結構居ますが、彼らの多くも＊＊ですもんね。&lt;br /&gt;若い者に限らず、職種やそういう流れに一旦身を任せれば、なかなかマッチングが難しいみたいですね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こういう事はそうでない場合と違って、相手の心証を或いは良くするかも知れないから、正直に述べるべきだと説得はしてるんですけどね。&lt;br /&gt;双方の態度を見ていると、そんな事もないかと最近は思うようになってきてる。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 朝まで名無しさん 2006/08/05(土) 23:03 &lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/242"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/242&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;&gt;&gt;237&lt;br /&gt;隠すほどのことじゃないと思うけど？&lt;br /&gt;最初にそうコメントすれば良かったし、数日中に訂正すれば済んだ話じゃん。&lt;br /&gt;過去形だけど。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;で、それは実在すればの話。&lt;br /&gt;２０時間しゃべった相手が誰かのシナリオで話してる役者じゃないという根拠にはならない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこまで疑わないまでも、報道機関企画のどの程度に絡んでいたとかは&lt;br /&gt;本人たちが嘘つけばどうにもならんし。&lt;br /&gt;矛盾点を突かれて黙り込んでしまうからここまで心証悪くなってんだって判ってんのかね？&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/08/06(日) 00:01 &lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/248"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/248&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;&gt;242&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１段落目２段落目は、私は強く同意。&lt;br /&gt;３段目は、話をよくよく聴くと分からないでもなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;法務担当や顧問弁護士が用意できて初めて挑めるような軋轢の起こりやすい企画だったと思う。&lt;br /&gt;バイトしながら手弁当という劇団員のようなノリは自分は嫌いじゃないけどね。&lt;br /&gt;自分は仕事上のバッティングも無いし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;さっきタッキーに２通目のメール出した。&lt;br /&gt;泣いても笑っても、これで返事が無けりゃ、事実上私は撤収よん。&lt;br /&gt;江川女史については、向こうからのアプローチは拒絶しないけど、此方からはアプローチしない、という事だし。&lt;br /&gt;何でかな？&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/08/06(日) 00:09 &lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/249"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/249&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;＞２４７&lt;br /&gt;＞※トの情報によると、umeはこのあと東京の会社に非正社員として就職したらしい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちょっと違う。&lt;br /&gt;私の聴いた話だと、別に東京の現場に就職した訳じゃない。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 朝まで名無しさん 2006/08/06(日) 03:24 &lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/281"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/281&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;umeは大阪の人材派遣会社か何かに登録してるんじゃないかな。&lt;br /&gt;BBが会おうとした１月ごろはまだ大阪にいたけど、&lt;br /&gt;その後、東京の有名大手企業のシステム関係部署に契約社員として派遣されたんじゃないかと。&lt;br /&gt;だとするとオウム関係の疑惑を契約解除の理由にされた可能性はある。&lt;br /&gt;派遣元の会社は、説明したら納得してくれて、今は大阪で別の仕事をしていると。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;こう考えると、確かに派遣先の企業を訴えるのは難しかろう。不当解雇とまではいえない。&lt;br /&gt;まあ、この話も、派遣先の有名企業の上司がグリップブログをチェックしていたという前提なんだが、その辺は微妙。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/08/06(日) 13:55 &lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/282"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/282&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;&gt;281&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１段目は概ね良好。&lt;br /&gt;現場は会社とは限らないみたいだけどね。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２段目&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞上司がグリップブログをチェックしていた&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それは違う。&lt;br /&gt;「上司がグリップブログをチェックした」というならもう少し正しい表現になる。&lt;br /&gt;誰もそんな暇人は周囲にいなかったんじゃないかな。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・・・・発覚それ自体については自爆事故みたいなもんだったみたい。&lt;br /&gt;そ知らぬ顔をしていれば、あんな急展開はなかった。&lt;br /&gt;まぁ、後付けだが契約に守秘義務とともに事故報告義務もあってもおかしくない。&lt;br /&gt;だからそっち方面を突付いても仕方なさそうだという感じは、とりあえず自分は同意できている。&lt;br /&gt;クライアントも巻き込まれたようなもんだし、できれば蒸し返したくない、という気持ちもな、関係者一同働くだろ？&lt;br /&gt;証拠はないけど、提示された概略は分かったろう？&lt;br /&gt;余程の不都合がなければ、この部分はとりあえずこの辺で終わりにできないかい？&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/08/06(日) 17:10 &lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/289"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1154305265/289&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;＞２８５&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;微妙に全体にずれてきている。&lt;br /&gt;それとも「釣り」かな（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞「現場は会社とは限らない」ってことは官庁だろうね&lt;br /&gt;＞派遣先じゃなくて、派遣元の人材派遣会社の方か&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これは、はぐらかされて正確には聞き出せていない。&lt;br /&gt;だからどちらの可能性もあるし、話しぶりではどちらの現場も踏んでいる。&lt;br /&gt;「会社」「派遣元」と言われても、そう断定できないとしか言えない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＞「外部から指摘を受けた」という感じ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これも違う。&lt;br /&gt;だ・か・ら自爆だって。&lt;br /&gt;警察署の事実確認が、できるかできないかハッキリしたら、公開を促すよ。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/08/08 &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060802#c1155020820"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060802#c1155020820&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;こんちわ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;トリルコメントという事でちょっと補足。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それと、鮫島日記で私の名で昨日から書かれているコメントは、私が出したモノではない。&lt;br /&gt;内容的に今のところそう問題ないが、あそこで何を書かれても、結局私が取り敢えず真面目に対応する事が、単に私の足下掬うことを彼がささやかな快感にしているだけという意味で、無意味である事が明確に分かったから、召喚呪文唱えられても（笑）もうあそこでは絶対にコメントしない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まぁ行けば、それなりに歓迎してくれたり揶揄したり面白がってくれる事は、独立エントリーを幾つも作ってくれてるぐらいで分かってるけど、どうやら単に煽りたがってるだけの相手とどう遊べば良いのか、もうワカラン。&lt;br /&gt;と、この場所をお借りして、少し愚痴をさせてもらいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;済みません、売文さん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;それで、トリルコメント（脱力モノ）です。&lt;br /&gt;当初、登山を終えて麓の街で飯を食って帰りの便を待ってる間に、umeさんから電話が掛かってきて「ＢＢさんが狂った」と言い出す。&lt;br /&gt;で、話を訊くとＢＢさんコメントの分かり難い表現をもって「（umeさんにしてみれば存在し得ないはずの）証拠があるなんて言いだしている」と。&lt;br /&gt;私は電話口で「無いはずの証拠があるという事なら、私がumeさんの立場ならもう余計な事考えずに訴えるよ。（内心、これで弁護士を使った事実確認なんぞせずとも済むかな）」というような事を答えてました。&lt;br /&gt;あくまで、電話口で話しているだけで、テキストを見ながらという事ではありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他にも色々話しましたが、そんなこんなでその後、自宅に帰ってきたので、自分としては、いわばumeさんの代わりに、その辺微妙な表現の意図を絞り込む観測気球を上げた次第です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ちなみに、その後のumeさんの感想は「（ＢＢさんのは）そんなんばっかしや」でした（苦笑）&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ トリル 2006/08/08 &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060802#c1155022679"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060802#c1155022679&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;あと２点、ついでに書き込みさせてください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１）umeさんへ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;本来はメールでいう事だと思うけど、皆が証人になれるように此処に書く。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;貴方が私を喋りすぎで訴えるかも知れないというような、どうせ未だ知らせても居ない貴方の個人情報や固有名詞がオンパレードした告訴状を私に見せてくれる気概があるなら、そんなつまらん情報は要らないから、私にその東京の警察署に相談した事実を確認させて欲しい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;貴方の「訴える」はよくよく考えると、何時も矛盾がある。&lt;br /&gt;気持ちは分からないでもないが、その儘だと逆に自分の環境が論理的袋小路に陥るだけではないか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;私は訴訟というモノの経験はないが、良い機会だからどちら側であれ一度遭遇しても良いと思っている。&lt;br /&gt;きっとギャラリーも大喜びさ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ただこれだけはハッキリ宣言しておくが、決して貴方を意図的に貶めるような事は、ご先祖様子々孫々に誓ってしない。&lt;br /&gt;が、それでも公裁せざる得ない場合は、内々で処理する気はないよ、という事でよろしく。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２）依頼人が第三者じゃダメの場合&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;依頼人はグリップでも泉ぁぃでも良いと思う。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;依頼内容が事実の確認でしかないわけならば、結果は依頼人が誰であれ変わらない。&lt;br /&gt;精々確認ができなかった場合に、理由が述べられないか、確認できなかった事実そのものが発表されない、という違いはあるかも知れない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その場合も、既に出す予定の自分の３万は出すし、不足分も多分、今までの支援者やファンが出してくれるよ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;泉ぁぃにすれば、そんな金があるなら・・・という事はあるだろうけど（笑）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;と、売文さん、御免なさい。&lt;/blockquote&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/24375487-115453616334380700?l=alephblogger.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://alephblogger.blogspot.com/feeds/115453616334380700/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=24375487&amp;postID=115453616334380700' title='1 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/115453616334380700'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/115453616334380700'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://alephblogger.blogspot.com/2006/08/blog-post.html' title='トリルの冒険'/><author><name>aleph-blogger</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13748449420939840138</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-24375487.post-115359628601697560</id><published>2006-07-22T12:24:00.000-07:00</published><updated>2006-08-06T04:29:48.073-07:00</updated><title type='text'>ユーザーカルマについて</title><content type='html'>&lt;p&gt;本エントリーは、「ことのは騒動」の、ごく一部分です。「ことのは騒動」そのものについては、以下をご参照ください。&lt;br /&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://kawakamihideaki.web.fc2.com/"&gt;松永オウム事件まとめサイト&lt;/a&gt; &lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/gripblog_fa38.html"&gt;BigBang: 民主党ブロガー懇談会・アーレフ関与問題----GripBlogと松永氏に問う&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblogbb_1230.html"&gt;BigBang: GripBlog報道メディア設立企画書について思うこと（８）----結局BBは何が言いたいのか&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060604"&gt;「ジャーナリスト」達の無責任な「言論」&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://belena.blog70.fc2.com/blog-category-5.html"&gt;London bridge ことのは問題&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://alephblogger.blogspot.com/"&gt;アレフブロガーの時代&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;売文博士 &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/&lt;/a&gt; がこだわっている、ユーザーカルマと、BigBangによる印象操作について、以下にまとめる。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ 野田敬生 2006/03/01 18:23:20 民主党・前原誠司代表と河上イチロー氏、その驚愕の接点！ &lt;a href="http://espio.air-nifty.com/espio/2006/03/post_6a67.html"&gt;http://espio.air-nifty.com/espio/2006/03/post_6a67.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;＃ 「ことのは騒動」の第一報。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2006/03/12 15:30 オウムとは無関係です &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_9e3c.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_9e3c.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;＃ 「オウムとは無関係」という泉あいの発言。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ ume 2006/03/15 14:06 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_5187_1.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_5187_1.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;＃ 「黒崎を訴える」というumeの発言。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ BigBang 2006/05/20 GripBlog報道メディア設立企画書について思うこと（５） &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_5a9c.html"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_5a9c.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;●最終版企画書のPDFと「ユーザーカルマ」&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;それ以前の企画書と大きく違う点は、「&lt;strong&gt;ユーザーカルマ（ネットユーザーの特性評価）&lt;/strong&gt;」と呼ばれる考え方が導入されていたことだ。ニュースサイトや取材サイトでの投稿、評価行動から各ユーザーのカルマ（性向値）を計り、ユーザー特性を数値化、それに応じた報酬を企業から得ようというものだ。どのようなニュースが投稿され、どのような評価を読者から得られたか。それを「ユーザーカルマ」という数値に置き換えようとするものだ。それ以外にもユーザーカルマについての記述は及ぶが、若干の独自性を持つ部分については、この企画書の業務的機密保持の観点からここでは割愛する。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この「ユーザーカルマ」という用語は、松永さんのオウム信者問題発覚以後、長く私を悩ませた用語となった。&lt;strong&gt;なぜよりによって「カルマ」なのか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;後日、1月12日にもう一度泉さんに会い、その理由を尋ねたが、彼女の反応ははっきりしなかった。「開発者がこだわりを持っているんです」という回答だけだった。また、「もう少し明るい印象のものにできないか」と聞くと、「私は別に構いません」という答だった。また、このビジネスモデルが何か他のモデルに抵触する恐れはないのかと聞いたが、「わからない。それはどのように調べたらいいのか」というような回答だった。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;＃ 「ユーザーカルマ」の初出。&lt;br /&gt;＃ 「カルマ」は、元々は仏教用語であるが、オウム真理教がしばしば用いたことによって、オウム真理教を連想させる用語となっている。&lt;br /&gt;＃ 泉あいのオウム疑惑で最も被害を受けたと思われる人物はumeであり、それは3月のことである。このエントリーは、すでにオウム疑惑が持ち上がっており、その釈明が不十分な状態で放置された5月に提起されたものである。&lt;br /&gt;＃ 「開発者がこだわりを持っている」は、オリジナルのアイディアであるかのような含みを感じさせる。泉あいとBigBangは、どうやら、「ユーザーカルマ」が、Digg/Pliggからそのまま持ってきたものであることに気がつかなかったようだ。&lt;br /&gt;＃ 既存のものをそのまま使用するため、という説明を、泉あいが当初からしていれば、印象は大幅に異なったであろう。&lt;br /&gt;＃ このエントリーについては、BigBang自身が、7/10に改めて説明を加えているが、このエントリーの主眼は、企画書を泉あい本人が書いていない可能性が高いことを示すことである。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2006/05/21 報道機関設立企画について &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_1538.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_1538.html&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;「ユーザーカルマ」という言葉についてですが、これは最後の企画書で利用することを書いた『Pligg』というフリーソフトで使用されている言葉をそのまま使っています。『Pligg』は、『Digg』を真似て作られたGPLライセンスのフリーソフトで、その中で元々ユーザーの評価をする単位に「カルマ」という言葉が使われていて、&lt;strong&gt;それをそのまま使いました。&lt;br /&gt;&lt;/strong&gt;&lt;/blockquote&gt;＃ 泉あいによる「ユーザーカルマ」の説明の初出。&lt;br /&gt;＃ 「開発者がこだわりを持っているんです」、から、「それをそのまま使いました。」に変更された。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ j_m_w_t 2006/05/22 手が汚れたら手を洗う &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060522"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060522&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060520/1148094677" target="_blank"&gt;売文日誌 - そして&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;　さしあたり一日待ってみたが特に追加も弁解も見えないので、その&lt;br /&gt;まま批判に移行する事にする。先日引用した極東ブログのエントリは&lt;br /&gt;全くの印象操作であって、問題の大きさから考えて到底許容出来ない。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;＃ finalventの発言を「印象操作」と断定。&lt;br /&gt;＃ 売文博士は、他人の発言を印象操作呼ばわりすることに、全く抵抗がない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/post_cdef.html#more" target="_blank"&gt;BigBang: GripBlog報道メディア設立企画書について思うこと（７）----泉さんの回答に関して&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;Pliggであることは承知していたが、それを私の口からは誘導できない。&lt;br /&gt;（これはXOOPSであったとしても同じこと）オウムへの印象操作とは&lt;br /&gt;全く関係がない。純粋にビジネス機密上の配慮の問題である。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;　BigBang氏の現状最新のエントリではこのような言い分が記されてはいる。だが&lt;br /&gt;これは何を言っているのだろうか。内容は、このエントリで記された「カルマ」&lt;br /&gt;と呼ばれる評価基準だけを明かし、当の基準を基本的に採用しているソフトには&lt;br /&gt;触れなかった事への弁明である。だが、これは&lt;strong&gt;到底まともには受け入れられない&lt;/strong&gt;。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;　印象操作であるのかどうかについて、特にここで書こうとはしない。必要ない&lt;br /&gt;からである。重要な事は、BigBang氏が「ユーザーカルマ」という用語を出す事を&lt;br /&gt;「問題だと考えなかった」という事である。&lt;strong&gt;風評への意識がその程度&lt;/strong&gt;だという事&lt;br /&gt;である。松永氏や泉氏についての意識である。そしてとりわけ、また、オウムの&lt;br /&gt;問題に関する発言をそれほどの問題意識もなしにしたという事実が問題であろう。&lt;/blockquote&gt;＃ 「まともには受け入れられない」「風評への意識がその程度」と、上から見下ろす発言。&lt;br /&gt;＃ 売文博士は、自明であるために省略されている、非常に細かい部分について、説明が行われていないという理由で「到底まともには受け入れられない」と批難する。そこには、常識的な省略が存在しないため、非常に長大な文章となり、議論の本質からどんどん遠のいていくことになる。このため、売文博士と議論を成立させることは不可能である。&lt;br /&gt;＃ 売文博士は、相手を疲弊させることだけを目的としている。 &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;&lt;blockquote&gt;　まず、一般的に言えば印象操作は非難の対象になって然るべきものである。&lt;br /&gt;それは印象操作が何をするのかと言う事を考えてみるだけで十分理解出来る。&lt;br /&gt;それは「十分な説明をせず」相手に所期の印象を植え付けるという事であり、&lt;br /&gt;ひいてはそこから他人の行動を操作しようとする事である。それが操作だと&lt;br /&gt;いうのは、説明による「納得」を経て相手に「動いて貰う」のではないから&lt;br /&gt;である。従ってそこには「話せば解る」という発想はなく、相手の理解力を&lt;br /&gt;軽く見ているとされても仕方がないのである。舐められたものだという事だ。&lt;br /&gt;勿論現実的には単に気がつかずにそうしてしまったという場合もありうるが、&lt;br /&gt;それにしたところで釈明が必要なのは当然であり、やはり非難の対象である。&lt;/blockquote&gt;＃ 売文博士の印象操作の定義。&lt;br /&gt;＃ 売文博士の世界では、単に気がつかずにそうしてしまったという場合でも、批判の対象ではなく、批難の対象となる。 &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ BigBang 2006/07/10 ユーザーカルマについて &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20060710/1152518929"&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20060710/1152518929&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;1月12日にもう一度泉さんに会い、その理由を尋ねたが、彼女の反応ははっきりしなかった。「開発者がこだわりを持っているんです」という回答だけだった。また、「もう少し明るい印象のものにできないか」と聞くと、「私は別に構いません」という答だった。また、このビジネスモデルが何か他のモデルに抵触する恐れはないのかと聞いたが、「わからない。それはどのように調べたらいいのか」というような回答だった。&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;「ユーザーカルマ」を引いた記事の主眼は、太字の部分である。泉さんが報道企画書の全貌を把握していなかったということの例示のために言及した。この記事の趣旨はその点であり、企画当時の泉さんの「ユーザーカルマ」に関する説明が不明確であった点を指摘するのが目的であった。&lt;br /&gt;なお、カルマの「宗教性」に関する憶測が当初自分にあったことは事実である。その事実は事実であり、隠蔽する気はない。ただし、その後スラッシュドットについて知るに至り、赤字の部分で加筆したように、「カルマ」を宗教用語としてのみ捉えることは正確ではないということを、あえて目立つようにコメントしている。従って私は必要以上の憶測や誤解を廃すための一定の努力をしていると思う。&lt;br /&gt;では、元に戻ってこの「ユーザーカルマ」という用語をなぜ使ったかについては後に泉さんからこういうコメントが出ている。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;「ユーザーカルマ」という言葉についてですが、これは最後の企画書で利用することを書いた『Pligg』というフリーソフトで使用されている言葉をそのまま使っています。『Pligg』は、『Digg』を真似て作られたGPLライセンスのフリーソフトで、その中で元々ユーザーの評価をする単位に「カルマ」という言葉が使われていて、それをそのまま使いました。&lt;/blockquote&gt;こういう説明は企画書作成当時なされていなかったことは前述の通り。&lt;br /&gt;この件に関する泉さんとのやりとりは記憶の限りこれだけである。これを指して私が「必要以上にユーザーカルマという用語を喧伝して誤解を広げしかも放置した」というには当たらず、十分な配慮はされたと自分としては考える。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;＃ BigBangによる再度の説明。&lt;br /&gt;＃ 当初、宗教的な意味合いを感じたことと、その後の説明により、宗教用語としてのみ捉えることは正確ではないという認識に至った、ということが説明されている。 &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ 朝まで名無しさん 2006/07/11 &lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1152096216/204"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1152096216/204&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&gt;&gt;202&lt;br /&gt;&gt;BBが示した疑惑や疑問点に「こういう可能性もあるじゃないか」と逐一反論すればいい。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ディベートの戦法の1つに、「自分は絶対に具体的な事例をあげない。&lt;br /&gt;相手の矛盾だけをひたすら突いてあちらがミスするのを待つ」というのがある。&lt;br /&gt;それだろうな。&lt;/blockquote&gt;＃ 「通りすがり」と売文博士の長文に対する感想。 &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ yetanother 2006/07/12 スラッシュドットの「カルマ」とは &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/yetanother/20060712/1152710131"&gt;http://d.hatena.ne.jp/yetanother/20060712/1152710131&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;■ yetanother 2006/07/13 Digg/Pliggにおける「カルマ」とは &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/yetanother/20060713/1152800487"&gt;http://d.hatena.ne.jp/yetanother/20060713/1152800487&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;■ yetanother 2006/07/13 「Grip 報道メディア」における「ユーザーカルマ」とは &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/yetanother/20060714/1152885646"&gt;http://d.hatena.ne.jp/yetanother/20060714/1152885646&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;＃ 泉あいの企画書にあった「ユーザーカルマ」が、Digg/Pliggからそのまま持ってきたものであろうという検証。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ yetanother 2006/07/15 Gripにまつわる問題の本質とは &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/yetanother/20060715/1152941160"&gt;http://d.hatena.ne.jp/yetanother/20060715/1152941160&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;先の「カルマ」にまつわるエントリの冒頭で、私はこれが『「ことのは騒動」における本質とはほとんどからまないだろう』と書いた。その割に最終的に、Gripへのオウムの関与が無かったことを強く示唆する結論となった。これはまさに本質の一つではあるわけで、自分の先見の明の無さにはつくづく呆れるばかりである。&lt;br /&gt;とはいえ、私が最初に「本質」と書いた部分については依然としてノータッチであることも確かである。その「本質」とは何か。&lt;br /&gt;それはあの企画書を書いたのは誰か？Grip企画を実質的に作り上げたのは誰か？という問題である。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;＃ 問題の本質は解明されていないという指摘。 &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ yetanother 2006/07/15 「売文日誌」主宰者の方へ &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/yetanother/20060715/1152975500"&gt;http://d.hatena.ne.jp/yetanother/20060715/1152975500&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;いつまでBigBang氏にユーザーカルマネタでこだわって、氏を引きずり続けるおつもりですか？残念ながら、よく言ってせいぜい水掛け論にしかなりえないことは、もうお分かりでしょう？&lt;br /&gt;あなたは、BigBang氏が議論をグレーまたはクロへ印象操作しようとされたとの御主張ですが、そもそも彼にそんな動機が無いのがわかりませんか？泉さんの背後からオウムが出てきて欲しいなどと、BigBang氏はこれっぽっちも思ってないはずですよ。むしろ出てきて欲しくないと思っておられるでしょう。そんなものいなかったと証明するためにあれだけ骨を折っているのが、わかりませんか？&lt;br /&gt;そして、どうやって証明するかと言えば、事実を明らかにしていくしかないんです。BigBang氏のところにその全てがないから、あるいは守秘義務によって明かすことができないから、それを泉氏に求めるしかないんです。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;＃ 泉あいが自分から説明をしないため、BigBangが骨を折っている、という指摘。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;ああ、すみません。貴兄に関することが出てきませんね。だって、貴兄のところでされている“議論”には実が無いのです。ちっとも本筋にからんでないから、引用するに足るところもないのです。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;＃ 「売文博士の長文は実が無い」という評価。 &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ 朝まで名無しさん 2006/07/15 &lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1152096216/327"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1152096216/327&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;1.売文日誌さんに前回のコメントの翻訳と解説を加えて頂いたので&lt;br /&gt;2.そしてこの二点は元々売文日誌さんが提起されていたことですから、&lt;br /&gt;3.売文日誌さん風にいえば「スゲー怪しい」部類だろう。&lt;br /&gt;4.売文日誌さんにより指摘されているが、&lt;br /&gt;5.売文日誌さんの説明で十分であるとは思いますが、&lt;br /&gt;6.売文日誌さんが指摘の「原則論」&lt;br /&gt;7.ここも売文日誌さんの意見を援用しますが&lt;br /&gt;8.そこは売文日誌さんのところを参照してください。&lt;br /&gt;9.詳しくは説明は売文日誌さんの説明を参照してください。&lt;br /&gt;10.売文日誌さんが指摘していますが、&lt;br /&gt;11.いう売文日誌さんの指摘は実に正しいのですが&lt;br /&gt;12.この点は売文日誌さんも指摘しており、&lt;br /&gt;13.売文日誌さんのところで言い尽くされています&lt;br /&gt;14.私は売文日誌さんの理屈を借りている部分もあるので&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;実に１４回。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&gt;BigBangさんは以前、泉さんに向けて「「誤解」されているのではありません。&lt;br /&gt;&gt;あなたが説明しないだけの話です」と指摘していますが、そのまま&lt;br /&gt;&gt;　お 返 し します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;通りすがりの人が「お返し」するのかよ。&lt;/blockquote&gt;＃ 「通りすがり」と売文博士とは、一心同体。 &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ 朝まで名無しさん 2006/07/16 &lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1152096216/336"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1152096216/336&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;BB氏の模範解答を考えてみた。&lt;br /&gt;＿＿&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「ユーザーカルマ」という言葉を出したことで誤解を招いた可能性があるので少し釈明しておきます。&lt;br /&gt;一連の質問状で私が泉さんに聞きたかったのは「泉さんの報道機関設立構想に対する松永氏の関与の度合い」でした。&lt;br /&gt;何故なら、この過程で泉さんと何度かやりとりをした実感として、泉さんはこの企画の重要な部分について&lt;br /&gt;誰か他の人の意見に従っているように思えたからです。その「誰か」が誰だったのかはいまだ判然としませんが、その後、松永氏とオウムの関係が表面化したことで&lt;br /&gt;私は、あの企画の重要な部分に松永氏が深く関与していたのではないかと疑うようになりました。&lt;br /&gt;もしそうであるなら、あの報道機関には間接的にオウムが影響力を持つ危険性すらあったことになり、&lt;br /&gt;協力を申し出て、実際に一時期助言していたこともある私も、社会的な責任を感じざるを得ません。&lt;br /&gt;とりわけ企画書にあった「ユーザーカルマ」という用語がオウムを連想させることが、私を悩ませました。&lt;br /&gt;私は泉さんにこの用語について説明を求めましたが、泉さんは&lt;br /&gt;「よく分からないが、システム開発者がこだわっているのだ」&lt;br /&gt;と言うだけでした。その時は深く考えなかったのですが、後にそのことが&lt;br /&gt;「泉さんの背後にいた「誰か」が松永氏だったのではないか」&lt;br /&gt;「松永氏は報道機関のかなり深いところにまで関わっていたのではないか」&lt;br /&gt;と疑いを深める一因となったのです。&lt;br /&gt;しかしながら、泉さんからは私の質問状に対し、&lt;br /&gt;「ユーザーカルマとはシステム仕様であるpliggsの用語であって、それ以外のソフトでも使われる一般的な用語である」&lt;br /&gt;との説明がなされました。泉さんから具体的な説明を聞けたことで、カルマという用語に関する私の疑念は思い込みに過ぎなかったかもしれないと&lt;br /&gt;思うようになりました。その点は率直に申し上げておきたいと思います。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;ただ、それなら何故、前に質問した時に泉さんは「よく分からない」と答えたのでしょうか。&lt;br /&gt;あるいは、泉さんは今回「誰か」から説明を受けて、回答したのではないでしょうか。&lt;br /&gt;ということは、報道機関設立に泉さん以外の「誰か」が深く関与していたのではないか、という当初の疑問はやはり残ります。&lt;br /&gt;今のところ、泉さんはその点に関して&lt;br /&gt;「協力してくれた人のことは言えないし、言うつもりもない」&lt;br /&gt;の一点張りで、松永氏の関与が具体的にどのような形で行われたかすら、はっきりしていません。&lt;br /&gt;ですから、私の根本的疑問は今も解消されないまま「宿題」として残っているのです。&lt;br /&gt;通りすがりさんが泉さんの「信用」を回復すると言うのなら、&lt;br /&gt;ぜひとも私のこの疑問に対する回答を提示していただきたいと思います。&lt;br /&gt;なお、ユーザーカルマという用語を使ったことに関し、売文日誌さん他から&lt;br /&gt;私が「泉さん自身とオウムの関係」をほのめかし、印象を操作しようとしたとの指摘を受けました。&lt;br /&gt;率直に言って、そのような意図はありませんし、私の記述をそのように誤読した方がいるとも思えませんが、&lt;br /&gt;私の関心事はあくまで、泉さん自身でなく「泉さんが作ろうとした報道機関」とオウムの関係なのです。&lt;br /&gt;その点で誤解があったとしたら、この場を借りてお詫びします。&lt;/blockquote&gt;＃ 名無しによる模範解答。 &lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ 朝まで名無しさん 2006/07/16 &lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1152096216/341"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1152096216/341&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;ほぼ同意。BBはもしかして素でわからないのかもしれないが、あの項目の初めの原稿はあきらかに「企画書とオウムの関連」を臭わせるもので、「泉が企画書を書いていないこと」を書く目的とは思えなかった。それは、「ファイル」の項目で書かれているものだと思っていた。あの当時のスレの雰囲気も、「カルマ」の話だったし、「読者がそう読んだ」という中の「読者」の中に俺は入ってない。だから&lt;strong&gt;「思い違いでした」と追記で示した時点であの項目はチャラになった&lt;/strong&gt;と思っていたのに、&lt;strong&gt;売文には「（はじめから）泉が企画書を書いていないこと」を書く目的だったと答えている&lt;/strong&gt;。悪いが、このあたり、論理のすり替えと見られても仕方ない。論理を突き詰めれば充分悪意に取れる箇所というか、はっきりと虚偽申告と見られても仕方ない部分はあるし、事実その部分で今距離をおいて見ているところはある。もし誤解だというなら、自分の書いたものをはじめから徹底的に洗いなおして変なところは「誤解を招く書き方だった」と言えばいいのにな、とは思うが。まっさらな第三者に読んでもらったら。簡単な論理だから。故意なのか、記憶がごっちゃになってるのかは知らんが、シンパシーがない読者が読めば、BBの言うような論理にはならんよ。チェックメイトでも何でもない。ま、売文氏、意外と頭いいわ。どういうつもりでかは知らんがね。一つ一つの論理じゃないよ。トラップで追い込まれてるの。BBは。でもそれを明らかにするのが「夏休みの宿題」なんじゃないのかいな。自分からクリアにするのを待っているんだが・・・あの部分はね。&lt;/blockquote&gt;＃ 「企画書とオウムの関連」なのか、「泉が企画書を書いていないこと」なのか、がポイント。&lt;br /&gt;＃ 売文博士に対する説明が不適切であるかどうかは、次のレスで検証されている。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ 朝まで名無しさん 2006/07/16 &lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1152096216/344"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1152096216/344&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&gt;&gt;341&lt;br /&gt;BBのユーザーカルマのエントリから｡&lt;br /&gt;--------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;さらに、泉さん自身は（おそらく今でも）この「ユーザーカルマ」の由来が、スラッシュドットのことも含めてわかっていないであろうということである。とにかく、ここは彼女と話してもはっきりせず。またカルマを実現するためのシステム上の仕組み（これについても、具体的な言語やアーキテクチャーなどは、業務機密保持上の理由を認めるので割愛する）についても、質問してもはっきりしなかった。彼女は要するに、取材がしたい、それで生計を営みたいのである。新しい報道機関の仕組みに、執着や自意識を重ね合わせているとは思えなかったし、企画についても自己同一性を持っているとも思えなかった。&lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_5a9c.html" target="_blank"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_5a9c.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;-------------------------------------------------------------------&lt;br /&gt;上が、ユーザーカルマという単語から導き出したかった肝だろ。改めて読んだけど、BBが思い違いでしたと書いてるのは追記じゃなかった。そこちょっと勘違いしてると思う｡&lt;br /&gt;＞「（はじめから）泉が企画書を書いていないこと」を書く目的というのは、俺が読む限り別にごまかしじゃないよ｡ &lt;/blockquote&gt;＃ BigBangは、「企画書とオウムの関連」を匂わせてはいるものの、主眼は、「泉が企画書を書いていないこと」である。&lt;br /&gt;＃ 従って、売文博士に対する説明が不適切とまでは言えない。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ 倫敦橋 2006/07/17 ～私が見た議論～ &lt;a href="http://belena.blog70.fc2.com/blog-entry-87.html"&gt;http://belena.blog70.fc2.com/blog-entry-87.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;外交が熱いときに、ことのは問題でも議論が再開してしまったなぁ。 ～私が見た議論～　ということで、ちょっとメモ。 GripBlog&lt;br /&gt;に「通りすがり」氏が週末のみの長文投稿を始める。 5月20日から参加なのか？　紛らわしいHN、IDも出ないコメント欄なのでわかりにくい。&lt;br /&gt;異様に難解な書き方で顰蹙を買うも、投稿を続ける。 『BB氏は泉氏を追求する資格はない』というのが要旨か？&lt;br /&gt;ねむ氏　『公人でもないし公的な話題でもないので、公開で続ける意味が不明』か&lt;br /&gt;BB氏　「夏休みの宿題」ということで、関係者3人泉氏、松永氏、ume氏の発言を求める。&lt;br /&gt;7月始め　通りすがり氏が売文日記氏のサイトのコメント欄に「通りすがり（本物）」として投稿。 売文日記氏も議論に参加。　議論になっている点は、以下のことあたりか？&lt;br /&gt;ume氏を追求する意味とは。　BB氏の追求方法は妥当なものか。　BB氏は印象操作をして、泉氏ume氏に風評被害を与えているのではないか。（主にカルマという用語について）&lt;br /&gt;カルマという用語についてはyetanother氏の解説があった。 現状はこんな感じかな、とややウンザリしながら見ている。&lt;br /&gt;結局は泉氏・ume氏・松永氏が何も発言せずにいるなかで､周囲が彼らをいくら擁護していても問題はなにも解決しないだろう。&lt;br /&gt;糾弾しようと待ちかまえているわけではなくて、事実関係の説明が欲しいだけ、と追求側は言っているのだがなぁ。&lt;br /&gt;BB氏の「夏休みの宿題」に対して、関係者の返答は何時になるのだろうか。sigh urlとか日付はパス。 &lt;/blockquote&gt;＃ 最近の経緯の簡潔なまとめ。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ yetanother 2006/07/20 STAND ALONE COMPLEX ?&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/yetanother/20060720/1153396934"&gt;http://d.hatena.ne.jp/yetanother/20060720/1153396934&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;xjppQAJA氏の主張を見ると彼が主張したいのは、「ユーザーカルマという用語はソフト由来のものであって、宗教的な意味はないことをBigBang氏自身が認識していたうえで、あえて太字表記を使用した。」ということのようだ。この主張は実に頻繁に出てくる。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;＃ BigBangが印象操作を行ったかどうかの検証。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ BigBang 2006/07/21 ユーザーカルマと「宗教性」 &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20060721/1153421006"&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20060721/1153421006&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;泉さんに許可をとって「Pligg」の名前を出すべきだったなどと売文氏は言っているが、再三の泉さんへの「企画書作成のプロセス」公開への提言がことごとく蹴られて、このシーンに来ているわけである。私が「Pliggだけど、書いてもいい？」などと泉さんの許可をとってまでシステムソフトウェアの名称を公開するべき、何ほどの理由も私にはなかった。それどころか彼女は、私が企画書作成のプロセスの一部を記事にすることすら、好んでいなかったのだから。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;＃ BigBangによる再々度の説明。 &lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ 蛇足１ 小生の「ユーザーカルマ」に対する見解&lt;br /&gt;売文博士が問題にしているのは、つまるところ、BigBangが、泉あいの報道メディア設立企画書にあった「ユーザーカルマ」という単語を強調することにより、泉あいがオウムと結びついているという印象を匂わせて、風評被害を与えた、ということである。 売文博士の言い分が正当なものであるか否かは、BigBangの発言が事実に基づいているか否かで判断することになる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時系列ではこうなる。&lt;br /&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;泉あい、報道メディア設立企画書をBigBangに渡す。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;BigBang、「ユーザーカルマ」に疑問。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;泉あい、「開発者がこだわっている」と回答。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ことのは騒動、勃発。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;泉あい、報道メディア設立の経緯を説明せず。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;BigBang、「カルマ」からオウム＝松永を連想、報道メディア設立企画書を松永が書いたのではないかと予想。&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;p&gt;オウムは「カルマ」を使用していたことは、衆知の事実である。また、Digg/Pliggにおいて「ユーザーカルマ」が使用されていることは、衆知の事実ではない。従って、泉あいが口をつぐんだ状況において、カルマ＝オウムという先入観が入ったことは、致し方ないことであろう。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ 蛇足２ 小生の売文博士に対する評価&lt;br /&gt;売文博士が問題にしているのは、一連のことのは問題の、ごく一端に過ぎない。また、松永・泉あい・佐々木・歌田といった、中心人物の問題には、ほとんど触れていない。&lt;br /&gt;売文博士は、ごく一部にこだわって難解な長文を書き続けている。売文博士が行っていることは、議論ではなく、ディベートである。売文博士の長文は、読者の読む気を失わせるに十分であり、問題の全容解明に何ら寄与しない。&lt;br /&gt;小生の評価は、以前の評価 &lt;a href="http://alephblogger.blogspot.com/2006/06/blog-post_24.html"&gt;http://alephblogger.blogspot.com/2006/06/blog-post_24.html&lt;/a&gt; 「論理的風の、難解な長文を書く。ささいな矛盾を突いて、議論の全体を否定する。読む価値なし。」から、変わっていない。&lt;br /&gt;なお小生は、「印象操作」は、「故意を持って、その事実から自然に導き出される結論・印象をゆがめ、ある結論を印象づけようとする言論」、そのような手法に対して用いられる言葉であると考える。別の言い方をすれば、故意にバランスを欠いた表現、ということができよう。一部の事実ばかりを強調して伝えることも、印象操作的な行為である。ごく一部のみにこだわった批判を続ける売文博士の行動こそ、BigBangの印象を貶める、印象操作と言えるだろう。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ 蛇足３ 売文博士の議論の仕方について&lt;br /&gt;■ j_m_w_t &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060715/1152956401"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060715/1152956401&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;　これに至っては暴論もいいところである。松永氏のインタビューにも滝本弁護士&lt;br /&gt;へのインタビューにもエントリを挙げて問題点を指摘している。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;■ BigBang こういう細かい細工が多すぎる &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20060718/1153234449"&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/20060718/1153234449&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;このエントリーのどこかに、あなたが私の言う&lt;br /&gt;「報道機関構想や政党懇談会に関して松永さんや泉さんが果たした役割の究明」&lt;br /&gt;に関して触れた部分があるのだろうか？ないのだろうか？&lt;br /&gt;あるならお示し願いたい。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;■ j_m_w_t Ｌｏｏｋ　Ｂａｃｋ　ＡＧＡＩＮ &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060719/1153278316"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060719/1153278316&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;　これは単に検索のやり方をご存じないだけのようだ。見つけられないはずなどない。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;■ BigBang はてなブックマーク &gt; 売文日誌 - Ｌｏｏｋ　Ｂａｃｋ　ＡＧＡＩＮ &lt;a href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060719/1153278316"&gt;http://b.hatena.ne.jp/entry/http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060719/1153278316&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;この言い方は、結局提示できないと考えていいのだろうか。なぜ該当記事の該当箇所を「自分で」示さないのだろうか。&lt;br /&gt;論じていないものは見つかるわけがない。それを見つけろというのは悪魔の証明よりも始末が悪い。&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ j_m_w_t ブックマークコメントに対する反論 &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060720/1153382481"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060720/1153382481&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;参照箇所の明示が言及側がすべき。それは常識。探し出す責任はそっちに「だけ」ある。&lt;/blockquote&gt;＃ 「暴論もいいところ」「問題点を指摘した」と言っておいて、自分からは自発的に何も説明しない。&lt;br /&gt;売文博士の「議論」とは、こういうものである。BigBangは、お疲れ様と言うしかない。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ 蛇足４ 売文博士の議論の仕方について ２&lt;br /&gt;■ Ereni 博士と通りすがりの議論について &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060719#p3"&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060719#p3&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;はっきり書くけれども、私はBB氏は売文氏や通りすがり氏とやり取りすべきではないと考えている｡彼らは何が問題であるのか全くわかっていないから、本質的議論には成り得ない。あのような議論（と言えればだが）に付き合っていては、場を荒らすことにしかならない。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;＃ 売文博士のような、場を荒らすだけの変人がしゃしゃり出てくることは、誰でも議論に参加できることの弊害であろう。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ 蛇足５ 売文博士の議論の仕方について ３&lt;br /&gt;■ j_m_w_t &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060703#c1152787349"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060703#c1152787349&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;　Ereni氏が議論する仕方ですが、あれは「自分自身を人質に取る」ようなやり方です。論述する能力がなかったりするのならともかく、Ereni氏くらい書ければ主張をより抽出した議論が出来るでしょう。そういう意味で、別に傷を見せようと見せまいとこちらは知った事ではありません。というか、ぶっちゃけて言えばそういった仕方で「相手の批判」をやりにくくするのは議論する態度ではありません。そしてそれについて「人間味」あるコメントをするのもある意味で危険です。議論そのものがやりにくいなら真実の追究は出来ません。　つまり　人間味なるものを「失う」と見ているなら雨蛙氏は議論向きではないのでしょう。僕はそれを「見せない」事で議論をするからです&lt;/blockquote&gt;＃ 売文博士や「通りすがり」は、しばしば、議論の態度を問題にする。売文博士は人間味を見せないように議論をするという。それは、冷静に、かつ、論理的に、議論をする、ということであろう。&lt;br /&gt;＃ しかし、売文博士が実際に行っているのは、揚げ足取り、屁理屈、論拠のない一方的な決めつめ、論理のすりかえ、罵倒といったものである。&lt;br /&gt;＃ 売文博士のエントリーには、「まあよく言うよ」「まあ無理だろう」「スッゲ」「机上の空論」「軽く人の人生かかっているような事にそんな態度で挑む事こそ常識外れ」「暴論もいいところ」「酷い」「異様」「空疎」 このような表現が頻出する。&lt;br /&gt;＃ 売文博士におかれましては、ディベート好きが集まる閉鎖空間にでも行って、思う存分議論していただきたい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ j_m_w_t &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060724#c1154493504"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060724#c1154493504&lt;/a&gt;&lt;blockquote&gt;　また&lt;br /&gt;　ハードディスク故障云々ですが、厳密に言うなら「誰のパソコン」&lt;br /&gt;かという事はまだ「推測」の段階です。ありていに言ってしまえば&lt;br /&gt;単に「泉氏のパソコンが壊れた」だけの可能性もまだ消せはしない。&lt;br /&gt;それも勿論嘘ではあるでしょうが、ニュアンスが随分違ってきます。&lt;br /&gt;事実はまだ確定していない状態です。この点は注意が要るでしょう。&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ 鮫島 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50228774.html"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50228774.html&lt;/a&gt; &lt;blockquote&gt;しかし&lt;br /&gt;もっと厳密に言うならば、その壊れた物体が果たして「パソコン」で&lt;br /&gt;あったのか、という事を検証しなければならないはずだ。例えば、布&lt;br /&gt;団乾燥機であった可能性もある。もしパソコンでないとすればデータ&lt;br /&gt;ーが壊れた云々の話は重要ではなくなる。重要な点は問いかける根拠&lt;br /&gt;の方になってくるであろう。&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 売文博士の手口を、わかりやすく表現したパロディ。明白なことも一つ一つ疑問にしていくことで、議論全体は長大になり、無意味になる。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ 蛇足６ 売文博士にとってのブログ・ジャーナリズム&lt;br /&gt;■ j_m_w_t 2006/06/04 17:18 ブログ／ジャーナリズムについて &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060604/1149409120"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/20060604/1149409120&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;　これら至極当然の事からして、ネット上で何らかの問題解消を試みている&lt;br /&gt;限り、そこに第三者の介入があったとしてもそれを責めるべき理由はまるで&lt;br /&gt;ないと言う事になる。そもそもネット上ですべきじゃあないからだ。この事は&lt;br /&gt;単純に「伝言ゲーム」という単語を知っていれば当然に推測出来る事である。&lt;br /&gt;つまり第三者介入に文句付ける前に問題の拡散を座視した事の方を責める&lt;br /&gt;べきであって、それは重要な問題に人を巻き込まないという当然の事である。&lt;br /&gt;特に、介入してきた第三者が素人だと言うのであれば、そもそも素人程度に&lt;br /&gt;介入「しうる」ようにしてしまった事こそ問題にすべきだ。優位にある方こそが&lt;br /&gt;劣位にあるものを守れなければならない。巻き込むなどもっての他のはずだ。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ わかりやすく書くと、「ネット上では、真実もガセも等価なんだよ。ほーら、見てごらんよ、僕（売文博士）みたいな素人でも、議論に介入して混乱させることは簡単なんだよ。」ということ。&lt;/p&gt;&lt;br /&gt;&lt;p&gt;■ 改めて夏の宿題について&lt;br /&gt;現在必要なことは、BigBangを問いただし批判することではなく、事実を解明することである。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;夏の宿題は、以下の通りである。&lt;/p&gt;&lt;ol&gt;&lt;li&gt;松永英明が脱会したのかどうか&lt;/li&gt;&lt;li&gt;泉あいのジャーナリストとしてのけじめ&lt;/li&gt;&lt;li&gt;umeの退社騒動の真偽と、訴訟の顛末&lt;/li&gt;&lt;/ol&gt;&lt;/p&gt;&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/24375487-115359628601697560?l=alephblogger.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://alephblogger.blogspot.com/feeds/115359628601697560/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=24375487&amp;postID=115359628601697560' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/115359628601697560'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/115359628601697560'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://alephblogger.blogspot.com/2006/07/blog-post.html' title='ユーザーカルマについて'/><author><name>aleph-blogger</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13748449420939840138</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-24375487.post-115117402600306569</id><published>2006-06-24T06:36:00.000-07:00</published><updated>2006-11-25T01:53:14.746-08:00</updated><title type='text'>ことのは騒動 登場人物紹介</title><content type='html'>ことのは騒動 登場人物紹介&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ オウム真理教の信者と、オウム擁護のプロパガンダを実践する人々&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1150466989/9"&gt;http://news18.2ch.net/test/read.cgi/news2/1150466989/9&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;━━━━━オウム擁護のプロパガンダがネット上で広がっています━━━━━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　松永英明　　　　　&lt;a href="http://kotonoha.main.jp/"&gt;http://kotonoha.main.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;アルファブロガー。（人気、影響力のある有名ブロガー）オウム真理教で情報宣伝工作を担当。ナチスドイツの宣伝大臣ゲッベルスに傾倒し、河上イチロー名で、伝説的サイト「Der Angriff」を展開していた。ネット版上祐。現在はアーレフ（オウム真理教）から脱会したと言うが証拠の提示は頑なに拒む。偽装脱会の前科あり。女子十二楽坊の日本での宣伝にも協力。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　泉あい　　　　　　 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;現役アーレフ信者松永英明を民主党ブロガー懇談会に招く。自民党主催の懇談会へも松永と共に参加した。松永と共に独自のネット報道機関を作ろうともした。それら松永関連の疑惑に対し明確に答えることのないまま、現在NewsWatch記者として政治家へインタビューしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　湯川鶴章　　　　　&lt;a href="http://kusanone.exblog.jp/"&gt;http://kusanone.exblog.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;時事通信編集委員。泉の言ったこと鵜呑みにし、泉の疑惑を追及しようとしている人を訴えろと煽る。&lt;br /&gt;そのためスポンサーに逃げられるも「ネットにやられてたまるか」という本を出版予定。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　R30　　　　　　　　 &lt;a href="http://shinta.tea-nifty.com/nikki/"&gt;http://shinta.tea-nifty.com/nikki/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;「戦争を反省していない日本人はオウムと同じ」というオウムのプロパガンダと同じ主張を展開。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　佐々木俊尚　　　 &lt;a href="http://blog.japan.cnet.com/sasaki/2006/05/post.html"&gt;http://blog.japan.cnet.com/sasaki/2006/05/post.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;松永、泉を追及する空気が独善的で危険だと強弁。ブログはコメント不可のため炎上していない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　歌田明弘　　　　　&lt;a href="http://blog.a-utada.com/chikyu/"&gt;http://blog.a-utada.com/chikyu/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;泉の主張を検証することなく鵜呑みにし、「われわれはみな”隠れオウム”の容疑者」と題する記事を5/30発売の週刊アスキー紙に掲載。来週号にも続きを載せる予定。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;━━彼らは政党懇談会、ジャーナリスト研究会等に参加し一級ネットワーカーと認識されています━━&lt;br /&gt;━━━━━彼らの書いたことを、彼らの名前を忘れないで下さい━━━━━&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 事実を問いただしている人々&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　滝本太郎　　　　　　&lt;a href="http://sky.ap.teacup.com/takitaro/"&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;オウム真理教信者の脱会を支援する弁護士。オウムのプロパガンダを踏襲するR30や佐々木俊尚を厳しく批判。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　野田敬生　　　　　　&lt;a href="http://espio.air-nifty.com/espio/"&gt;http://espio.air-nifty.com/espio/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;元公安調査庁。ジャーナリスト。松永英明が河上イチローと同一人物であり、現役アーレフ信者であることを隠して民主党懇談会に参加したことをスクープ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　biaslook　　　　　　 &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/biaslook/20060312"&gt;http://d.hatena.ne.jp/biaslook/20060312&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;最初に経緯をまとめた人。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　BigBang　　　　　　 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;民主党ブロガー懇談会に参加。自らが知る経緯を説明すると共に、主に泉あいに対して事実関係を明らかにするよう要求。積極的に対話を試みる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　黒崎　　　　　　　　 &lt;a href="http://kurosaki-yowa.seesaa.net/"&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;藤代裕之や泉あいなどのネットジャーナリズムもどきを実践する人々にツッコミコメントを入れ、その質の悪さをあぶりだす達人。味のある語り口で、じわりじわりと本質に迫る。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　鮫島　　　　　　　　 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;黒崎と同じく、粗悪なネットジャーナリズムもどきを追及する。食いついたら離れないしつこさや、公開質問状で矛盾を突くなどの、鋭さが持ち前。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　finalvent　　　　　　&lt;a href="http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/"&gt;http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/&lt;/a&gt; &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/finalvent/"&gt;http://d.hatena.ne.jp/finalvent/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;アルファブロガー界の良心。しばしば、含蓄のある一言を発する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　けろやん　　　　　&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/keroyaning2/"&gt;http://d.hatena.ne.jp/keroyaning2/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;とぼけた口調だが、素朴な疑問をストレートに提示する。&lt;br /&gt;一連の疑惑・問題を「ことのは騒動」と命名。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　エレニ　　　　　　　&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Ereni/"&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;佐々木俊尚や歌田明弘のひどさに我慢できなくなり、前面に出てきた人。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　MOREAS　　　　　&lt;a href="http://belena.blog70.fc2.com/"&gt;http://belena.blog70.fc2.com/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;「幻の報道機関設立計画」を連載。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 事態を混乱させる人々&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　なんだかなあ&lt;br /&gt;GripBlogに出現。「基地外」「屁理屈」「下らない」など、小学生レベルのコメントを連発して場を荒らす。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　トリル&lt;br /&gt;あちこちに出現。不適切な発言を繰り返し、場を混乱させる。&lt;br /&gt;湯川鶴章に生半可な情報を与えて大迷惑をかける。&lt;br /&gt;90日以内にumeとコンタクトを取り事態の収拾を試みると宣言し、顰蹙を買っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　スポンタ　　　　　&lt;a href="http://plaza.rakuten.co.jp/sponta/diaryall/"&gt;http://plaza.rakuten.co.jp/sponta/diaryall/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ステークホルダーへのルサンチマンと、理想と現実とのギャップに苦しむ人。&lt;br /&gt;理想論はそれなりだが、現実問題を語りだすと支離滅裂。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私（うんこ）&lt;br /&gt;各所に出没。金魚の糞。「大上段でモノを言うな、バカタレが。」と大上段でBigBangを罵倒。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　j_m_w_t　　　　 &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/"&gt;http://d.hatena.ne.jp/j_m_w_t/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;論理的風の、難解な長文を書く。ささいな矛盾を突いて、議論の全体を否定する。&lt;br /&gt;読む価値なし。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　通りすがり&lt;br /&gt;GripBlogの「松永さんと滝本弁護士のインタビューを終えて」に出現。印象のみで「対応がまずい」「ポイントがずれている」などと、壊れたラジオのような批判を展開、BigBangを困らせる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 疑惑の人々&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ume&lt;br /&gt;泉あいにサーバーを提供したり、手伝いをしていた、元GripBlogの管理人。&lt;br /&gt;泉あいのオウム疑惑に巻き込まれ、「黒崎の発言のせいで会社をクビになったので黒崎を訴える」と主張。説明が不十分で、つじつまの合わない部分があるため、存在や行動の一部は虚偽である可能性が高い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　psycho78　　　　　&lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/psycho78/"&gt;http://d.hatena.ne.jp/psycho78/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;ひらがなのみで、謎めいた文章を掲載。閉鎖と再開を繰り返す。&lt;br /&gt;行動の幼さや文才から、松永英明ではないかと見られている。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/24375487-115117402600306569?l=alephblogger.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://alephblogger.blogspot.com/feeds/115117402600306569/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=24375487&amp;postID=115117402600306569' title='1 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/115117402600306569'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/115117402600306569'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://alephblogger.blogspot.com/2006/06/blog-post_24.html' title='ことのは騒動 登場人物紹介'/><author><name>aleph-blogger</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13748449420939840138</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-24375487.post-115055653539443624</id><published>2006-06-17T07:08:00.000-07:00</published><updated>2006-06-17T08:02:15.446-07:00</updated><title type='text'>烏賀陽弘道の朝日新聞的ジャーナリズム</title><content type='html'>コーヒーブレイク：烏賀陽弘道の朝日新聞的ジャーナリズム&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 烏賀陽弘道 1996/04/29 無法パソコンネットの卑劣 &lt;a href="http://ugaya.com/private/repo_5.html"&gt;http://ugaya.com/private/repo_5.html&lt;/a&gt; &lt;a href="http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/1958/nifty/aera.htm"&gt;http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/1958/nifty/aera.htm&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;昔、「地上の楽園」というパソコン通信のBBS（今で言う掲示板）があった。&lt;br /&gt;そこに、実名と電話番号とともに、ある女性をレイプしてくれという依頼が書き込まれていた。&lt;br /&gt;そのことを烏賀陽弘道が週刊AERAで記事にした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;問題は、その女性の実名が削除されないうちに、全国紙の記事にしたことである。&lt;br /&gt;「地上の楽園」の電話番号は、すこし調べればわかる。&lt;br /&gt;この記事のおかげで、せいぜい何百人かしか知らなかったＡ子さんの氏名、住所、電話番号を、さらに知らしめることになった。&lt;br /&gt;Ａ子さんだけでなく、BBSの名称も仮称にしておくべきだった。&lt;br /&gt;さも良識派かのように、問題提起しているが、Ａ子さんの二次被害などまるで考えていない。&lt;br /&gt;朝日珊瑚事件もしかり。&lt;br /&gt;朝日新聞的ジャーナリズムは、目的のためには手段を選ばない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 烏賀陽弘道 2006/06/08 みなさん、さようなら。ブログ連載から降ります。 &lt;a href="http://www.actiblog.com/ugaya/7007"&gt;http://www.actiblog.com/ugaya/7007&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;div align="justify"&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;div align="justify"&gt;　ぼくが書いているのは「きょうはウチのニャンコちゃんがカツブシ食べてニャー」みたいな身辺雑記とは違う。ＡＦＰの写真を使うという制約のもと、ロックやポピュラー音楽のおもしろい話題に斬り込めないか、何か切り口はないか、あれこれ知恵を絞るのです。雑誌の連載記事としても通用するくらいのクオリティは維持している自負があります。&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/div&gt;＃ 「きょうはウチのニャンコちゃんがカツブシ食べてニャー」は無害である。&lt;br /&gt;＃ 烏賀陽弘道さん、さようなら。&lt;br /&gt;＃ Ａ子さんには、謝罪しましたか？&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/24375487-115055653539443624?l=alephblogger.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://alephblogger.blogspot.com/feeds/115055653539443624/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=24375487&amp;postID=115055653539443624' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/115055653539443624'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/115055653539443624'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://alephblogger.blogspot.com/2006/06/blog-post_17.html' title='烏賀陽弘道の朝日新聞的ジャーナリズム'/><author><name>aleph-blogger</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13748449420939840138</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-24375487.post-114960857794647176</id><published>2006-06-06T06:24:00.000-07:00</published><updated>2006-06-06T20:28:55.000-07:00</updated><title type='text'>仮想ジャーナリストのつぶやき 歌田明弘</title><content type='html'>仮想ジャーナリストのつぶやき 歌田明弘&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;歌田明弘の「仮想報道」より。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 2006/05/30 歌田明弘 われわれはみな「隠れオウム」の容疑者 &lt;a href="http://blog.a-utada.com/chikyu/2006/06/post_4d6d.html"&gt;http://blog.a-utada.com/chikyu/2006/06/post_4d6d.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;　こうしてあらためて書くと、何とも唐突な経緯に思われるが、松永氏がオウム信者であるとすぐには信じられなかった泉氏が、&lt;strong&gt;すばやく明確な対応ができなかった&lt;/strong&gt;こともあって、泉氏に対する&lt;strong&gt;こうした疑惑を信じる人はけっこういた&lt;/strong&gt;。「知る人ぞ知る有名ブロガーが隠れオウムだった」ショックが、息を呑んで経緯を見守っていた人々の間にも&lt;strong&gt;一種のパニック心理を引き起こしていた&lt;/strong&gt;のかもしれない。　泉氏はショックで寝こんでしまったりもしたようだ。しかし、立ち直って、松永氏へインタヴューした。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;＃ 「すばやい対応」どころか、&lt;strong&gt;未だにきちんと対応できていない&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;＃ 泉あいに疑問を呈した人は「けっこういた」 しかし、疑惑を信じた人は「いたかどうかわからない」&lt;br /&gt;＃ 泉あいが説明を拒む中で、オウムの疑惑から、&lt;strong&gt;ジャーナリストとしての泉あいを信じるかどうか&lt;/strong&gt;、という問題に、徐々にシフトしたのである。&lt;br /&gt;＃ &lt;strong&gt;泉あいを信じていない&lt;/strong&gt;人は「けっこういる」であろう。&lt;br /&gt;＃ パニックに陥ったのは、泉あい、である。周囲の人々は、事実関係の説明を迫っているだけである。&lt;strong&gt;あたかも、一時的なパニックが問題であったかのような書き方になっている&lt;/strong&gt;が、そうではなく、オウム真理教信者の政治への関与という大きな問題である。&lt;br /&gt;※ 書き込みの日付は6/2だが、雑誌が発売されたのは5/30である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;　実質的により深刻な被害を受けたのは、泉氏にサーバーを貸していた男性&lt;strong&gt;かもしれない&lt;/strong&gt;。「この男性こそが、『オウムの謀略』をたくらんだ黒幕」といった声が上がり、&lt;strong&gt;憶測にすぎない&lt;/strong&gt;そうした話もネットで広まった。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;＃ umeは黒崎を訴えると主張しているので、一方の主張に加担することには慎重になるべきだろう。&lt;br /&gt;＃ BigBangの質問に対する歌田明弘の回答から、歌田明弘が裏取りしていないことが判明した。&lt;br /&gt;＃ 「かもしれない」と逃げを打ちつつ、あたかも実際に被害があったかのように、umeの被害の紹介が続く。そして、疑惑を、「憶測にすぎない」と断じている。&lt;br /&gt;＃ 「仮想報道」であるから、歌田明弘にとっては、ネット上に書き込まれた事実が、「仮想事実」として扱われるのであろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;　さて、そうしたとき、あなただったら、どうやって「オウムでないこと」を証明するだろうか。　おそらく誰もできないのではないか。　そういう意味では、われわれはみな潜在的に「隠れオウムの容疑者」だ。　泉氏やこの男性についての疑いの広がり方を見ると、&lt;strong&gt;そうした極端な話が、かならずしも極端とはいえないように思えてくる&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;＃ umeが疑われたのは泉あいの対応のまずさが原因である。 誰でも、根拠なくumeのような状況になることはない。&lt;br /&gt;＃ 具体論を突き詰めることなく、一般論を広げることによって、泉あいとumeの問題を、「我々の問題」に転化している。これは、R30や佐々木俊尚と同様の手法である。&lt;br /&gt;＃ 歌田明弘は、「誰でもオウムと疑われるかもしれない」という&lt;strong&gt;可能性&lt;/strong&gt;を提示することで、「umeは&lt;strong&gt;たまたま、不運にも&lt;/strong&gt;疑われただけ」であるかのように、回りくどい擁護を行った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;●&lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/__b8d1.html"&gt;泉あい氏のブログ「ＧｒｉｐＢｌｏｇ」に掲載された（元）オウム信者・松永英明氏へのインタヴュー&lt;/a&gt;。泉氏は、オウム関係者なのではないかと疑われたこともあり、ジャーナリストの佐々木俊尚氏と有力ブロガーのR30氏に依頼し、３人でインタヴューしている。泉あい氏のブログは、注目が集まっているぶんだけ風当たりも強い。何をやっても、大きな波紋をよんでしまう。いろいろと失敗はあるにしても、ともかく&lt;strong&gt;できるかぎり答えようとしていることは確か&lt;/strong&gt;だろう。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;＃ 「これ以上お答えすることはありません」を繰り返した泉あいが、「ともかくできるかぎり答えようとしている」ように見えるらしい。&lt;br /&gt;＃ それとも、「答えようとしたけれども答えなかった」という意味なのだろうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ BigBang 2006/06/05 週刊アスキーと歌田明弘氏への質問書（４）----歌田氏の回答（２） &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_9350.html"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/06/post_9350.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;　あなたは、そもそもume氏の挙動に異様なまでの関心をお持ちですが、&lt;strong&gt;私には、とりたててume氏の発言を追及する理由がありません&lt;/strong&gt;。もしその発言に多少の違いがあったとしても、ume氏に根拠なく言うにはあまりに重大で不当な疑い（つまりオウムの関係者であるということ）がかけられてきたことは、ネット上で誰でも知りうる事実ですから、そういう意味で&lt;strong&gt;被害をうけたことは明白&lt;/strong&gt;ではないでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;＃ 歌田明弘は、umeの話を鵜呑みにしただけである。umeの主張が事実であるのかどうか、また、それらの経緯について、興味を持っていない。調べる気もない。にも関わらず、「被害をうけたことは明白」と言っている。&lt;br /&gt;＃ 歌田明弘のジャーナリズムは、事実とは無縁の、仮想ジャーナリズムである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ Ereni 2006/06/04 「ジャーナリスト」達の無責任な「言論」 &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060604"&gt;http://d.hatena.ne.jp/Ereni/20060604&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;歌田氏のエントリーに関して。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;松永氏はそもそも現実にアーレフ信者であったのであり､政治懇談会に出たことも､報道機関に関わった事も事実として存在している。だからこそそこへの説明責任を求められているのであり､理不尽な事を要求されているわけではない。また泉さんもume氏も実名など公表していないし、匿名性を云々するなら､報道機関を立ち上げようとしていた人間が､匿名を保とうとしていた事こそ、遡って非難すべきだろう。だが歌田氏はこれらの経緯を全て落としている。自身の言に反して、何もかもまず擁護ありきであり､そこには何の整合性も無い。氏のやっていることは、意図的誘導以外の何物でもない。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;＃ 名エントリーである。&lt;strong&gt;やや長いが、全文を読むことをお勧めする&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;＃ ただ、現実世界の住人であるEreni氏の言葉が、「仮想ジャーナリスト」に届くかどうかは、甚だ疑問である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;ume氏が、第三者から見て、全く根拠の無い訴訟をすると黒崎氏を脅し、また未だに実行動がないらしいこと。そもそも辞職の経緯がなんとも不自然であり､そこに説明を求めても､全く答えがなかったこと。それらにも歌田氏は全く触れていない。仮にume氏のクビが事実であったとしても、この間の説明の不在への非難に対して､ume氏は全く言い訳できない筈である。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;＃ 一方的な言説であるという指摘。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;R30氏（&lt;a href="http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/04/kotonoha_06d0.html" target="_self"&gt;火中の栗拾いツアー企画&lt;/a&gt;）､佐々木氏（&lt;a href="http://blog.japan.cnet.com/sasaki/2006/05/post.html" target="_self"&gt;ジャーナリストの視点「ことのは」問題を考える&lt;/a&gt;）と来て､幼稚で馬鹿げた言論ではあるが､そこには看過し得ない影響力があった。そして今回､紙媒体でこのような記事が出て､かなりの警戒心を抱かざるを得なかった。そこにある危険については､諸氏が指摘されている通りであり、BB氏の書くように、松永氏とは全く関係なく､アーレフ反主流派のプロパガンダに利用される危険もある。しかしそれについて彼らは自覚的ではなく、近視眼的に松永､泉両氏を擁護する論陣を張る事が、どれだけの危険を呼び得るか､またその危険性とは何なのか。彼らは全くわかっていない。この間違いは以前一度日本人の一部が犯した事ではないか、いや彼らの言葉はそれ以前の問題ではあろうが。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;＃ R30、佐々木俊尚、歌田明弘は、愚かで無自覚であるという指摘。&lt;br /&gt;＃ &lt;strong&gt;愚かで無自覚であるが、無視できない影響力があるため、危険である&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;歌田氏の文面､それから匿名による言説にも､最近BigBang個人に対する悪意のようなものが読み取れる事が多くなってきました。それはこの件について真正面からとり上げ続けているのが、BigBang一人だからでしょう。本来この問題は個人の立場で取り扱う問題ではないと私は思っていますし､最初から、泉さんが「&lt;strong&gt;ジャーナリストとして&lt;/strong&gt;」「懇談会主催者という公的な立場から」､説明して終わりにすべき問題でした。そこで泉さんが責任を放棄した結果､&lt;strong&gt;BigBangが要らぬ公共の責任まで負う事になってしまった&lt;/strong&gt;。それが正確なところです。ですから時々言われる｢そこまでやる謂れはないはずだ｣という指摘の源は､&lt;strong&gt;かなり泉さんに帰結される&lt;/strong&gt;のではと､私は考えています。無論松永氏が本質的質問に答えなかった問題にも原因があるわけですが。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;＃ 問題の原因についての指摘。主体的に責任を負うべきなのは、ジャーナリストとしての泉あいである。&lt;br /&gt;＃ 当事者が問題を解決する気がないため、問題は未だに解決していない。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/24375487-114960857794647176?l=alephblogger.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://alephblogger.blogspot.com/feeds/114960857794647176/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=24375487&amp;postID=114960857794647176' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/114960857794647176'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/114960857794647176'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://alephblogger.blogspot.com/2006/06/blog-post_06.html' title='仮想ジャーナリストのつぶやき 歌田明弘'/><author><name>aleph-blogger</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13748449420939840138</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-24375487.post-114917489209194897</id><published>2006-06-01T07:57:00.000-07:00</published><updated>2006-06-06T19:57:14.593-07:00</updated><title type='text'>絶対的正義に立ち向かうドン・キホーテ 佐々木俊尚</title><content type='html'>絶対的正義という名の風車に立ち向かうドン・キホーテ 佐々木俊尚&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 佐々木俊尚 2006/05/22 16:54 「ことのは」問題を考える &lt;a href="http://blog.japan.cnet.com/sasaki/2006/05/post.html"&gt;http://blog.japan.cnet.com/sasaki/2006/05/post.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;＃ このエントリーは少々長い。要約してみる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;社会の共通基盤が失われ、細分化されたスフィア（異なる文化圏）が生じた。スフィア同士の相互理解は難しい。松永英明が日本社会にどう受け入れられるのかは相互理解のケーススタディーだ。オウム真理教は我々自身の縮図である。オウム真理教と日本社会のギャップは、日本と中国や韓国とのギャップである。そうした断絶や認識のズレがインターネットで埋まることを期待しているが、今の日本社会には漠然とした社会正義があり、それがネットでは絶対的正義として表出する。泉あいは、そうした絶対的正義を振りかざす人々に指弾されている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＃ ここから下、このエントリーからの引用。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;佐々木　：個人として贖罪意識っていうのはありますか。&lt;br /&gt;松永　：ピンと来ないってところはあるんですよね。あそこのサイトにも書いたサリン事件の日の話もアレですけど、まるっきり別のところで起こっているというか、例えば日本の中で誰かが犯罪を犯しましたと言ってもピンと来ないっていう。たまたまそれが知ってる人でした。或いは同じ教団の内部で、或いはある程度の人数が固まってそういう動きをしてましたっていうと「ええ、そんなことしてたの？」みたいなところはやっぱりありますよね。&lt;/blockquote&gt;　この発言に対して、絶対的な社会正義を盾にとって「誠意がない」「嘘をついているのだろう」と批判するのはたやすい。しかしそうした議論は結局のところは水掛け論の域を出ることはできず、生産的なことはなにひとつもたらさないように、私には思えてならない。私が彼の発言から考えたかったのは、そうではない。そうした批判の刃を盾の内側から投げることではなく、そのような発言がなぜ今も松永氏から発せられているのか――それを知りたいということだった。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;＃ 「絶対的な社会正義」の初出。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;絶対的な社会正義、絶対的正義、絶対的批判、絶対的な社会正義、絶対的正義、絶対的正義、「絶対的権威を背景に、一方的な社会的正義」、絶対正義、絶対正義、絶対的正義、絶対的正義、絶対的正義、絶対的な正義、絶対正義、絶対的な正義、絶対的正義、絶対的正義&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＃ 同様の表現が実に17回。&lt;br /&gt;＃ この発言は、BigBangらの努力を「水掛け論」として無に帰そうとする、印象操作である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;日本と中韓、オウムと日本社会の間に横たわっているのは、&lt;strong&gt;決定的な認識のずれ&lt;/strong&gt;と、絶望的なまでの&lt;strong&gt;コミュニケーションの断絶&lt;/strong&gt;だ。それは実のところ、日中韓やオウム－日本社会だけでなく、先に挙げた『断』のコラムで書いたように、いまや社会の至るところに偏在しているように思える。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;＃ 日本と中韓、オウムと日本社会とでは、状況、過去の対話のされかた、向き合い方が全く異なる。&lt;br /&gt;＃ 少なくとも日本と中韓の間では、友好関係を保っている人々がいる。&lt;br /&gt;＃ 真摯に対話している者たちを侮辱する表現である。&lt;br /&gt;＃ 「オウム対日本の問題を日本対中韓の問題に」これぞ、オウムのプロパガンダの踏襲である。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;　だが蓋を開けてみれば、そうしたオープンジャーナリズム的行為に対するインターネットの世論は、GripBlogの炎上に象徴されるように、絶対的批判に&lt;strong&gt;終始した&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;＃ 佐々木俊尚の中では、すでに終わった問題になっている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;　その批判には&lt;strong&gt;かなりの部分、的を射ている部分があるのは否めない&lt;/strong&gt;し、私は反論する材料は持っていない。結局のところ、絶対的な社会正義に抗するというのはとても難しい作業なのだ。&lt;br /&gt;　とはいえ、私にはそうした「絶対的正義を声高に主張すること」への拭いがたい不信感があるし、そうした声が大きくなることへの危機感もある。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;＃ 「かなりの部分、的を射ている部分がある」が、ほとんどおまけのように出てくる。&lt;br /&gt;＃ 間違っていることを、間違っていると批判するのは、当たり前である。&lt;br /&gt;＃ 全ての批判者が、建設的な対話を行っておらず、非建設的な「絶対的正義を声高に主張」しているかのような書き方は、印象操作であり、対話のプロセスを破壊するものである。&lt;br /&gt;＃ もはや、批判がいけない、という風にしか読み取れない。果たして、佐々木俊尚は、批判することなしに、テロリストを受け入れられるというのだろうか？&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;　だからこそ、初期のジャーナリストブロガーはあちこちで炎上した。「南京大虐殺が無いと言ってる連中は退化した猿だ」といった意味のエントリーを書いた新聞記者のブログや「コメントを大量に書く連中はネット右翼だ」みたいなことを書いた専門家ブログが炎上したのは、彼らが何かの権威によりかかって「おまえら下々の言っていることは間違いだ」という絶対正義みたいなものに対する嫌悪感だったのではないかと思うのである。多くのブロガーは「あんたらの言ってる絶対正義って、本当は根拠はないじゃないの？」と彼らの言説を相対化しようと、対抗論陣を張ったのだ。マスメディアのポストモダン化を図ったのである。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;＃ 初期のジャーナリストブロガーが炎上したのは、権威だからではない。馬鹿なことを書いたからであり、馬鹿な対応をしたからである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;　ネットの中に絶対的正義が醸成されてきてしまった背景は、どこにあるのだろうか。&lt;br /&gt;　オウムに対して日本社会の中には、呆然と恐怖心だけが残り、それが漠然とした社会正義へとつながっている。その社会正義はひどく漠然としているけれども、言論としてネット上に出現したとたんに、絶対的な正義として表出される。漠然から絶対正義へと至る変容がなぜ生まれるのかは&lt;strong&gt;私にはまだよくわかっていない&lt;/strong&gt;のだけれども、90年代以降の社会が生み出した宙に浮いたような抽象的なオウムへの恐怖心が、ネット空間にも流れ込み、ある種の空気として漂っているということなのかもしれない。その暗い空気を言論化すると、それは絶対的な正義へと転換してしまうということなのかもしれない。そうであれば、オウム真理教と同種の恐怖が今後もさまざまに社会の中に生じていけば、同じことは次々と起きる。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;＃ 「絶対的正義」が具体的にどこにあるのか、佐々木俊尚から明かされることはない。なぜなら、それは彼自身の中にあるからだ。絶対的正義という名の風車に立ち向かうドン・キホーテ 佐々木俊尚。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;　しかし私は今でも、マスメディアが声高に書いてきた絶対的正義の向こう側に、フラットになった言論の世界が誕生し、そこにインターネットのジャーナリズムの可能性があると信じている。なにがしかのその可能性が、単なる楽観主義でないことを、私は今ただひたすら祈っている。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;＃ 自分で作り出した風車を投げ出して、憂慮しておしまい。&lt;br /&gt;＃ さすがにプロは巧みである。直接誰かを批判することなく、圏外から言葉を繰り出し、世論を操る、言葉の傀儡師。&lt;br /&gt;＃ 以上、これがプロのジャーナリストであるから、悪質である。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/24375487-114917489209194897?l=alephblogger.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://alephblogger.blogspot.com/feeds/114917489209194897/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=24375487&amp;postID=114917489209194897' title='1 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/114917489209194897'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/114917489209194897'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://alephblogger.blogspot.com/2006/06/blog-post.html' title='絶対的正義に立ち向かうドン・キホーテ 佐々木俊尚'/><author><name>aleph-blogger</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13748449420939840138</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>1</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-24375487.post-114874406661566131</id><published>2006-05-27T08:09:00.000-07:00</published><updated>2006-06-04T07:23:18.143-07:00</updated><title type='text'>R30のマーケティング戦略 僕らはオウム</title><content type='html'>■ R30 2006/03/14 11:49 言葉の磁場 http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/03/religion_28b9.html&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;　以前のエントリにも書いたことがあるが、93年にタイで出家していたことがある。その理由は、1つには高校時代のホームステイ先のホストマザーを喜ばせたいということだったが、もう1つはこちらのサイトで彼が書いているようなこととそっくりな理由だった。彼が91年、そして僕が93年だから、京都と東京という違いはあれど、あれはちょうどあの時代の共通な空気だったのかも知れない、と思う。僕はたまたまタイで出家ができた。彼はそれを日本でやりたいと考えた。違いはそれだけだったのだろう。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;＃ 松永英明がオウム真理教信者であることをカミングアウトしたことを受けての発言。&lt;br /&gt;＃ 「僕は彼とそれほど違わない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 泉あい 2006/04/24 15:50 松永英明さんへインタビュー ① &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/__b8d1.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/__b8d1.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;4月14日金曜日午後、都内某所で、元オウム信者であったとカミングアウトされた、ブログ「絵文禄ことのは」の松永英明さんへ４時間に及ぶインタビューを行いました。インタビュアーは、私と、佐々木俊尚さん、R30さん、の３人です。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;■ 泉あい 2006/04/24 17:00 松永英明さんへインタビュー ⑤ &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/__c076.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/__c076.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;R30　：「私はそうは言えません」というレベルにあるならば、逆に言うともう、これってアジアと日本の戦争責任問題と同じだぞと。日本人って実はアジア人からこういう風に見られてるんだぜ。それって俺たちがオウムってことなんだぜ。と言うしかないんだよね、そう思う。&lt;/blockquote&gt;＃ 日本人＝オウム発言。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ R30 2006/04/24 20:34:50 火中の栗拾いツアー企画 &lt;a href="http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/04/kotonoha_06d0.html"&gt;http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2006/04/kotonoha_06d0.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;お騒がせブロガーズによる悪夢のコラボ企画というか、何というか。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;今回のインタビューを終えてみた僕自身の結論は、「松永氏は普通の日本人と同じぐらいにguilty」というものだった。理由を知りたい方はぜひインタビューを最後まで読んでください。ここでつまみ食いのように書くと誤解を受けそうなので。&lt;/blockquote&gt;＃ 多分誤解は少ない。「松永英明は、R30や泉あいと同じくらいにguilty」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;この問題に簡単に結論を付けることなどできない。なぜならそれは、松永氏だけの問題でも、アーレフ信者と被害者との問題でもなく、おそらく日本人全員の問題だからだ。自分自身の過去の反省をうやむやにしてきた我々日本人自身が背負っている十字架を見ずにオウムを罵倒する人は、まさに自分を嘲っているのと同じである。&lt;/blockquote&gt;＃ 一度社会と切り離された者が再び社会に受け入れられるためには、対話による相互理解が不可欠である。&lt;br /&gt;＃ 犯罪を犯した団体が再び社会に受け入れられるためには、再び犯罪を犯さないという約束が不可欠である。&lt;br /&gt;＃ 過去どのような対話が行われ、また、どのような約束が交わされたのかを見ずにオウム信者と日本人を同一視する主張は、まさにオウムのプロパガンダと同じである。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;■ 滝本弁護士 2006/05/02 &lt;a href="http://sky.ap.teacup.com/takitaro/241.html"&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/241.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;滝本資料２１&lt;br /&gt;オウム集団幹部らの２０００年１月１６日頃の会議内容&lt;br /&gt;ー上祐提案の改革案&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;４ 観察処分について。&lt;br /&gt;・立入り検査を逆利用して、危険性なしのアッピールをする。&lt;br /&gt;・職権濫用の告訴、国家賠償請求の前提として、証拠の保全に努める。&lt;br /&gt;・大日本帝国に似ているとして、国民を味方につける。&lt;/blockquote&gt;&lt;br /&gt;■ 滝本弁護士 2006/05/13 「「日本国民」と「オウム信者」」 &lt;a href="http://sky.ap.teacup.com/takitaro/245.html"&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/245.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;ああ、それから、Ｒ３０さん、&lt;br /&gt;大日本帝国の場合とオウムの場合を一緒くたに話すのは、&lt;strong&gt;オウムの術中そのままです&lt;/strong&gt;。&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;１－大日本帝国では、女性は勿論、男性とてそう自由に選挙はできなかった、&lt;br /&gt;２－大日本帝国では、政権に逆らえば、投獄されたり、殺された&lt;br /&gt;３－国家の場合、そこから抜けることは経済的、文化的、過程のことからも事実上極めて困難&lt;br /&gt;４－日本の場合、靖国神社への公式参拝をしているなど不十分なところもあるが、国家としては１９９５年の首相声明にあるとおりしっかり謝罪しており、条約締結の際にさまざまな形で補償をしており、さらに不十分なところについてさまざまに運動している人もしっかりいる。&lt;br /&gt;５－日本国民は、単に日本国民なのであり、多くの人は「天皇陛下万歳」「大東亜共栄圏を作ろう！」などとの思想にもはやない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１－オウムの場合、もともと勧誘されたが嵌らないでいた人もいた&lt;br /&gt;２－オウムの場合、マインド・コントロール、洗脳があるとはいえ、それでも脱走した人も少なくなくいた、&lt;br /&gt;３－オウムの場合、逃げる場所は実際上はあった&lt;br /&gt;４－オウムの場合、まして１９９５.５．１６の後は、容易に逃げられた、それからもう１１年&lt;br /&gt;５－しかも、その信者は未だ「麻原彰晃」に帰依している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;以上の違いはきわめて大きいものです&lt;/strong&gt;。&lt;/blockquote&gt;＃ 以上、R30と松永英明とのギャップは小さいが、世間とのギャップは大きい。&lt;div class="blogger-post-footer"&gt;&lt;img width='1' height='1' src='https://blogger.googleusercontent.com/tracker/24375487-114874406661566131?l=alephblogger.blogspot.com' alt='' /&gt;&lt;/div&gt;</content><link rel='replies' type='application/atom+xml' href='http://alephblogger.blogspot.com/feeds/114874406661566131/comments/default' title='Post Comments'/><link rel='replies' type='text/html' href='http://www.blogger.com/comment.g?blogID=24375487&amp;postID=114874406661566131' title='0 Comments'/><link rel='edit' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/114874406661566131'/><link rel='self' type='application/atom+xml' href='http://www.blogger.com/feeds/24375487/posts/default/114874406661566131'/><link rel='alternate' type='text/html' href='http://alephblogger.blogspot.com/2006/05/r30.html' title='R30のマーケティング戦略 僕らはオウム'/><author><name>aleph-blogger</name><uri>http://www.blogger.com/profile/13748449420939840138</uri><email>noreply@blogger.com</email><gd:image rel='http://schemas.google.com/g/2005#thumbnail' width='16' height='16' src='http://img2.blogblog.com/img/b16-rounded.gif'/></author><thr:total>0</thr:total></entry><entry><id>tag:blogger.com,1999:blog-24375487.post-114822140202664309</id><published>2006-05-21T05:43:00.000-07:00</published><updated>2006-06-04T08:12:37.560-07:00</updated><title type='text'>なんちゃってジャーナリスト 泉あい（仮名） の黒幕疑惑</title><content type='html'>&lt;p&gt;なんちゃってジャーナリスト 泉あい（仮名） の黒幕疑惑&lt;/p&gt;&lt;p&gt;★ はじめに&lt;/p&gt;&lt;p&gt;泉あいが掲げる参加型ジャーナリズム。その実態は、「私が見た事実」を垂れ流し、ケツを拭けない他力本願ジャーナリズムであった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;★ 主要登場人物&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;泉あい 本名のようでペンネーム。自称なんちゃってジャーナリスト。中身なし、あるのは情熱のみ。&lt;br /&gt;Grip Blog &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;あい's EYE &lt;a href="http://voice.fresheye.com/ais_eye/"&gt;http://voice.fresheye.com/ais_eye/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;松永英明 本名のようでペンネーム。アーレフ（オウム真理教）信者。趣味は偽装脱会と罵倒。&lt;br /&gt;絵文録ことのは &lt;a href="http://kotonoha.main.jp/"&gt;http://kotonoha.main.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;備忘録ことのはインフォーマル &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/"&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ume 泉あいのブログ「Grip Blog」「Grip Forum」を立ち上げた管理人。泉あいの黒幕疑惑により退社に追い込まれた。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;黒崎 年齢、職業不詳。趣味は似非ジャーナリズムへの意味深なツッコミ。&lt;br /&gt;黒崎夜話 &lt;a href="http://kurosaki-yowa.seesaa.net/"&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;鮫島恭太郎 年齢、職業不詳。趣味は似非ジャーナリズムへの厳しいツッコミ。&lt;br /&gt;アﾉﾚファコメンテーター詰め所2.0 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;BigBang 民主党懇談会に参加したブロガー。真面目。&lt;br /&gt;BigBang &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;月も見えない夜に。 &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/BigBang/"&gt;http://d.hatena.ne.jp/BigBang/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;滝本太郎 オウム真理教信者の脱会を支援する弁護士。&lt;br /&gt;『日常生活を愛する人は？』-某弁護士日記 &lt;a href="http://sky.ap.teacup.com/takitaro/"&gt;http://sky.ap.teacup.com/takitaro/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;湯川鶴章 時事通信のＩＴ専門記者。新聞記者はブログジャーナリズムを殺すのか？ を日々実践し、それを本にする人。&lt;br /&gt;ネットは新聞を殺すのかblog &lt;a href="http://kusanone.exblog.jp/"&gt;http://kusanone.exblog.jp/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;湯川鶴章のIT潮流 &lt;a href="http://it.blog-jiji.com/0001/"&gt;http://it.blog-jiji.com/0001/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;R30 アルファブロガー。元雑誌記者。&lt;br /&gt;R30::マーケティング社会時評 &lt;a href="http://shinta.tea-nifty.com/nikki/"&gt;http://shinta.tea-nifty.com/nikki/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;佐々木俊尚 フリージャーナリスト。元新聞記者。&lt;br /&gt;佐々木俊尚の「ITジャーナル」 &lt;a href="http://blog.goo.ne.jp/hwj-sasaki/"&gt;http://blog.goo.ne.jp/hwj-sasaki/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;佐々木俊尚　ジャーナリストの視点 &lt;a href="http://blog.japan.cnet.com/sasaki/"&gt;http://blog.japan.cnet.com/sasaki/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;藤代裕之 通称「ガ島」。元新聞記者。&lt;br /&gt;ガ島通信 &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/gatonews/"&gt;http://d.hatena.ne.jp/gatonews/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;トリル アルファコメンテーター。弁護しているようで邪魔をする人。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;スポンタ アルファコメンテーター。ルサンチマンの塊。&lt;br /&gt;スポンタ通信 2.0 &lt;a href="http://plaza.rakuten.co.jp/sponta/"&gt;http://plaza.rakuten.co.jp/sponta/&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;スポンタ通信。 &lt;a href="http://www.doblog.com/weblog/myblog/12516/"&gt;http://www.doblog.com/weblog/myblog/12516/&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;★ 経緯&lt;/p&gt;&lt;p&gt;民主党・自民党とブロガーとの対談をコーディネートした泉あい。報道機関設立という夢に燃える彼女であったが、お金がないのでチャットレディーで稼ぐなどと言い出す。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;本人の頭の空っぽさ加減と報道機関設立の仕様書の出来とのあまりのギャップに、黒崎が「どうせ黒幕が書いているんだから表に出てきたら」と発言。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;同時期、松永英明（仮名）がアーレフ（オウム真理教）の信者であることが発覚。民主党懇談会に松永英明を呼んだのが泉あいであったため、オウム真理教信者を民主党懇談会に招き入れた責任を問われる。黒幕とオウムのことで悩んだ泉あいは寝込む。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;すると、Grip Blog（泉あいのブログ）の管理者を名乗るumeという人物が、泉あいに代わってGrip Blogに「黒崎のせいでオウム信者と疑われ、会社を退職せざるを得なくなった。黒崎を訴える」という投稿を掲載。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかし、具体的な訴訟の理由は何なのか、また、umeの退社の経緯は本当なのか、という質問には、泉あい・umeともに、明確に答えることはなく、また、黒崎への訴訟も起こされることはなかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして、「湯川鶴章のＩＴ潮流」というブログで、湯川と泉あいとの音声対談が掲載される。湯川はロクに調べることなく、「名誉毀損なら訴えれば」と発言し、物議を醸す。対談は削除されたが、湯川が説明した削除の経緯と、削除された本当の理由とは食い違っている模様。湯川は「この本をブログにする」などと、呑気なのか馬鹿なのかわからない発言を残し、沈黙。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;復活した泉あいは、R30と佐々木俊尚を伴って、松永英明へのインタビューを敢行。「オウムの問題は日本の戦争責任と一緒で、俺たちがオウムってこと」と発言したR30はバッシングを受ける。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この間、報道機関設立に協力し、また、民主党懇談会に参加した一人であるBigBangは、事実関係を継続的に検証し、泉あいに説明を迫る。その過程で、松永英明は民主党懇談会に参加しただけでなく、報道機関設立に深く関与していた疑惑も浮上。泉あいがキーマンとして挙げた4人が誰なのか、また、その役割・実情が問われることになった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;2006年5月20日、「デジタル・ジャーナリズム研究会」連続討論スタート。泉あい、R30、佐々木俊尚らが、まるで何事もなかったのかのようにジャーナリズムについて熱く語り合う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;現在に至る。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;★ 時系列情報&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ ぁぃ＆ume 2003/01 &lt;span class="maintitle"&gt;W I S H ～禁じる想い～ &lt;a href="http://web.archive.org/web/20030118102127/http://www.chu-site.com/phpbb2/"&gt;http://web.archive.org/web/20030118102127/http://www.chu-site.com/phpbb2/&lt;/a&gt;&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;～アブノ－マルな人々が集う広場～&lt;br /&gt;（SM・SW・同性愛・露出・・・etc）&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ Heart-Linkの前身は変態サイト。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ ぁぃ＆ume 2004/01 Heart Link - シングルと病気 &lt;a href="http://web.archive.org/web/20040103051835/http://www.chu-site.com/"&gt;http://web.archive.org/web/20040103051835/http://www.chu-site.com/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;このHPでは、さまざまな生き方たちをリポ－トします&lt;br /&gt;病気と闘う人、それを支える人&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ サイトをリニューアルして内容も全面的に変更。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ ぁぃ＆ume 2004/01 &lt;a href="http://web.archive.org/web/20041107185322/www.chu-site.com/modules/tinycontent/index.php?id=1"&gt;http://web.archive.org/web/20041107185322/www.chu-site.com/modules/tinycontent/index.php?id=1&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;派遣社員をしながらノンフィクションライタ－を目指しています&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ ライター志望に転向。このサイトは黒幕疑惑で2006/04頃に閉鎖。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/01/05 22:34:37 性癖を矯正すれば犯罪は減るの？　【取材記1日目】 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/1_2cd2.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/01/1_2cd2.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;生まれてはじめての取材です&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ Grip Blogの活動を開始。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 湯川鶴章 2005/05/24 10:34 &lt;a name="1960547"&gt;黒崎さま、鮫島さま、連絡ください&lt;/a&gt; &lt;a href="http://kusanone.exblog.jp/1960547/"&gt;http://kusanone.exblog.jp/1960547/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;黒崎さま、鮫島さま　&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;個人的にお願いしたいこと&lt;/strong&gt;があります。一度、ご連絡いただけませんでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 湯川からアルファコメンテーターへのアプローチ。しばらく後、湯川と黒崎が面談して何事か相談した模様。これで湯川は黒崎の個人情報を知る。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/06/17 09:37 私なりのネットジャ－ナリズム &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/06/post_f8fd.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/06/post_f8fd.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;私は、読者の言葉を辞書にして、ここまで来ました&lt;br /&gt;私が記者になって取材し、&lt;strong&gt;読者の方がデスクになって議論&lt;/strong&gt;という編集作業をしていただき、「次、あそこ取材行って来い！」と&lt;strong&gt;指示を出してもらえばいい&lt;/strong&gt;んだ！と思いつきました&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これって、参加型ジャ－ナリズムじゃん！&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あいの「参加型ジャーナリズム」の定義。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 湯川鶴章 2005-07-11 22:25 &lt;a name="2089603"&gt;本の企画&lt;/a&gt; &lt;a href="http://kusanone.exblog.jp/2089603/"&gt;http://kusanone.exblog.jp/2089603/&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;万人を納得させるジャーナリズムの定義など無理だとは知りつつ、わたしはあえて次の定義を採用したい。知り合いのブロガーを通じて知った定義で、「ジャーナリズムとは、力でねじ伏せようとする権力に対し、&lt;strong&gt;公明公正な議論で対抗&lt;/strong&gt;していくこと」というものだ。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 湯川の「参加型ジャーナリズム」の定義。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/08/17 15:48 選挙の取材 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_69ce.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_69ce.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;早速ですが、今日から公示日の8月30日（火）までは、第44回衆議院総選挙の取材に集中させていただきたいと思います。&lt;br /&gt;街頭演説をビデオカメラで撮影する他に、各政党の党首の方や、私が興味を持っている政治家へインタビューさせていただきたいとお願いをしております&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あい、選挙の取材を開始。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ R30 2005/08/26 04:02 自民党主催メルマガ／ブロガー懇談会の報告 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_ff87.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/08/post_ff87.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;自民党の「メルマガ/ブログ作者と党幹部との懇談会」に出席してきました。&lt;br /&gt;はじめに断っておかなければならないのは、私は選ばれての出席ではなく、&lt;strong&gt;無理やり出席させていただいた&lt;/strong&gt;ということ。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あい、力技で懇談会に参加。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_9e3c.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_9e3c.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;R30さんのエントリーに&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://shinta.tea-nifty.com/nikki/2005/08/ldp_blogger2_f7d0.html" target="_blank"&gt;R30::　「【速報】自民党、ブロガー巻き込み戦術を加速」より&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;&lt;p&gt;速報ニュースやインタビュー系に強いブロガー（コグレマサト氏＠ネタフル、松永氏＠ことのは、渡辺聡氏＠情報化社会など）が入ってないから、全然つまんない &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;というのがあり、そこで初めて松永さんのことを知りました。&lt;br /&gt;そして、松永さんはじめ著名なブロガーさんへ「世耕さんへのご質問をいただけませんか」というメールをお送りしております。&lt;br /&gt;その時松永さんからはお返事をいただけませんでしたが、しばらくして、「ずっと入院していました」というメールが届きました。&lt;br /&gt;私もあまり体が丈夫な方ではないので、生活が大変だとか、不安になる気持ちはよく理解でき、心配しつつ、入院ということが鮮明に頭の中に残っていました。&lt;br /&gt;その後、連絡を取り合うことは一度もなく、「Ｘbloggers 2005」というイベントでのトークショーでパネリトの依頼を受けまして、その&lt;strong&gt;打ち合わせに行った時&lt;/strong&gt;、私が会場へ1番へ着き、2番目に到着したのが松永さんで、しばらく2人で他の方たちを待っていました。その間に、&lt;br /&gt;「自民党への質問をいただいた時は、入院していたので残念でした」&lt;br /&gt;と松永さんに言われ、すぐに記憶が蘇り、「ああ、あの時の！」という話になりました。（本当は主催者からパネラーの紹介のメールをいただいた時に気づかなくてはいけないのに、失礼な私でした）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後その&lt;strong&gt;イベント当日&lt;/strong&gt;にお会いし、&lt;strong&gt;民主党の懇談会までに2度お会いした&lt;/strong&gt;ことになるわけですが、その中で松永さんはとても知識が豊富で気遣いもできる方だと好感を持ちました。ブログの内容については、選挙の時期に高く評価していましたし、莫大なユーザー数を持っていらっしゃるということもあり、民主党の懇談会へお誘いしました。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 3/12の「オウムとは無関係です」より。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 日付順に並べると （１）xbloggers 2005の打ち合わせ（２）民主党の懇談会（３）xbloggers 2005 である。「民主党の懇談会までに2度お会いした」という記憶が正しいとすれば &lt;strong&gt;xbloggers 2005の打ち合わせ以外に、泉あいからアプローチして会った&lt;/strong&gt; という可能性がある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/09/01 22:47 政治の取材もしちゃいます宣言！ &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_05df.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_05df.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;今回選挙の取材をして、政治家の方々が意外に普通の人であるとわかりました。&lt;br /&gt;「難しい」「敷居が高い」と私が勝手に決め付けているだけで、取り組んでみたら、意外とできるかもしれない。&lt;br /&gt;そう&lt;strong&gt;思い込み&lt;/strong&gt;、政治に関する取材も行うことを決心しました。&lt;strong&gt;何だって、やってみないとわからない&lt;/strong&gt;ですよね。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ できるかもしれないと思い込む泉あい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/09/04 00:02 私が目指しているもの &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_59fd.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_59fd.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;私が目指しているものは、既存のメディアにあるような記者や報道の仕方ではありません。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;敢えて私は一人称の文章で書きたいんです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;未熟な私が中立を保てないで、取材前に決め付けてしまうこともあるかもしれません。その時は&lt;strong&gt;お叱りをいただきたい&lt;/strong&gt;のです。&lt;br /&gt;これが現在、私の考えている「Grip Blog」の取材姿勢です。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;読者の支持で取材方法やインタビュー内容を決める&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;読者からの支持をベースに取材。（決め付けをしない努力をする）&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;私が感じた印象と結果を報告。&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;読者の方同士で、時には私も加えさせていただいて議論し合う&lt;br /&gt;↓&lt;br /&gt;議論に沿った次の段階での取材を行う。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あいの取材姿勢。この取材姿勢が達成されることはなかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/09/15 20:35 選挙の取材への反省～取材方針 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_2a80.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/09/post_2a80.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;読者の方へ申し訳ないと思った時、&lt;strong&gt;自分が調子に乗ってるんじゃないか&lt;/strong&gt;って気づきました。&lt;br /&gt;あれだけ「読者と対話しながら」と言っている私が、自分の力を過信し、自分の力だけでどうにかしようと意固地になっていました。たった何人かの政治家へたまたま単独インタビューさせてもらえたというだけのことで、自分自身を見失っていたのだと思います。&lt;br /&gt;ここでしっかりと反省し、原点へ戻ることにします。&lt;br /&gt;自分の力を過信しない。意固地にならず読者へ問うてみる。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;今後自分が納得していないのに、取材を終えることはしません。&lt;br /&gt;特に、記者クラブに関する取材は、&lt;strong&gt;自分自身が納得するまで徹底的に行います&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;今回いただいたコメントのように、それが私の原動力になります。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;私は随分と強くなりましたので、厳しい言葉も受け止められると思います。&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;コメントをいただけるよう、日々努力をしますので、これからもよろしくお願いします。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 評価軸が &lt;strong&gt;内容&lt;/strong&gt; ではなく &lt;strong&gt;態度&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 自分が納得すればそれでOK。じゃ、読者は？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/10/03 08:59 インタビュー全文掲載します &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_5dc4.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_5dc4.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;既存メディアは、読者が理解しやすく読んでもらえる記事はどういうものなのかを長い間検討し、要約するという形を取ったのだと考えています。しかし一方では、既存メディアが&lt;strong&gt;自分の都合の良い部分だけを切り取ってつなぎ合わせることに不信感を持つ人も多い&lt;/strong&gt;と認識しています。そこで、今後はインタビューを元に私の主観で書いた記事に加えて、資料としてインタビューの全文を掲載していくことにします。インタビューは長い文章になると思いますが、私が汲み取れなかった取材対象者の微妙な心理を、読者の方が読み取っていただけるということもあるかもしれません。ぜひ読んでください。&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 「自分の都合の良い部分だけを答えると、不信感を持たれる」 わかっていてやっているのだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ インタビューのスタンスについて。ちなみにこの記事は「&lt;strong&gt;ねつ造・ヤラセ&lt;/strong&gt;」についての補足説明である。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ あべっち 2005/10/22 18:01 第1回イベント開催のお知らせ &lt;a href="http://xbloggers.love-bears.com/log/eid7.html"&gt;http://xbloggers.love-bears.com/log/eid7.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;「xbloggers2005　ブログを共通項にした異業種交流会」と題したイベントを開催いたします。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;座談会のパネラーは、以下の3名。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「Grip Blog～私が見た真実～」　泉あいさん&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「[METAMiX!] ブログ」　増田真樹さん&lt;/p&gt;&lt;p&gt;「絵文録ことのは」　松永英明さん&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あいと松永英明の出会いは、この打ち合わせ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/10/24 14:18 取材をお休みします &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_0581.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_0581.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;「Grip Blog」を今年の1月から運営してきましたが、もうお金がありません。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;この1ヶ月間、私は、インターネット上で収入を得られる仕組みをずっと考えていますが、既存のものではどこにも見当たりません。そして、ひとつの結論に達しました。ないのなら、自分で作っちゃえばいい♪私のように学歴やスキルがなくても、修行を積んでジャーナリストになれる仕組みを持った報道機関を作るんだ！&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;私は今日から取材を止めて、新しい報道機関と記者クラブを作るために走ります。とは言うものの、ご存知の通り、私にはお金も人脈もスキルもない。あるのは情熱だけ。共感してくださる方がいらっしゃりましたら、&lt;strong&gt;何でもいいから力をください&lt;/strong&gt;。明日から、草案書を抱えて、いろいろな人に会い、協力してもらえるように説得します。その模様は、日々ここで&lt;strong&gt;可能な限り公開&lt;/strong&gt;して参りますので、どんなちっちゃなことでもご指導ください。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ スキルがなくてもジャーナリストになれる素敵な報道機関。おきらくごくらく。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 今までの行き当たりばったりの行動とトーンが異なることから、ブレーンが存在することは確かであろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 「民主党の懇談会までに2度お会いした」ということから、この書き込み以前の段階で泉あいからアプローチして松永英明と会っている可能性がある。この時点で松永英明が関与している可能性がある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 「&lt;strong&gt;何でもいいから力をください&lt;/strong&gt;」という文面を読み、泉あいの窮状を心配したBigBangが、「事業計画を詳しく聞かせてもらえないだろうか」とメールで連絡。後に泉あいはこれを、「BigBangからアプローチ」と表現した。助けようとしたのに、力を貸したがったかのような表現をされたBigBangは失笑し、泉あいと溝を深める原因となる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ BigBangのメールに対し、泉あいは「今は人集めをしている段階で、事業計画書がまだないので待ってほしい」と返信。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/10/25 17:35 先ずは人とお金を集めます &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_ac16.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_ac16.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;草案書については、私が一人ぼっちで書いているのではありません。今までシステムなどで協力してくださった方に手伝っていただいて一緒に作成しているのですが、ものすごく四苦八苦しています。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ システム部分についてumeが手伝っていることは確か。基本的アイディア・理念の部分に松永英明が関与しているかどうかは不明。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 参照 ●資料●報道メディア設立プロジェクトPDF &lt;a href="http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17921014.html"&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17921014.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;実は、先週あるジャーナリストの方とお会いしまして、今度立ち上げようとしている報道機関の中のストレートニュースの部分についてお話しました。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;＃ 「あるジャーナリスト」は誰だろう。湯川か？&lt;br /&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;どう考えても億単位のお金が必要なわけです。思わずブルブルっと震えちゃいました。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 億単位………&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/10/27 20:14 緊急！「民主党　ブロガーと前原代表との懇談会」の出席者募集 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_922d.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_922d.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;本日、民主党の大塚耕平参議院議員より、前原代表がインタビューを受けてくださるという承諾のお電話をいただき、大喜び。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;大塚議員からはMAX10人としていただきましたので、私の方で5人の方を選び、残りの5人は「Grip Blog」で公募しようと思います。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;開催日　：　平成17年10月31日（月）　18：00〜20:00&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ あべっち 2005/10/29 10:22 「xbloggers2005　ブログを共通項にした異業種交流会」の打ち合わせに行ってきました &lt;a href="http://blog.love-bears.com/archives/2005-1029-1022.php"&gt;http://blog.love-bears.com/archives/2005-1029-1022.php&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;昨日も仕事をさくっと…いや、さくっとではない。かなりトラブってる時に同僚にお願いして会社を出て、銀座まで自転車で向かい、&lt;a href="http://r.gnavi.co.jp/g428000/"&gt;Duffy's 銀座店&lt;/a&gt;に行きました。11月26日に開催する「&lt;a href="http://xbloggers.love-bears.com/"&gt;xbloggers2005　ブログを共通項にした異業種交流会&lt;/a&gt;」のカリスマブロガー座談会のパネラーをしていただく、&lt;a href="http://www.surusuru.com/news/"&gt;泉あいさん&lt;/a&gt;、&lt;a href="http://kotonoha.main.jp/"&gt;松永英明さん&lt;/a&gt;、運営スタッフとの打ち合わせをするために。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ xbloggers 2005の打ち合わせは10/28&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/10/29 「民主党　ブロガーと前原代表との懇談会」の参加者 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_6268.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/10/post_6268.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;私が参加をお願いする方の選考基準は、&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;今までに私との何らかの接点があって、こちらから連絡できる方&lt;/li&gt;&lt;li&gt;本業がジャーナリストではなく、ネットで情報発信を積極的になさっている方&lt;/li&gt;&lt;li&gt;ブログ上でご自身の主張をしっかりとしている方&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;strong&gt;その発言が影響力を持っている方&lt;/strong&gt;&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;そして、お願いして参加していただけることになった参加者は&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://shinta.tea-nifty.com/nikki/" target="_blank"&gt;R30::マーケティング社会時評&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://blog.livedoor.jp/dankogai/" target="_blank"&gt;404 Blog Not Found&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://www.janjanblog.jp/user/vjt/azumi/" target="_blank"&gt;安曇信太郎の「イヤならやめろ！」&lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://kotonoha.main.jp/" target="_blank"&gt;絵文録ことのは &lt;/a&gt;&lt;/li&gt;&lt;li&gt;&lt;a href="http://blog.goo.ne.jp/tokyodo-2005" target="_blank"&gt;情報流通促進計画 by ヤメ記者弁護士&lt;/a&gt; &lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 声が大きい人を選んだということ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あいが依頼したのは、R30、Dan Kogai、安曇信太郎、そして松永英明。公募で選んだのは徳力基彦、BigBang、Aa、ソフト。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ この時点で松永英明と接点があり、高い評価をしている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/11/08 10:39 キーマンに会うこと &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_ce4b.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_ce4b.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;報道機関を立ち上げるに当たって、先ずコアになるメンバーを集めたいと考えています。私の中では、「経営者」「編集者」「コミュニティ運営者」「記者クラブ運営者」などなど、と勝手に決めて人選をしているところですが、まだまだ「この人がなってくれたらいいなぁ」という状況。今日は、その中でもキーパーソンになる人に会ってきます。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 現在に至るまで、泉あいからは名前が明かされていない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 松永英明 2005/11/07 xbloggers――ブログを共通項にした異業種交流会 11月26日開催 &lt;a href="http://kotonoha.main.jp/2005/11/07xbloggers.html"&gt;http://kotonoha.main.jp/2005/11/07xbloggers.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/11/09 13:48 キーマン頷かず &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_f4a6.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_f4a6.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;報道機関立ち上げの際、コアになるメンバーの一員にどうしても加わって欲しいひとりに会ってきました。ここで彼の実績を申し上げられないのが非常に残念なのですが、とにかくひとつひとつが素晴らしい。何が素晴らしいって、何のコネもない人にも果敢にアタックして「うん」と言わせてしまうところ。私の取材活動の視点からも共感し、お手本にすべき人なのです。その発想、企画力、行動力は、私の考える報道機関が達成できるかできないかの鍵を握る、言わば彼はキーマンでもあるわけです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ これは松永英明の可能性がある。xbloggers 2005の打ち合わせ以外に会った可能性がある。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/11/09 15:58 逃したくない中枢になってくれるメンバー &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_c4d7.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_c4d7.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p align="justify"&gt;「キーマン」に交渉したエントリーをUPしましたが、私が考えているコアになって動いていただいきたい方は、現時点で4人います。ひとりひとりが、それぞれの分野でどうしても必要な人たち。この方たちは、全員どうしても逃したくない人たちで、藁にもすがる気持ちで日々を過ごしています。キーマン4人を獲得することが、第一歩だと考えているので、先ずは草案書を完成させること。そしてそれを持って何度もお会いすることしかテはないと思っています。頑張ります。&lt;br /&gt;私にとって、読者の方からいただくメール、コメント、TB、チャットでの会話等が大きなヒントになります。これからもいろいろなお考えをお聞かせくださいませ。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ キーマンとは、メール、コメント、TB、チャットでやり取りをしたのだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/11/10 18:52 やっぱりお金が問題 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_253c.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_253c.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;報道機関を一から立ち上げたご経験をお持ちの大先輩のところへ勉強させてもらいに行ってきました。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;大先輩は、先ず私がしなければならないことを話してくださいました。泉&lt;br /&gt;ぁぃひとりが動き回ったって、実現できるとは誰も考えないわけで、早くキーマンたちの名前を公表できるようにしなくてはならないということ。そのためには、お金をだしてくれる人がいないと、その人の人生を預かることができないわけで･･･。お金を出してくれる人にとっては、早くキーマンが決定しないとお金を出せないわけで･･･。どっちを先にすればいいのやら。悩んでないで、財政基盤をちゃんと考えるしかないですな。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/11/12 14:42 草案書4 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/4_35ec.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/4_35ec.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;今回追加したのは、●&lt;br /&gt;収益モデルの1項目で、計3ページです。私が現時点で考えている草案書は、これで完成となりましたが、この草案書は完全な完成ではありません。これから読者の方を含めていろいろな方のご意見を聞き、必要だと思うのはどんどん取り入れて随時加えて更新していきます。&lt;br /&gt;もちろん私が考えている各分野でのキーマンになる人たちとも、意見交換し合い、それぞれの担当部分を運用レベルの企画書に仕上げていきます。&lt;br /&gt;そのキーマンになる人とは、&lt;/p&gt;&lt;ul&gt;&lt;li&gt;ネット新聞と記者クラブを統括する方。報道の実績があって編集能力とジャーナリストの間で顔の広い人。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;コミュニティーとアフェリエイトを統括する方。ネットコミュニケーションやアフェリエイト技術に明るく、企画能力の高い人。&lt;/li&gt;&lt;li&gt;システム全般を統括する方。システム開発業界をよく知っていて、自らがＳＥにもなれる人。 &lt;/li&gt;&lt;li&gt;経営と経理を統括する方。経済界とのパイプをもっていて資金調達や経理などの資金運用に明るい人。&lt;/li&gt;&lt;/ul&gt;&lt;p&gt;来週は、どういう条件を満たせば一緒に動き出してくれるのかなど、具体的なお話を煮詰めて同志になってくださる方を決定するつもりです。そして、再来週には、お金を集めて歩きます。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 報道の実績がある…「やっぱりお金が問題」の大先輩 ネットに明るく企画能力が高い…松永英明か？ システム開発…umeか？ 経営・経理…不明&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/11/15 22:01 スムーズに行くとは思ってないさ &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_8637.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_8637.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;昨日は経営担当になっていただきたいキーマンとお会いしました。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;今日お会いしたのは、システム、経営、インターネット、メディアなどいろいろなことに詳しい人で、草案書について意見を聞いてきました。「難しくてみんな読んでないんじゃないかなぁ」とイタイ意見も。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/11/16 23:18 私のイデオロギーは？ &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_2148.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_2148.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;課題は、「システムと運営者の顔だ」とその人は言います。賛成！&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;運営者の顔をはっきりと出すこと&lt;/strong&gt;。それは何のためかと言うと&lt;strong&gt;アラシ対策&lt;/strong&gt;です。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;私は自由な報道機関を目指しています。自由というのは、おいしいところだけを考えてしまいがちですが、必ず責任が伴うものです。記者個人が、その報道機関の思想に沿って記事を書いて影をひそめるのではなく、自分の目線で書きたいことを自由に書いて欲しいと願います。その上で読者と情報交換や議論をするなどの接点の場となるHPを作りたいのです。（そういう未知なる経験をジャーナリストたちが警戒しないはずないだろうとか、ちゃんと取材していれば読者と対話することなんかこわくないはずという意見は、今は置いといて）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;実は、「泉さんのイデオロギーは？」と質問されてドキっ。右でも左でもなければ、宗教もない。ヤバい、&lt;strong&gt;バカ丸出し&lt;/strong&gt;。でも、世の中には人がいっぱいいて、それぞれ考えることは違って当然なわけで、自分の考えを誰かに押し付けるのも、他人に意見を押し付けられるのも大嫌い。だけど、自分の意見はビシっと言いたくて、反対意見や批判があるなら、正々堂々かかってこい。&lt;strong&gt;間違えてたら謝りますよ&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 「運営者の顔を出す」というのは、オープンということではないのか？ umeって誰？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 「運営者の顔を出す」というのは、透明性の担保のためではないのか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 要するに自分に都合の悪い質問をする奴は「&lt;strong&gt;アラシ&lt;/strong&gt;」ってこと。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あいの姿勢が顕著に表れている。間違えたら、訂正するのではなく、謝る。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/11/23 23:00 今後のスケジュール &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_6f70.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_6f70.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;これから取り組むこととそのスケジュールを簡単にまとめておきます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;システムは、コミュニティに詳しく豊富なアイデアをお持ちでアフエリエイトにも精通した方と、「Grip Blog」や「GripForum」を作ってくださった2人の方にお任せしています。システムの詳細を考え、仕様書に落とし込むのに頑張っていただいて来週いっぱい。そうするとお金の出入りが明確になりますから、再来週1週間かけてバランスシートを作ります。その時点で出来上がったシステムの詳細を公開し、完成した仕様書とバランスシートを抱えて、私は、出資してくださる方を探し回ります。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ コミュニティに詳しく…松永英明 「Grip Blog」や「GripForum」を作った…ume ほぼ確定。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/11/25 03:16 金と暴力 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_c725.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_c725.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;「世の中、力のある人の思い通りに流れるように出来てるんだよね」&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;人は、当事者にならないと思考しないものなのかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;「結局は&lt;strong&gt;どういう組織でも、そこで一番の長の言う通りにしかならない&lt;/strong&gt;んだよね」&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ ドキッ！間違いだらけの報道機関&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/11/28 23:44 当事者情報って言葉、良くない？ &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_3fbd.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_3fbd.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;今日は、報道の責任者へなっていただきたいと考えている人へ会って来ました。「報道の責任者になってください」とお願いしたんですけど、&lt;strong&gt;結果は「No」&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;今日会った人は、「泉さんは、人を信用し過ぎですよ」と、高校生の時にピアノの先生に言われたことと全く同じことを言ってました。（私って進歩ない）それと同時に、「でもやってみないとわからないということもある」とも言ってました。結構人を見る目がある方だと自分では思っているんですけど、確かにあまり人を疑うことは好きではない。&lt;strong&gt;とりあえずやってみましょうというのは、危険ですか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;今日会った人にお願いしたことに話を戻しますと、ネット新聞に寄稿された原稿の編集と掲載についてのガイドラインの作成。それと、情報センターに上がってきた情報を掲載する際のガイドラインを作って欲しいということだったのですが、売れっ子の方なので超多忙ということで、「これ以上他の仕事を入れてしまったら死ぬ」と言われてしまいました。死なれたら困る。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 考えなしに実行することが危険なのは、当たり前。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 「報道の責任者」は売れっ子で超多忙。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/12/01 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_3fbd.html#c849222"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/11/post_3fbd.html#c849222&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;けいしゃさん&lt;br /&gt;私は思いっきり本名ではありません&lt;br /&gt;女性ひとりで取材活動をしていますので、自分を守る意味もあり、本名は公表するつもりはないんです&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ ペンネームだと表に断りを入れた方がいいんじゃね？ みんな実名だと思ってるよ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 後から判明すると、松永英明や西澤孝のように、背後に何かあるのではないかという疑いの元になりかねない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/12/03 23:10 来週に向けて &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_7099.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_7099.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;今、来週へ向けて、システム担当の方と喧々諤々と仕様書を作っています。時にキツいこと言ったりしてごめんなさい（とここでフォローを入れてみる）&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ umeとの&lt;strong&gt;共同作業&lt;/strong&gt;であることを強調。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/12/07 21:15 仕様書 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_1297.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_1297.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;仕様書が完成しました。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;題して「Word Press」（仮称）「Word&lt;br /&gt;Press」とは、一言で紹介すると、『情報のハブ化』ひとつのキーワードを単位として、ひとつのサイトをみんなで作り上げるというものです。だから副題は「キーワードではじまるニュースとコミュニティー」そのシステムに参加すると、ジャーナリズムはとても身近なものであると感じていただけるものだと信じています。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ この前後、BigBangが泉あいに「中途経過でもいいので、状況を聞かせて欲しい」と電話とメールで連絡。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/12/10 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_336b.html"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_336b.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;理解力が無くてどのような内容で協力してもらえるのかが整理できない&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p align="justify"&gt;民主党のシンクタンクのシンポジウムに行きたいが、報道関連のジャーナリストの会合に行かなければならないので、行かれない&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p align="justify"&gt;＃ BigBangへのメールの返信。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/12/16 20:07 デベロッパーへ質問状を &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_ecce.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_ecce.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;姉歯設計事務所による構造計画書の偽造が発覚して、建設業界に対する不信感が社会に蔓延しているように感じます。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;偽造問題発覚後、業界ではそれをどう捉えどう動いているのか、その現状を知りたいと思い、大手のデベロッパーと言われる企業へ質問状を送ります。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;各社からの回答が揃いましたら、無回答、取材拒否も含めて記事としてご報告します。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ これが杜撰な取材であったことが鮫島によって明らかにされることになる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ BigBang 2005/12/20 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_336b.html"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_336b.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;結局この話で初めて会えたのは12月20日だった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;彼女が私のオフィスにやってきて、１時間少しだったろうか話をした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#cc0033;"&gt;この段階で出来上がっていた企画書は&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#cc0033;"&gt;&lt;strong&gt;○「WordPress仕様書　12月6日版」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;（http://kurosaki-yowa.up.seesaa.net/image/WordPress.pdfにアップされているものと変わらない。）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;○「報道メディア設立プロジェクト草案　11月17日版」&lt;/strong&gt;&lt;br /&gt;（http://kurosaki-yowa.up.seesaa.net/image/Project_B4.pdfにアップされているものと変わらない）&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;である。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;この「キーワードサイト」の構成については仔細に書かれているが、事業計画の体はなしていない。それについては、現在まとめているので待って欲しいということを彼女は繰り返した。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ BigBang &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_8957.html"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_8957.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;span style="color:#0000ff;"&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#0000ff;"&gt;○いずれの企画書の文体も、泉さんの文体とは全く違う。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#0000ff;"&gt;○２種類の企画書（「WordPress仕様書」と「報道メディア設立プロジェクト草案」）のトーンが違う&lt;/span&gt;。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/span&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;先に作成されたと思われる「報道メディア設立プロジェクト草案」には理念的な記述が目立つ。文章のトーンも硬く、敢えて言うと松永さんの文体に似ていないこともない。明らかに「文科系」のライターの存在を彷彿とさせる。&lt;br /&gt;それに対して、「WordPress仕様書」のほうは、システムに関わる展開やフローが細かく書き込まれており、概要設計書の趣を呈している。これを発展させていけばすぐに仕様書になりそうである。明らかにシステムに詳しい人物が関与しなければそれは成立しない。今までの登場キャラクターに、結びつけて考えればume氏に近いトーンである。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;泉さんは、上の２種の企画のトーンのいずれをも明らかに持っていない。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;２本の企画書を見るだけでも、相当なブレーンが彼女の後ろに存在しているのは明らかであった。しかし、いずれのブレーンの名前も彼女はとうとう明らかにしなかった。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p align="justify"&gt;＃ 草案書、事業計画書にBigBangは関与していないようだ。キーマンにも入っていない。&lt;/p&gt;&lt;p align="justify"&gt;＃ キーマンは、泉あいからアプローチした人間であろう。可能性があるのは、ume、松永英明、R30。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/12/21 20:07 大企業の提携を横目に &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_f316.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_f316.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;実は、その仕様書、今作り直しています。シンプル&amp;スリム化計画を進めておりますので、お待ちくださいませ。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ このあたりで、企画の規模が縮小されたようだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ BigBangとの話の中で、不足している部分を洗い出し、協力者に更新を依頼したと思われる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/12/27 21:47 今年一年を振り返る～「マスコミは何を学び、何を実行しているのか」 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_4fa4.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_4fa4.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;「何を学び、何を実行しているのか」&lt;br /&gt;これからは、常に自らに問い続けます。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/12/30 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_8957.html"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_8957.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;span style="color:#cc0033;"&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#cc0033;"&gt;１月に立ち上げる報道テストサイトの導入に手違いがあって困っている。場合によっては知恵を借りたい&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/span&gt;&lt;span style="color:#cc0033;"&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#cc0033;"&gt;PHP+MySQLについて詳しいか？&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/span&gt;&lt;p&gt;＃ BigBangへのメール。「結局この報道テストサイトは、公開されなかった」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ umeとの折衝がうまくいかなかったのかもしれない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2005/12/31 17:29 今年一年を振り返る &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_298f.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2005/12/post_298f.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;ネットジャーナリズムや記者クラブなどについての取材もしましたが、そのまとめは今できません。&lt;br /&gt;報道サイト立ち上げのプロジェクトと格闘している真っ最中で、ネットジャーナリズムの答えも記者クラブの答えも、そのプロジェクトの中で模索しようと思っています。&lt;br /&gt;年明け早々には、テストサイトをお見せできそうなところまで来ているというところまでご報告しておきます。。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ BigBang 2006/01/05 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_5a9c.html"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_5a9c.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;年が明けて1月5日。泉さんからメールが来た。そして１通の企画書のPDFが添付されていた。これが最終版の（最終版であったということは先日の泉さんのコメントで知った）「Grip&lt;br /&gt;報道メディア設立　企画書.pdf」である。作成日時は2005年の12月28日。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;泉さんの企画書では、必要な資金を特定の会社に投資するのか、人間泉と「その仲間たち」に出すのか、会社組織にするとしても資本構成はどうするのか等々に関して、出来上がっていなかった。彼女と会話してもそこははっきりしなかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;1月5日に送られてきたものは、ある程度それに答えた形になっていた。事業の立ち上げまでに必要な資金の理由と明細が、曲がりなりにも明記されていた。だが相変わらず回収の方法や時期は不明確であった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それ以前の企画書と大きく違う点は、「&lt;strong&gt;ユーザーカルマ（ネットユーザーの特性評価）&lt;/strong&gt;」と呼ばれる考え方が導入されていたことだ。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ BigBang 2006/01/12 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_5a9c.html"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_5a9c.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;この「ユーザーカルマ」という用語は、松永さんのオウム信者問題発覚以後、長く私を悩ませた用語となった。&lt;strong&gt;なぜよりによって「カルマ」なのか？&lt;/strong&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;後日、1月12日にもう一度泉さんに会い、その理由を尋ねたが、彼女の反応ははっきりしなかった。「開発者がこだわりを持っているんです」という回答だけだった。また、「もう少し明るい印象のものにできないか」と聞くと、「私は別に構いません」という答だった。また、このビジネスモデルが何か他のモデルに抵触する恐れはないのかと聞いたが、「わからない。それはどのように調べたらいいのか」というような回答だった。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;＃ 企画書を泉あいが書いていないことの根拠。 &lt;p&gt;＃ 「ユーザーカルマ」という用語自体は、「Pligg」という、オープンソースのソフトに由来するもので、オリジナルのネーミングではないらしい。宗教的な理由ではないようだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ BigBang 2006/01/13 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_c346.html"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_c346.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;1度目の打ち合わせの後、1月13日に、私は泉さんにお願い事をした。それは、最終企画書をPDFではなくて、元の作成ファイル、パワーポイントでいただけないだろうかというお願いである。ここまで書いてきたように、彼女が持ってきた企画書は、理念とシステムについての記述は細かいが、商業的プレゼンテーションには耐えられないと感じた。そこで、企業向けに、カスタマイズしたバージョンを作ろうと思ったのである。カルマという聞きなれない単位も引っかかっていたし、企業がお金を出そうと思えば、細かな表現をブラッシュアップする必要があると思ったのである。&lt;br /&gt;そのためには、PDFファイルでは加工が困難なので、元ファイルが欲しかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ところが泉さんの返事によれば、&lt;strong&gt;泉さんはPDFしか持っていない&lt;/strong&gt;という。&lt;strong&gt;元ファイルは開発者のところにしかないが、あいにく開発者のパソコンが故障&lt;/strong&gt;しており、１，２週間かからないとファイルが渡せない。自分も困っているのだが申し訳ないとのことだった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;この段階で私は、この企画全体についての関心を、ほとんど失った。理由は、それでなくてもそこまで打ち合わせしてきた印象から、この企画を構築してきたのは泉さんではなく、その「開発者」であると思ってきたところへ、泉さんは企画書の元ファイルも持っていないという。元ファイルを持っていないということは、普通に考えれば、&lt;strong&gt;企画書を本人はほとんど書いていない&lt;/strong&gt;ということである。これでは責任を持った微妙な交渉はここから進められない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;開発者（企画者）に連絡をとることもできず、身分がわからない&lt;/strong&gt;。しかも泉さんには企画の主導権がない。このあたりまでの材料が揃った段階で、私の中である種のアラームがついた。（もちろんビジネス上のアラームだ。当時のことだから）これ以後、私は報道機関設立企画のことをほとんど考えなくなった。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ IT系の仕事をしていて、復旧に１，２週間もかかることは考えにくい。最終企画書を書いていたのは松永英明で、松永英明が烏山から引越しをしていたためであろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2006/01/17 16:22 トップニュースを自分たちの手で &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_44bb.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/01/post_44bb.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;今、取り組んでいる報道サイトでは、ユーザー自身が、トップニュースを選ぶシステムにしようと思います。&lt;br /&gt;リンク切れはせずに、アーカイブに蓄積されるようにするので、古いニュースであっても、ユーザーが関心を持てばトップニュースになる可能性があります。&lt;br /&gt;そして、ユーザーがそのニュースについて意見を言い合えるコミュニティとリンクさせ、そこにジャーナリストが存在し、取材をする形を考えています。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ BigBang 2006/02/02 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_c346.html"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_c346.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;元ファイルは、結局２月２日に送られてきたが（この企画書とWordPress仕様書の改訂版）、私はこの段階ではこの企画は進められないとの思いを強くしていたので、泉さんには申し訳なかったがほとんど再度読み返すことはなかった。内容も前にもらったPDFとどうせ同じだろうと思っていたからである。以後、泉さんとお会いすることはなかった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#cc0033;"&gt;＃ところが、企画書の重要な部分（いまにしてみれば）が変わっていた。このことは、ずっと後になってからようやく気がついたが、企画書中、経費概算のところでPDF版では単に「開発者」とされていたumeさんの本名と思われる名字が、パワーポイント版では記載されていた。もちろん、その氏名をここに記すことはしないが、おそらくPDFに変換する際に、匿名にしていた部分が何らかの操作でミスで再び変換されていないものを渡すことになってしまったのだろうと思う。気がついたのは、松永さんの問題が発生した後しばらくしてからである。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ これは操作ミスではなく、内部向けなので名前が入っていたようだ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_1538.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_1538.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;私はBigBangさんとやりとりを繰り返した結果、具体的な状況の説明をするつもりでいました。&lt;br /&gt;最後の企画書をお送りした時には、状況をある程度お話しようと考えて、umeさんの名前を載せたものを送りましたし、その後に「オフレコでお話したいことがある」とメールを送っています。&lt;br /&gt;でも、そのメールへのお返事はいただけませんでした。これが行き違いの原因だと思ってます。&lt;br /&gt;相談に行った他の方々は、私が真剣に話しをしているのを理解してくださって、お手伝いしてくれるにしてもしないにしても明確な意思表示として最終的なお返事をいただきました。その点でBigBangさんに不信感を抱いたのは正直なところです。もし興味がなくなっていたなら、一言「協力できない」とハッキリ言って欲しかったです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 営業活動であれば、脈がなければ「がっかりする」であろう。「やってくれて当然」と思っているから「不信感」を抱く。泉あいには、協力してもらうための努力など頭にない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ BigBang &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/post_cdef.html"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/post_cdef.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;それは２月２日に頂いたこれですか？&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#0000ff;"&gt;＞お世話になります。&lt;br /&gt;数日間、家を空けておりまして、メールの確認が遅くなり、申し訳ありません。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;div style="DIRECTION: ltr"&gt;&lt;span style="color:#0000ff;"&gt;その後、いろいろ進展はありますが、プラスの方向に進んでいるか&lt;/span&gt;&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;span style="color:#0000ff;"&gt;どうかは微妙なところです。完全オフレコでということになりますが、また近い内にお会いして&lt;/span&gt;&lt;wbr&gt;&lt;/wbr&gt;&lt;span style="color:#0000ff;"&gt;お話させていただけるとありがたいです。&lt;/span&gt;&lt;/div&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;これだけです。たったこれだけの文面。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;このメールに返事が来なかったといって、責任をなすられては困ります。誠に勝手な言い分です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これが、本当にあなたのほうから伝えたい「ある情報」を伝えるものなら、あなたのほうから、実際の日程や段取りを連絡すべき話でしょう。上記のメールの文面をもらえば、通常はあなたの次のコンタクトを待ちます。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;このあたりの取り回しの悪さは、あなたのビジネス経験の浅さから来ることです。さらに、そもそもビジネスマナーと本件とは関係がありません。心象として使われるとまずいですから反論しておきますが。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#0000ff;"&gt;相談に行った他の方々は、私が真剣に話しをしているのを理解してくださって、お手伝いしてくれるにしてもしないにしても明確な意思表示として最終的なお返事をいただきました。その点でBigBangさんに不信感を抱いたのは正直なところです。もし興味がなくなっていたなら、一言「協力できない」とハッキリ言って欲しかったです。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;笑。これも勝手な曲解をしないように。具体的な事業計画。収支計画を進めていくのは、あなたのミッションでしたでしょう。インカムの計画を詰めるのもあなたのミッションでしょう。次にあなたはさらに詰めたものをもって、上記のオフレコの件と合わせて、再度私を訪問していただければ良かったではありませんか。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あいのスキルの低さに、BigBangは失笑するしかない。これは一種の新人研修である。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あいとその協力者は、ビジネス経験が非常に浅い。一般事務程度しか経験がない泉あいと、出家していた松永英明の組み合わせであれば、つじつまが合う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2006/02/12 Grip Blog 稼がなくっちゃ！ &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ad08.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ad08.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;それにしても、欲望にお金を支払う男性はいっぱいいて、それをうまく利用してお金を稼ぐ女性がいる。ちょっとアダルト業界に興味持ってます。昼間は派遣でOL。夜はチャットレディで稼ぐっていう生活もいいかも。とにかく今は稼がなくっちゃ！！夢はあきらめられないもんね。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あいの能天気発言。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2006/02/14 22:23:54 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ad08.html#c849539"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ad08.html#c849539&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;katshi さん&lt;br /&gt;＞「メディア構想」の続きはどうなったのかと聞くのも憚れるような雰囲気です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ちゃんと前を向いて進んでますよ。&lt;br /&gt;いろんな動きがあありますが、まだ内緒です。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ 黒崎 2006/02/16 02:23:56 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ad08.html#c849542"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ad08.html#c849542&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;どうもです。&lt;br /&gt;いや、眺めていたんだけども溜息でますなあ。&lt;br /&gt;こういうのを日本語では「お里が知れる」って言うんです。&lt;br /&gt;つまり「出会い系ジャーナリズム」と揶揄されてもイタシカタない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;一連の流れ、いろんな角度から分析できると思います。&lt;br /&gt;つまり泉さんの資質、方向性。&lt;br /&gt;そして&lt;strong&gt;ペアというか黒幕でおられた、このXoopsを構築されている方の思惑&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;ベンチャーを目論んでいた訳ですが、ま、そう旨くはゆかないよと。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;その物語、半分は本当で半分は演出によるものだったのでしょう。そして今、&lt;strong&gt;ある種のコントロールが解け&lt;/strong&gt;、地肌が滲み出ていると。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ &lt;strong&gt;黒幕とマインドコントロールを想起させる表現の初出&lt;/strong&gt;。黒崎は断片的に読み取れることから、そこにストーリーが存在しているかのような演出を行う。これもその一つだが、泉あいの不用意な発言が付け入る隙を与えたことも確かである。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 黒崎 2006/02/16 14:29:23 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ad08.html#c849545"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ad08.html#c849545&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;泉さん、ちょっと質問いいですか。&lt;br /&gt;このブログのコメントは全て泉さんご本人が書かれていますか？&lt;br /&gt;エントリーには、＜文責/泉 あい＞とありますが。&lt;br /&gt;どういうことかというと、文章のテイストと方向が、どうみても違うものが散見しているからです。先のコメントもそうです。時折、一気に流れが変わりますよね。&lt;br /&gt;どなたかと相談されているのではないですか。 &lt;/p&gt;&lt;p&gt;加えて、共に報道機関を設立しようとしている片腕の方、一度顔を出されて欲しいです。一定のプロフを教えていただきたい。&lt;br /&gt;どうせコンビを組んでスポンサーを捜しているのは自明なのですから、そろそろ管理者として表に出てきてもいいのではないかと思いますね。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2006/02/16 14:49:18 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ad08.html#c849546"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ad08.html#c849546&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;黒崎さん&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;私のことを中途半端に知っている人が、『泉あいの黒幕』という表現をして、いろいろと話している&lt;/strong&gt;とは聞いておりますが、実際のところ、&lt;strong&gt;経費を出してくださっていることと、私が全くできないシステム面でご協力をいただいている&lt;/strong&gt;というだけのでことです。もちろん、思い悩んだ時に相談をし、知恵を借りることはありますが、最終的に答えは出すのは私です。それは、テーマを選ぶ、取材をする、取材記を書くなど、&lt;strong&gt;全ての作業に於いて私の意志で行い、私の手で行っています&lt;/strong&gt;。そういう意味では、活動上では一読者と同じということになります。ですから、私を支えてくださっている方を、&lt;strong&gt;この場で紹介する必要性など、全くない&lt;/strong&gt;と思っています。それに、皆さんそれぞれのお仕事をお持ちですので、万が一ご迷惑をかけることがあってはならないですよね。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あいの黒崎への返答。「黒崎さんは」ではなく「私のことを中途半端に知っている人が」と第三者的な表現をしている。後で出てくるが、この時点ですでに黒崎以外からも黒幕の疑いをかけられていたようである。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 一緒に計画を練っているのに一読者と同じ扱い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 「&lt;strong&gt;説明する必要性を感じない&lt;/strong&gt;」という類の表現が、しばしば顔を出す。このために、語っていない事実が出てきたときに、「隠していた」という印象を与えることになった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ これ以降泉あいは、黒崎ならびに黒崎と同じ疑問を抱く者の質問に答えなくなる。おそらく、umeや松永に相談し、何も答えないのがベストということになったのであろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あいが沈黙を守ることで、様々な憶測を招く結果となった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 黒崎 2006/02/16 15:44:15 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ad08.html#c849547"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ad08.html#c849547&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;泉さん。&lt;br /&gt;早速の返答ありがとうございました。結果も大事ですが、&lt;strong&gt;今の社会はそのプロセスも問われている&lt;/strong&gt;ということを肝に銘じておいて欲しいです。&lt;strong&gt;経費や生活費の一部（と前に書かれていましたが）などの負担をされていて、Xoops&lt;br /&gt;などのシステム構築をされている方が、一読者と同じ立場であるとはとうてい言えない&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;設立準備のための仕様書が以前ありましたね。&lt;strong&gt;泉さんはシステムについては全く分からない&lt;/strong&gt;と書かれていますから、&lt;strong&gt;報道機関設立のためのIT上でのビジョン・青写真というのは、ほぼその方が描いている&lt;/strong&gt;ということになります。他に仕事があるから表に出てこない、というのは理由になりません。何故なら、それで資金を得、ビジネスモデルを構築しようとしているからです。&lt;strong&gt;読者や既存のジャーナリストなどを巻き込みながら。それはプライベートな問題だから別だとは言えない&lt;/strong&gt;ですよ。泉さんとその方（複数ですか？）は、それを仕事にしようとしている。それが「夢」の正体でしょう。&lt;br /&gt;つまり、このお返事は、&lt;strong&gt;半ばそういう方がいるということを泉さんご自身が認めている&lt;/strong&gt;ということになります。&lt;strong&gt;私は、泉さんというキャラの背後にいる実態というのですか、なにがしかの意思を確認したい&lt;/strong&gt;のですね。&lt;br /&gt;＃つまり、&lt;strong&gt;泉さんは無理をしていませんか？&lt;/strong&gt;　ということなんです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 時に優しい黒崎。飴と鞭。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 黒崎 2006/02/18 15:57:33 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ad08.html#c849555"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ad08.html#c849555&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;今まで多くの方が指摘していましたが、&lt;strong&gt;手段と目的の混同が限界に達してきている&lt;/strong&gt;ということではないかと思っています。泉さんがジャーナリストになりたいという夢は、果たして「報道機関」を作らねば為しえないことなのかどうか。それで飯が喰えるようになるまで、心ならずも他の仕事で生活を支えるというのは誰でもやっていることで、とりたてて特別なことではない。作家でも写真家でも、フリーのライターなどでも一緒です。実績がなければ仕事は依頼されない。その実績を作るために皆さん四苦八苦している。まずその当たり前のことを押さえておいた方がいいと思いますよ。&lt;br /&gt;ところが、何故先に「報道機関設立」というベンチャーがきてしまっているのか。それは、本当に泉さんご本人が望んでいることなんでしょうか？前に書いた、コメントの文脈などが、時折一気に流れが変わっているように見えるというのは、背後にある実態、直接的に支援している方の意志がそこに働いているからではないか、と読むことも可能な訳です。IP電話などでの相談と言いますか、精神的な支援（オルグともいう）の前後。&lt;br /&gt;例えばこれを「緩やかな」マインドコントロールだという指摘があったとして、広い意味ではそういう側面もなきにしもあらず、という印象を私は持っています。泉さんはその間で、分裂をしているかのように見える。身動きがとれないでいる。&lt;br /&gt;例えば、Xoopsなどを使わず、無料ブログだけでも泉さん個人の活動は続けられます。経費も要らない。操作も簡単。書くことはひとりで続けられるのです。ゼネコンへの公開質問状などという、大上段にふりかぶって世間の受けを狙ったものではなく、泉さん本人の資質・方向にあったものが、いずれまとまってゆくことを期待します。&lt;br /&gt;＃ひとつの転職物語として、生ぬるく眺めてゆくというのは、読者の立場としてはあると思います。でも「応援する」と口でいうのは無責任でしてね。私はよういわん。&lt;br /&gt;＃まだ名乗りをあげられてはいませんが、背後で直接的に支援されている方。そろそろ自由にさせてあげたらいかがっすかね。以下略、ということにしておきましょう。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 厳しさと見ることも可能であろうし、優しさと見ることも可能であろう。そして泉あい（とその背後にいる者達）は、誹謗・中傷と読み取ったようである。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 一部まっとうな指摘が含まれているにも関わらず、泉あいは返答しない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 納得 2006/02/20 03:15:20 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ad08.html#c849567"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_ad08.html#c849567&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;こういうのあります&lt;br /&gt;こうかいされてます&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://www.chu-site.com/modules/wordpress/index.php?p=323"&gt;http://www.chu-site.com/modules/wordpress/index.php?p=323&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.chu-site.com/modules/wordpress/index.php?p=179" rel="nofollow"&gt;http://www.chu-site.com/modules/wordpress/index.php?p=179&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;34件&lt;br /&gt;&lt;a href="http://www.chu-site.com/search.php?query=ume&amp;amp;mid=41&amp;action=showall&amp;amp;andor=AND" rel="nofollow"&gt;http://www.chu-site.com/search.php?query=ume&amp;mid=41&amp;amp;action=showall&amp;andor=AND&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ umeとのプライベートでの緊密すぎる関係が明らかに。変態サイトを運営していたことも指摘される。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2006/02/26 23:56 許せないから伝えたい～ネットジャーナリズム創成期 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_afb6.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_afb6.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;いろいろな社会問題が出てきた時に、当事者（被害者）が&lt;strong&gt;許してもいい問題と悪い問題がある&lt;/strong&gt;と思い、「へぇ、こんな重大な問題なのに簡単に許しちゃうのね」と驚くこともよくあります。例えば、最近よく聞く「インターネット上に個人情報が流出しました」っていうのとか。&lt;br /&gt;核実験については、「絶対にしてはならないこと」だと決め付けて来ました。だからまだ取材をしていない今は、それを許すべきではないと考えています。&lt;br /&gt;決して許さないという姿勢とは、いろいろな形があると思いますが、エントリーに怒りをぶつけることでは弱く、私の立場としてできることは、&lt;strong&gt;事実をひとつひとつ伝えていくこと&lt;/strong&gt;。それは、大きな組織の内情を公開していく方法もあるでしょうけど、私は当事者個人と向き合ってみたいと思います。組織の中で葛藤や苦悩する人たちの想いの中に、何かしらのヒントがあるかもしれません。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;最近よく感じていることなのですが、報道活動を職としていないしタレントでもないけれど、インターネット上では大きな影響力を持つ人たちも生まれてきています。本人がその影響力を自覚せずに、「あくまでも推測ですが」と発言してしまうことが、場合によっては非常に危険なこともある。逆に言うと、そのくらいインターネット上での発言が社会に対して影響力を持ち始めているということでうれしくもありますが、&lt;strong&gt;ひとつ間違えると危険な状況に陥る可能性もあります&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;これからがネットジャーナリズムの創成期なのかも。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ snake 2006/02/27 12:09:31 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_afb6.html#c849598"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_afb6.html#c849598&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;＞地表を汚染して行き&lt;br /&gt;未臨界核実験は地表を汚染しません。&lt;br /&gt;まぁ、だからこそCTBTの抜け道になるっていう&lt;br /&gt;問題点もありますが。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;恥ずかしいからコメントの前に勉強したほうが良い&lt;/strong&gt;ですよ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;ぁぃさんももっと勉強したほうがいい。&lt;br /&gt;ジャーナリズムを追求する行動力は非常に素晴らしい&lt;br /&gt;けれども、「まだ取材をしていない」ではお話になりません。&lt;br /&gt;なぜいけないのか、&lt;br /&gt;なぜ許せないのか、&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;その根拠を論述できるだけの知識は&lt;br /&gt;最低限持っていてほしい&lt;/strong&gt;です。&lt;br /&gt;あと、両国がこの時期にこのような行為に及ばなければ&lt;br /&gt;ならなかった政治的背景なんかも考慮に入れるべきです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;じゃー頑張ってね?&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ 野田敬生 2006/03/01 18:23:20 民主党・前原誠司代表と河上イチロー氏、その驚愕の接点！ &lt;a href="http://espio.air-nifty.com/espio/2006/03/post_6a67.html"&gt;http://espio.air-nifty.com/espio/2006/03/post_6a67.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;１．「ブロガーと前原代表との懇談会」　繰り返し言明する。　「松永英明氏＝河上イチロー氏」であることは、筆者の取材で１００％裏付けられた真実である。生年、学歴が一致しているというのは、あくまで真相に気付いた契機に過ぎず、それ以外に確たる証拠を入手したので、断定しているのである。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 民主党の懇談会にオウム真理教の信者が参加していた。その第一報。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ ところで 2006/03/02 07:40:18 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_afb6.html#c849607"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_afb6.html#c849607&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;デベロッパーのアンケートってどう処理したんですか。仕事の時間をさいて協力してくれた会社への礼儀として何らかの対応が必要でしょう。まともな広報担当者ならば、このブログをチェックしてると思いますよ。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ 名無しさん 2006/03/08 00:18:32 &lt;a href="http://kawakamihideaki.web.fc2.com/threadlog/1141744712.html"&gt;http://kawakamihideaki.web.fc2.com/threadlog/1141744712.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 2chに 【政治】民主党ーF氏（オウム信者）ー「きっこの日記」の関係疑惑：フリー記者の質問状に民主党は“否定”の回答 スレが立つ。当初は「松永英明はオウム信者か」「きっこが誰か」が話題の中心。3/11頃から、松永英明を民主党に紹介した泉あいが言及されるようになる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 2006/03/08 FLASH 通巻905号発売 &lt;a href="http://www.kobunsha.com/CGI/magazine/hyoji.cgi?sw=index&amp;amp;id=007&amp;date=20060307"&gt;http://www.kobunsha.com/CGI/magazine/hyoji.cgi?sw=index&amp;amp;id=007&amp;amp;date=20060307&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 「オウム信者が民主党前原代表に「宣伝戦略」を指南！」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 読者 2006/03/10 07:17:30 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_afb6.html#c849625"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_afb6.html#c849625&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;絵文禄ことのはの主催者である松永英明が、かつては河上イチローを名乗っていたアーレフ（オウム真理教）出家信者の福井利器であることをまだご存じないのですか。&lt;a href="http://espio.air-nifty.com/espio/2006/03/post_90ef.html" rel="nofollow"&gt;http://espio.air-nifty.com/espio/2006/03/post_90ef.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://yokohama.cool.ne.jp/sinzinrui/deeva.html"&gt;http://yokohama.cool.ne.jp/sinzinrui/deeva.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;自民党や民主党の懇親会にオウム信者を招き入れた&lt;strong&gt;貴女は公安の監視対象&lt;/strong&gt;になっていますよ。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 「泉あいが監視対象」という匿名のコメント。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ BigBang 2006/03/10 17:22:54 お断り &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/post_67b8.html"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/post_67b8.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;span style="color:#cc0033;"&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#cc0033;"&gt;先ほどコメント欄にお問い合わせが入り始めましたが、民主党のブロガー懇談会について、最近週刊誌に掲載された問題との関連から、このサイトでも近々にそれについてコメントをしなければならないと考えています。私は入手しうる情報の範囲で、事態の経過をほぼ把握していると思っています。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/span&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/cat4884091/index.html"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/cat4884091/index.html&lt;/a&gt;&lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/cat4884091/index.html"&gt; &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;/a&gt;&lt;p&gt;＃ この問題に対してのBigBangの最初の書き込み。BigBangの孤独で不毛な戦いが幕を開ける。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 黒崎 2006/03/10 22:38:39 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_afb6.html#c849628"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_afb6.html#c849628&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;本エントリーの質の低さは多くの方の指摘の通りなんだけれども、さておき。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;strong&gt;オウム信者の問題は実は根が深い&lt;/strong&gt;ですね。やっぱりそうだったかというような印象。ビジネスモデルとして完全に破綻しているここの活動が、&lt;strong&gt;実はなんのためだったのか&lt;/strong&gt;。どなたかが言う自己実現や夢とかでは、もしかすると片付けられないのかも知れない。泉さんは読者に説明した方がいいですね。&lt;br /&gt;耐震強度の公開質問状の顛末なども、同じです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2006/03/11 00:34 ネットジャーナリズムの弱点に直面しています～取材再開へ向けて &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_3f04.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_3f04.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;ご心配をおかけしているようで、たくさんのメール、お電話、コメントをいただき感謝しています。ありがとうございます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;まずは最近最も問い合わせの多い民主党懇談会について。ここ最近、民主党の懇談会のことを振り返り、私がしたことは正しかったのか、それとも浅はかだったのかとずっと考えています。あの時の人選は、一番にブログでの実績を重視し、私の方からお願いした方については、&lt;strong&gt;実績に加えてその影響力に注目&lt;/strong&gt;しました。参加者の素性を調べるなんてことは、考えもしなかったこと。そもそもインターネットはそういうものだと決め付けていたのかもしれません。会社員も公務員も住所不定無職でも犯罪者でもテロリストでも、インターネットでは個人が発言できます。どういう人でも発言できるという点が、ネットジャーナリズムの長所であり、最大の弱点であると、メディア設立に奔走している時に身に染みたはずでした。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そして今回、実際にそのような場面に直面したのだと思います。（誤解されたくないので念のために言っておきますが、雑誌『FLASH』に書かれているM氏のことだけをここで問題にはしているわけではなく、どんな人でも入り込むことが可能だと言いたい）インターネット上の書き込みには、悪意を持った人も確かにいるでしょう。でも、「だからインターネットはだめなんだ」という思考にはなりくはない。「誰がものを言っているかわからないから、やっぱり今まで通り大学教授や有名人に語ってもらおう」と、ネットジャーナリズムまでもが、既存のマスメディアのように&lt;strong&gt;声の大きい人たちに牛耳られてしまっていいのだろうか&lt;/strong&gt;と思うのです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;どこの誰もが発言できるのは、最大の長所でもあり最大の弱点でもあると思います。ネットジャーナリズムの過渡期にその問題に直面して、私は明確な答えを出せずにいます。&lt;strong&gt;この弱点をどうすれば解決へ導けるのかご意見ください。&lt;br /&gt;「ご意見ください」と言っておきながら、ここ最近全くコメントを返しておらず大変申し訳ない&lt;/strong&gt;と思っていますが、全て拝見しています。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;お陰さまで、別の場所ではありますが、近々取材再開ができそうな運びとなっています。食べていかなくてはなりませんので、仕事を持ちながらの取材活動になりますが、そういう場所が持てることは私にとって何よりうれしいことです。正式に決定しましたら、またご報告させていただきます。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;耐震強度の偽造問題に関するデベロッパーへの取材については、私的な都合で取材ができる状況ではなく、記事として掲載することを断念せざるを得ません。ご協力いただいた社へご連絡できる状態にやっとなりましたので、これから各社へお詫びをさせていただきます。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 自己弁護と自己矛盾に満ちた書き込み。一般論を語ることで、問題に触れることを避けている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 「どうすれば解決へ導けるのか」それは、民主党懇談会と報道機関設立のオウム疑惑、黒幕疑惑をきちんと説明すること。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 黒崎 2006/03/11 01:52 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_3f04.html#c849629"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_3f04.html#c849629&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;いや、&lt;strong&gt;論点をずらしたり一般化しない方がいい&lt;/strong&gt;でしょう。個人的に確認しておきたいのは、泉さんとここの管理者の方は、オウム真理教についてどういう見解を持っているかということです。&lt;strong&gt;端的に言えば、まず関係はあるんですか、ないんですか？確信犯ではなかったのか&lt;/strong&gt;、という当然出てくるだろう問いに、まずは答えるのが筋でしょうね。&lt;br /&gt;そこを巧妙に飛ばして、既存のマスメディア批判にすりかえるのはおかしい。泉さん自身「ブログ上での影響力の大きさに注目した」と書いている。&lt;strong&gt;こういうのを自家撞着といいます&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ 黒崎 2006/03/11 05:51 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_3f04.html#c849631"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_3f04.html#c849631&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;自家撞着の意味が分からないひとのために。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;泉さんは「『やっぱり今まで通り大学教授や有名人に語ってもらおう』と、ネットジャーナリズムまでもが、既存のマスメディアのように声の大きい人たちに牛耳られてしまっていいのだろうかと思うのです」と書いている。&lt;br /&gt;ところが、その前段ではこうも言っています。&lt;br /&gt;「あの時の人選は、一番にブログでの実績を重視し、私の方からお願いした方については、実績に加えてその影響力に注目しました」&lt;br /&gt;これは、ネット上で声の大きい人を選んでいると宣言したに等しい。ネット上での有名人を選んだと言っているようなものです。&lt;br /&gt;ね、&lt;strong&gt;論理破綻している。しかもそれに気づいていない。一時が万事こういった調子&lt;/strong&gt;なんです。 &lt;/p&gt;&lt;p&gt;泉さんは「ネットジャーナリズムの弱点」とか「創世記」とか言っていますが、&lt;strong&gt;問題を拡散させるのはよくありません。あくまで個別的な問題&lt;/strong&gt;でしょう。&lt;br /&gt;オウム真理教、現在はアレフですけれども、あそこには確か情報省とかいうものがあった。内なる国家ごっこをしていた訳です。吉本隆明など、まんまと騙されましたが。&lt;br /&gt;現在のジャーナリズムを否定し、新しい報道機関を設立し、そして一時のブログブームに乗って民主党や自民党などの懇親会に入り込む。&lt;br /&gt;あるいは既存メディアのジャーナリスト100人の名刺を集めてゆく。&lt;br /&gt;世の中には、企業舎弟という言葉があります。ある目的を持った集団は、一定の活動資金などを周辺にばらまきます。&lt;br /&gt;先の先のエントリで、泉さんが ume と記載された以前のサイト管理人と知り合ったきっかけは何だったのですか？&lt;br /&gt;また、生活費の一部を負担してもらっていたという事実は、単なるカンパなのでしょうか？&lt;br /&gt;その辺りを自らの言葉で語ってゆかなければ、取材とかジャーナリズムとかいう単語は言葉の遊びです。激励や心配のメールや電話が沢山あったと書くことも、単なる眼くらましであって、コメント欄にはどこか寝ぼけた激励の言葉が散見するだけです。それも何処か同じ匂いが滲んでいます。 &lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ これは実は、きちんと語らないと疑惑が膨らみますよ、という優しさである。きちんと語れば、という道を用意してくれているが、泉あいには伝わらない。おそらく社会経験の少なさから、そういう場面に遭遇してこなかったのだろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 黒崎 2006/03/11 06:23 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_3f04.html#c849632"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_3f04.html#c849632&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;strong&gt;ずっとここの管理人は姿を現しません&lt;/strong&gt;。ドメインその他から、サーバーの所在地その他については誰もが知ることができます。そろそろ足がついたと。先のエントリのコメント欄で、どなたかが公安、警察が監視しているだろうと書かれていました。当然でしょう。お勤めお疲れ様です。と申し上げたいところですが、こうなってくるとコメントを書くのも少し怖くなる(笑)&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 前の読者の書き込みを利用して、「&lt;strong&gt;管理人が監視対象&lt;/strong&gt;」であることを匂わせる書き込み。黒崎は管理人＝umeであるとしているので、結果的に、umeがオウム関係者ではないかという印象を与えている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ umeがオウム関係者だと疑われたのが本当であれば、この発言が一つの原因であろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あいは2/26以降、3/12まで二週間近く発言していない。2月以降は、それまでのGrip Blogの発言のペースと比べると明らかに活動状態が低下している。このために、「何かを隠している」という印象を与えてしまうことになった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ biaslook 2006/03/12 オウム真理教（アーレフ）元信者カミングアウト &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/biaslook/20060312"&gt;http://d.hatena.ne.jp/biaslook/20060312&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ まとめ情報が作成される。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ この時点の論点は、「松永英明がオウム真理教信者なのは本当なのか？」&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ BigBang 2006/03/12 02:07:50 民主党ブロガー懇談会・アーレフ関与問題-GripBlogと松永氏に問う &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/gripblog_fa38.html"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/gripblog_fa38.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;3月6日に書かれたこの記事「民主党本部を直撃」を読んだときには驚いた。民主党のブロガー懇談会でご一緒した「絵文禄ことのは」の松永英明氏が、元アーレフの河上イチロー氏と同一人物であることを、フリーライターの野田敬生氏が民主党に取材して確信を得たこと、そしてそれがFlashに掲載されるという。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;span style="color:#cc0033;"&gt;※私は民主党のブロガー懇談会に出席することを希望してGripBlogの泉さんに選抜していただいた。貴重な機会をいただいたことを今でも感謝しているし、その後何度か実際にもお会いもしている。全般的にはあなたの支持者の一人であったと思っている。それだけに直接コミュニケーションすることで大半の問題は解決できると思っていたが、現在までの全体的な経過と今回のことの重要性を踏まえて、事実経過を公表する。こうした手法は心苦しいが、私信の細かい部分はもちろん割愛するので、どうかご了解いただきたい。参加者の１人としてこれが最低限のミッションであると私は思っている。そしてGripBlog「泉あい」の現在の置かれている立場の重要性を再度認識してあなたの持っておられる情報をぜひ公開していただきたい。&lt;/span&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ この時点では、泉あいとオウム信者の関係は不明であり、危険性がゼロではなかった。また、国政やジャーナリズムという透明性が求められる問題である。おそらくそういった理由から、BigBangは公開の場での情報公開を希望した。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あいはこれに引きずられて、ずるずると後だしで情報を出していくことになる。その過程で、オウムの疑惑自体は次第に晴れていくものの、ジャーナリストとしての態度が問われ続けることになった。事態は泉あいが望まない形で進行していくことになる。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;アップされたこのエントリーは私を失望させた。内容は私にいただいたメールの内容とほとんど変化がない。私にとっても、ネットの人たちにとっても最大の関心事であると思われる点については、まったく言及がない。泉さん自身の信用に関わる部分にも言及がない。ただフラットに「反省」しているだけである。しかも「ネットジャーナリズムの限界」という、別のフレームにフォーカスがいってしまっており、すぐに他の話題にシフトし、耐震偽装の取材の打ち切り理由もこれでは明確ではない。泉氏はこのエントリーで問題を終わらせようとしているのだろうか、と感じられた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;泉さん、あなたの目指すジャーナリズムというのは何なのだろうか。このような重大な節目に遭遇して、事実を事実として取材して伝える努力をしないところに、ネットジャーナリズムも何もない。ジャーナリズムとはフレームや仕掛けではなく、こうした重大な局面にどこまで勇気を持ってディテールにこだわるかということにあると思う。そういう意味でGripBlogのコメント欄に書かれたいくつかの指摘は私もまったく同感であるし、これではいくら憶測を呼んでも仕方がない。これはあの時参加したすべてのブロガーにとっても非常に不本意なことであると思う。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;私たちは、公党を囲む陰謀論のコアとなる工作の可能性のある人物をあの場に招きいれてしまったのであろうか。もしもそうであればいくら民主党のチェックが甘かったとは言え、信頼して胸襟を開いてくれた民主党に対しても多大なる迷惑をかけ、そして他のすべての人に対しても重大な問題を発生させることに立ち会ってしまったことになる。同時にもしも松永氏がきっこであった場合、政局に与える影響は計り知れないほど重い。もちろんすべてが冤罪であった場合、あなたの、松永氏の、そしてあの場を利用して発言を行った私たち参加者の名誉も回復されなければならない。その重みに比べて、あなたの処理の仕方はあまりに軽すぎると私は思う。あえて言う。それでもあなたはジャーナリストを志す人であると言えるだろうか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;しかも理解に苦しむのは、3月8日に自民党の懇談会に出席した後、あなたは他の３人の出席者と、松永氏と５人で二次会にまで行かれている。通常であれば、これほどの問題が起きているときである。GripBlogとしてはそこで松永氏にまず「取材」を行い、事の真偽を確認し公開すべきではないのか。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 「このエントリー」とは、3/11の「ネットジャーナリズムの弱点に直面しています～取材再開へ向けて」を指す。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ BigBangの主張は、民主党懇談会と報道機関設立のオウム疑惑、黒幕疑惑の説明責任を果たせ、という点で一貫している。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あいから新しい事実が出てこないため、BigBangは言葉を選んで、慎重に、一つ一つ事実を検証していくことになる。BigBangは、泉あいのジャーナリストとしての尻拭いをさせられている。そのことに対して、泉あいから感謝の言葉はない。むしろ迷惑がっている。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あいからは、未だに、このエントリーに対する、統括的な説明がない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2006/03/12 15:30 オウムとは無関係です &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_9e3c.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_9e3c.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;私の回りでは、多くの方にご理解いただいているという実感を得ており、&lt;strong&gt;何も問題はなかった&lt;/strong&gt;という認識から、あえて口を開くことの方がおかしいだろとも思っていましたが、コメント欄は盛り上がり、ご心配いただいたメールや電話を多くいただきまして、本気でご心配をおかけしている方たちへきちんと説明しておくべきだと考えを改めました。また、今日までにいただいたコメントを拝見し、問題はないから何も話さなくてもいいというのは、自分にとって都合の良い思考なのかもしれないと気づきましたので、松永さんと出会ってから民主党の懇談会までの経緯をご説明することにします。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;「彼が河上イチローなのかどうかなど一目見たらわかるじゃないか」と言う人もいますけど、私は松永さんにはお会いしたことはありますが、河上イチローという人には会ったことがありません。それに、今、「これが河上イチローです」と写真を見せられても、その写真の出所がはっきりしないので、同一人物だと判断することができませんでした。何より、私は自分で松永さんに接していて、不愉快な想いを一度もしたことがなかったし、この人の考え方はおかしいと思ったこともないので、松永さんが仮に過去オウム信者であったとしても、今を見る限り、&lt;strong&gt;何か問題があるとは思えません&lt;/strong&gt;。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;民主党の懇談会に参加した時のことを振り返っても、雑誌に取り上げられたような&lt;strong&gt;問題があったとは思えない&lt;/strong&gt;し、大切なのは今だと考えていますので、松永さんとは、&lt;strong&gt;これからも変わりなくお付き合いさせていただくつもり&lt;/strong&gt;でいます。それは、仮に過去オウムとの繋がりが松永さんにあったとしても、今の松永さんがオウムとは全く無関係だと信じているからです。松永さんへ正式に取材を申し込むべきだと言っている方もいらっしゃるようですが、松永さんの過去を暴いたとて、そこに大きな意味があるとは思えないですし、今は取材ができる状況でもないので、取材を申し込むつもりはありません。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;ただ、この件につきましては、これが全てであり、&lt;strong&gt;これ以上お話することはない&lt;/strong&gt;と思っていますので、ご了承くださいませ。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 問題はないと言い切ってしまったことが、問題を大きくさせた。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 松永英明と、今後も末永くお付き合い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ biaslook 2006/03/13 02:12:01 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_9e3c.html#c849672"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_9e3c.html#c849672&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;一般人ブロガーとしては、泉さんは十分説明責任を果たしたと思います。しかし、ジャーナリストなんでしょ。ジャーナリストとしての説明責任は果たしていないと思います。ITmediaの岡田さんのように壁に貼り付いてでも、真実をみつけるべきではないでしょうか。このネタで真実をみつけ、他のマスコミより優位に立てたら、ジャーナリストとしての仕事が入ってきて、一団体？に支援を受けるのではなく、より幅広い活動ができると思います。&lt;br /&gt;泉さんがジャーナリストとして飯を食っていくつもりなら、解明すべき課題は３点です。（１）松永氏はオーム関係者なのか全く違うのか。（２）過去には関係者だったが、今は縁がないのか。それとも、今も関係者なのか。（３）もし過去にオームとつながりがあったとしても、今は全く関係ないと証明された場合、松永氏などの元オーム信者をどのように扱うべきなのか。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ カロン 2006/03/13 03:02:11 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_9e3c.html#c849673"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_9e3c.html#c849673&lt;/a&gt;&lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_9e3c.html#comments"&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;　従前、泉あいさんが自分のスポンサーについて、きちんと説明してこなかったため、「もしかして、オウムがスポンサーなの！？」という疑念が読者に生じていると思われますが、いかがでしょう？&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2006/03/13 09:24 取材活動ができなくなる可能性～お願い &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_fcd9.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_fcd9.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;ここ最近いただくコメントの中には、憶測だけで書かれているものがあり、私がいくら『黒幕』はいないと言っても、勘ぐる人は勘ぐるし、勘ぐればどんな思考にも陥るものだと苦笑しながら静観していました。&lt;br /&gt;この『Grip Blog』を運営しているのは、私ひとりで、「管理人出て来い」といくら言われましても、管理人は私以外に存在しないので、出せるはずもないんですね。&lt;br /&gt;確かに&lt;strong&gt;昨年の12月まではスポンサーがいました&lt;/strong&gt;が、今はその方からは一円もいただいておりません。一部のジャーナリストの知り合いが、&lt;br /&gt;「泉の黒幕のやる気がなくなったから」と言っているそうですが、スポンサーのやる気も問題ではないですし、そのジャーナリストから&lt;br /&gt;「黒幕がいるんだろ？誰なんだ？話せ！」&lt;br /&gt;と&lt;strong&gt;雑談中にしつこく質問された&lt;/strong&gt;こともありますが、ブログ上で申し上げていることが全てなので、それ以上何も話してはおりません。&lt;br /&gt;今年に入ってからは、生活すること自体が危ういこともあり、システムをお手伝いしてくださるumeさんという方が無償でこのブログのサーバーを貸してくださっています。&lt;br /&gt;umeさんという方は、私の古い友人で、ものすごくお気楽なOLだった私が、がんと闘病することで問題意識を持つなど別人のように変わったことに驚愕し共感してくださって、いろいろな知恵を貸してくださいます。それは、システム面でのことがほとんどですが、取材をしているといろいろなことが起きるので、その時の愚痴を聞いてもらったり、私の視点が間違っていないか相談したりすることもあります。&lt;br /&gt;ただ、私の友人はumeさんひとりだけではありませんので、他の友人や家族にも相談をすることは当然あり、umeさんが私を洗脳していると言う人もいるようですが、それは不可能だと思います。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;私の友人たちには、それぞれの生活があり仕事があります。私に対して厳しいコメントをいただくのは、私の行っていることに対してなので当然のことですが、好意で協力してくれたり、支えになってくれる友人、家族にこれ以上迷惑をかけられません。&lt;br /&gt;しかも、言われている内容が全く関係のない『オウム』とか｢洗脳している｣というものなので、彼らの社会的な立場が危うくなるかもしれないと、その不安感は計り知れないものがあります。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;今朝umeさんから、「&lt;strong&gt;サーバーのことを検討したい&lt;/strong&gt;」という申し出をいただきました。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;私は&lt;strong&gt;話すべきことは、話している&lt;/strong&gt;つもりです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 黒幕がいるだろうとしつこく聞いたのは、何かの場で一緒になったジャーナリスト。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 読者の質問に満足に答えていない状態だが、「話すべきことは話した」とした泉あい。この時、泉あい自身がオウム信者だと考える人はほとんどいなかったろうが、と同時に、ジャーナリストとしての説明を果たしたと考える人もまた、ほとんどいなかったろう。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 松永英明 2006/03/14 &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20060314"&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20060314&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;ume氏とは会ったことはないけれど&lt;strong&gt;電話やメッセンジャーでは話したことがある&lt;/strong&gt;ので、&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 松永英明はumeと電話で話したことがある、と。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;あと、ume氏がクビってのは、私とつながりがあるという理由ではなく、&lt;strong&gt;きっこと関連があるというデマが原因&lt;/strong&gt;ですので、意図的なミスリードはおやめなさい。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ この発言は松永英明自身によって後に否定されるが、断定的に語ったことで、泉あいやumeと交流が深いことが明らかになった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ ume 2006/03/15 14:06 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_5187_1.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_5187_1.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;黒幕と噂されてるumeです。泉あいさんが取材活動の継続を現状で断念し、精神的ストレスから起き上がれそうもない状況との事なので、今後私の権限で暫定運用いたします。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;まずはＧＲＩＰと私の関り、そして今回の件で私が会社を退社する事になった経緯をお話します。&lt;br /&gt;その前に黒崎氏へあなたの私に対しての妄想は全て事実無根ですが、その妄想に証拠があって確証があると言い続けるならば、私の名誉の為に法廷でその証拠を公開しあいたいと思っています。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;私の退社（実害）の理由から。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;勤めていた会社は&lt;strong&gt;名前を言えば殆どの方がわかる大手&lt;/strong&gt;で、私が所属していた課も、扱う情報がデリケートなものが多い所でした。システムに関る部屋には入室するのに指紋認証などを必要とする程、管理に気を使う職場です。そんな場所に公の場でオウム信者、又は関係者と疑われる人物を裏で操る黒幕と噂される人間を自由に出入りすることを放置出来ないのは当然と言えば当然です。上司から私の潔白を私自身で、しかも公に実証する必要があると迫られたのです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;私がGripBlogの実質の管理権限を行使し、泉さんをマインドコントロールし手足のように動かしているような疑いを持たれている方々がいるようですが、事実無根です。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;立ち上げ当初はみなさんの言われるように、四六時中電話がかかってきて二人で活動しているかと錯覚するくらいにアドバイスを続ける日々が続きました。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;フォーラムや報道機関設立に関しても、彼女が全体の案を提出し、それに私がシステムで実現可能なものを提案していく形で進めました。特に、報道機関設立は話が大きく、システム面での提案が肝であったのは事実ですが、流石にこれは報道の実情を知らない私一人では例えシステム面でも提案しきれなかったのが実情です。ですから、この件で泉さんは様々なジャーナリスト、ライター、ブログ執筆者、起業家に協力、参加を求めており、システム面で具体的な提案をしてくださる方は、泉さんから紹介されていました。この報道機関設立も現状では頓挫しており、その理由は泉さんの頑固さと生活状況が原因だと認識しています。（批判するつもりはありません）泉さんの活動資金は去年末で本当に止められていて、彼女は生活の為に相当焦っていました。でも、私が知る限りでも複数の企業や個人から援助の誘いを受けていたようですが、それらを尽く自ら断っていたようです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;2006/3/15 13:50現在、黒崎氏からはメールは来ておりません。ご連絡ください。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ umeがこれ以上の事実を明らかにすることはなかった。この発言の信憑性は低い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 黒崎の発言全てを妄想であるかのような表現をしているが、泉あいが色々な面でumeに依存しており、報道機関設立のための作業を行っていたことが、後ほど明らかになる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ α 2006/03/15 15:50:36 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_5187_1.html#c852918"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_5187_1.html#c852918&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;どんな罪で訴えるかも教えずに「訴えるから連絡先教えろ！」っていうのはどうなんですか。ヤクザが「とりあえず事務所にこいや」といっているのとさして変わらない印象を受けます。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;それと洗脳についてですが、泉あい氏を傀儡のごとく操っていた事実はないにしても、エビとハゼのようなべっとり共存関係だったのは事実のようですね。エビとハゼより、山と雨の関係といったほうが近いかも知れません。泉あい氏は雨です。山にふりそそぎ、川になりやがて海にかえってゆきます。対してume氏である山は雨を一身に受け入れ、自らの体内に川を作ります。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;山から見れば川が出来たのは受動的な結果であり、そこに山の作為は存在しません。しかし、確実にその川には山の成分、ミネラルが浸透しています。雨を見ないで山の岩場から注ぎ出る清水だけを見た人は、「この川は山が作ったものだ」と言うのかも知れません。山をたんなる土塊にしか見ていない人、もしくは山自身は「雨はそのまま川になったんだ」と言うのかも知れません。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 3/16か3/17あたりから、Grip Blogにコメントが追加できない状態となる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ Mr_Rancelot 2006/03/16 疑うことは悪なのか？ &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20060316/p1"&gt;http://d.hatena.ne.jp/Mr_Rancelot/20060316/p1&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;id:essaさんがid:matsunagaさんについて評した松永英明さんのことは一生信じないけど共存していきたいを読んだ。まったく同感。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;インターネットで何を書こうが松永さんの自由だし、まあまったく考えられないことだけど、物理的に松永さんが排除されるようなことがあれば、それは言論の自由への侵害だ。ただし、ゲッペルスに傾倒していたかつてのオウムの広報担当者が、IDが曖昧なまま（思想的な背景が不明なまま）公党である政党に接触、あるいは深く関与しようとしていたならば、それが松永さんでなくても僕は疑念の声をあげるだろう。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ U2 2006/03/16 23:43:09 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_5187_1.html#c852977"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_5187_1.html#c852977&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;umeさん、会社側にこのサイトでのことが知られてからあなたの退職までのペースが、いくら何でも早すぎるという声が別のところで出ています。私もそう思います。（１週間以内？）前にも誰かの指摘がここにも出ていたと思いますが、ことの展開を時間軸で書いていただけないでしょうか。別エントリーでも結構です。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ BigBangが友人に依頼してGrip Blogに書いたコメント。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ U2 2006/03/16 23:45:50 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_5187_1.html#c852978"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_5187_1.html#c852978&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;それから、あいさんの復帰を願うための別エントリーは結構ですが、umeさんではなく、あいさん自身が今回のことをもう一度冷静に説明できないと復帰どころではないですよ。&lt;br /&gt;結局のところ、あいさんは、いつ松永氏のことを知ったのでしょうか？最後まで知らなかったのでしょうか。（カミングアウトまで）&lt;br /&gt;こうした話をこのスレッドで展開するのが不適切なら、それこそ別のスレッドを立ててもらえませんか？&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ BigBang &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_5a9c.html"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/gripblog_5a9c.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;＃このume氏の点も、長く私に引っかかりを残すポイントとなった。なぜなら、後に離職問題が公になったとき、泉さんはGripBlogへの私の書き込みのひとつに偉く激昂して電話をかけてこられ、「umeさんが直接あなたと話したいと言っている。連絡先を教えてもいいか」と話され、またumeさんが会ってもいいようなことを言っているとも言われた。私は「教えたければ教えてもいい。但し会う気はない」と伝えたが、結局umeさんからのコンタクトはなかった。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ BigBangがGrip Blogに行った書き込みは少ない。U2の書き込み以外には該当するものがなさそうである。内々で処理したかった離職問題を公開せよと迫ったことが、umeと泉あいの怒りをかったのではないか。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 松永英明 2006/03/17 &lt;a href="http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20060317"&gt;http://d.hatena.ne.jp/matsunaga/20060317&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;泉さんとはここのところ毎日電話で連絡をとっています。事情を私に確かめもせずに「泉さんにさっさと謝れ」とか言われるのは、むしろ滑稽でたまりません。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 松永英明のおかげで泉あいは元気になったわけであるが、オウム疑惑が増すことに。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ ほとんどの人は、泉あいに謝罪を求めているのではなく、正確な事情説明を迫っているだけである。論理的な問題を情緒的な問題にすり替えようとする態度は、松永英明の、ひいては泉あいの評価を下げることにつながる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2006/03/18 元気になりました～反省など素直な気持ち &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_a3c1.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_a3c1.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;今、迷いながらこのエントリーを書いています。&lt;br /&gt;またどうせいろんなことを言われちゃうんだろうけど、私自身の中にやましい部分はないので、あまり気にならなくなってきました。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ ちゃんと説明しないから「いろんなことを言われちゃう」んだけど、全然わかってない。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;「松永さんを取材すべき」というコメントも拝見しておりますが、オウムについて取材するにはまだまだ力不足ですし、個人の過去についての興味は全くありません。何より取材するだけの環境も今はないということを何度も言っています。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 取材する以前に語ることがまだ残っているはずであるが。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ オウムの問題を勝手に過去の問題に。過去じゃなくて今の問題なのだが。サリン事件じゃなくて政党懇談会なのだが。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;松永さんにお世話になっていることや信頼していることで、必要以上に頑なになってしまい、「これ以上書く必要はない」と判断してしまったのは、私の弱さでありずるさだと深く反省しています。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;その結果、多くの方へご迷惑をかけてしまうことになってしまい、umeさんに至っては職を失うという最悪の事態を招いてしまいました。これからumeさんの名誉回復のために、私は惜しみなく努力をするつもりです。&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ umeの失職の原因は自分にあるという認識でFINAL ANSWER？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ BigBang 2006/03/19 08:23:40 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/gripblog_774b.html#c6924382"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/gripblog_774b.html#c6924382&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&gt;自分の行動でumeさんが職を失ったことに&lt;br /&gt;BigBangさんはどう思っておられるのでしょうか？&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そういった事実＝私の行動との因果関係はないと認識しております。&lt;br /&gt;私の行動＝この件に関する最初の書き込みは3月12日の日曜日、日時が変わったばかりの深夜です。&lt;br /&gt;ume氏が最初にGripBlogに書き込んだのは: 2006,03,14 : 17:36です。しかも、その日に「上司に付き添われて警察に行った」わけではないことが書き込みの内容から推察できます。（会社に出社していない今日も・・の記述から・および「今日」警察に行ったという記述がないこと。）&lt;/p&gt;&lt;p&gt;そうなりますと、全てのumeさんの不幸が日曜日の早朝に書かれた私の書き込みによりume氏書き込み前日の13日一日に発生しなければならないことになります。これは合理的に認められませんし、ume氏自身も私の書き込みとの因果関係に言及しておりません。松永氏の責任も全く言及しないところがあまりにも不可解にも思っております。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;これについては間接的にumeさんに対して辞職について時系列の説明を願いたい旨問い合わせていましたが、現在までのところ明確なご返事がありません。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ BigBang 2006/03/19 17:47:37 &lt;a href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/gripblog_774b.html#c6929940"&gt;http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/03/gripblog_774b.html#c6929940&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;＞BigBangさんから問い合わせが来た事実はありませんし、泉さんに確認してもそのような問い合わせは来ていないとのこと。何時どなたに問い合わせをしたのか教えていただけないでしょうか。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;この問い合わせは、あなたがGripBlogにあげたエントリーに、友人経由で、匿名の方法でコメント欄を通じてさせていただきました。その後エントリーが更新されなかったので、「明確なご返事がありません」と書きました。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 時系列を問いただす匿名のコメントは前掲のU2のみである。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2006/03/25 20:45 今後の｢Grip Blog｣ &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/grip_blog_df56.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/grip_blog_df56.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;取材活動が休止状態にあります「Grip Blog」ですが、今後の形が見えてまいりましたので、現状をご報告します。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;取材活動の拠点は、&lt;a href="http://voice.fresheye.com/top/" target="_blank"&gt;&lt;span style="color:#5086b1;"&gt;「フレッシュアイVoiceWatch」&lt;/span&gt;&lt;/a&gt;（参加型メディアの最新記事を収集しジャンル別に閲覧できるサービス）さん内の一コーナーをお借りできることになりました。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;昨年末より奔走していた報道サイトの設立については、金銭面とシステム面の折り合いがつかないので、現時点では断念せざるを得ない状況です。&lt;br /&gt;しばらくは、他の仕事を持ちながら取材活動を出来る範囲で続けていくつもりです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 報道機関設立を断念。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 鮫島恭太郎 2006/03/26 03:34 泉あい氏への公開質問状 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50172628.html"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50172628.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;泉あいさんに対し公開質問を致します。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;①あなたは上記の会社にどのような質問状を出しましたか&lt;br /&gt;②出しているのであればどのような回答をもらえましたか&lt;br /&gt;③もし出していないのでしたら、現時点でこれらの会社に正式に謝罪をしましたか&lt;br /&gt;④もし謝罪文を出しているのであれば、いつ、どのような文面で謝罪をなさいましたか&lt;br /&gt;⑤謝罪文を出していないのであれば、これらの会社は現時点で公的な不利益（消費者からの質問を無視する会社だと思われてしまうことです）を被っています。このとこについてご見解をお聞かせ下さい。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2006/03/26 19:27 デベロッパーへの質問状を～回答 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_afb4.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/03/post_afb4.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;昨年末から今年の年始にかけて、取材をしておりました「デベロッパーへ質問状を」ですが、私的な理由により中断しておりました。&lt;br /&gt;読者の方より問い合わせをいただきましたが、（*1私の私的な理由によって）まだ回答をいただいていない社があることや、依然として取材できない状況であることなどから記事を書くことができませんでした。&lt;br /&gt;取材できる環境がようやく整ってまいりまして、デベロッパーへの質問状についてはどのタイミングで記事をUPするかなどを検討する前に、本日一読者である鮫島さんがわざわざ新しくブログを作ってまでして私へご質問くださり、それだけ社会での関心が高いものだと判断しましたので、現時点で回答をいただいているものをご報告します。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 社会の関心が高いのではなく、泉あいの仕事がいい加減なだけ。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 回答がなかったかのような書き方になっていたが、そうではなく、泉あいが回答を止めていたことが後ほど判明。*1の部分は、鮫島の指摘後に追記された。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ Aa 2006/03/26 16:04 Ｍ氏事件に関して　-清算のためのインタビューを- &lt;a href="http://blog.so-net.ne.jp/tracker/2006-03-26"&gt;http://blog.so-net.ne.jp/tracker/2006-03-26&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;　GripBlogさんに関しては、非常にまずい対応をされたし、今もそれが続いているという印象です。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;「GripBlogは松永氏にインタビュー取材をすべきである」。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　泉さんが記者であろうとするならば、ここは正念場でしょう。相手が知人だろうか友人だろうが自分も当事者だろうが、やってみせるべきです。そのことによって始めて、泉さんと松永氏の関係について、公式な発表とすることができるのです。これはご自身を守るために必要なことでもあります。&lt;br /&gt;　松永氏についても、氏はすでに自ら多くを語っておられますが、自分一人で語るものはどうしても「保身」というラベリングを外すことは出来ません。他者を入れてこそ始めて、そこに客観が生まれるのです。&lt;br /&gt;　つまり、これは泉さんにとっても松永氏にとっても利益になると考えます。と同時に、&lt;strong&gt;松永氏とGripBlogにとってはこれが総括になるのです。これ以外の道はありません&lt;/strong&gt;（そこまで断言します）。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 民主党懇談会に参加したAaによる、この件の意見表明。泉あいはこれを受け入れた形。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ Aa的には、第三者を入れてインタビューすれば総括になる、と。内容はどうでもいいらしい。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ Aa 2006/04/03 19:03 人の善意を前提としたシステムの結末：GripBlogの移転によせて &lt;a href="http://blog.so-net.ne.jp/tracker/2006-04-03"&gt;http://blog.so-net.ne.jp/tracker/2006-04-03&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;最初タイトルは「GripBlogの終焉」と書こうかと思いましたが、さすがに人様のものを勝手に終わらせてはいけないと自重しました。ともあれ、一次情報の収集にこだわるブログという点で画期的だったGripBlogさんの今の状況、コメント欄を閉じ、サーバー移転をし、問題の元となった人々とのつながりをぷっつり切って、これからは依頼を貰った媒体で仕事（取材）をしていくという宣言。　そのような現状はまさに、一つの何かが終わったのだと私は思うのです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;今となって思い出すのは、ずっと以前、あちらのコメント欄で泉さんに向かって「それ（GripBlog）は人の善意を前提に成り立つシステムですよね」と言った事です（細部は曖昧です）。当時の泉さんの姿勢としては、未完成なもの未熟なもの迷いがあるものもとにかく出す。そしてみんなに意見を言ってもらいコメントをもらうことで補完して貰う、そういったシステムの志向でした。（このあたり間違っておりましたら、ご指摘ください＞泉さん）。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ Aaは、善意か悪意かというような、感情的な軸でしか物事を見ない。正確か不正確かといった評価軸は存在しない。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2006/04/05 22:59:48 デベロッパーへ質問状を～全ての回答 &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_afe4.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/post_afe4.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;質問状を送っておりましたデベロッパー残り4社から回答が届きましたので、ご報告します。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 2006/04/06 湯川鶴章 コメントを受けて成長－泉あい氏 &lt;a href="http://it.blog-jiji.com/0001/2006/04/post_9b09.html"&gt;http://it.blog-jiji.com/0001/2006/04/post_9b09.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;草の根ジャーナリズムの新境地を開いた泉あいさんが今回のゲスト。政党とのブロガー懇談会を仕切るなど、自信なさげな語り口や見た目とは大違いの行動力を持つ女性だ。最近は、コメント爛で騒動が起こっていたみたいだけど、ニューズウォッチという新境地でこれからがんばってくれることと思います。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 湯川鶴章と泉あいのポッドキャスティング。（MP3形式の音声対談） この書き込みと音声ファイルは、一日も経たずに削除された。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 黒崎 2006/04/07 02:58:55 恫喝について &lt;a href="http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17258288.html"&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17258288.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;From: ○○&lt;br /&gt;To: ○○ &lt;○○@○mail.com&gt;,&lt;br /&gt;Date: Fri, 07 Apr 2006 02:58:55&lt;br /&gt;+0900&lt;br /&gt;Subject: Gripの件でご確認　○○&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;所属名・肩書&lt;br /&gt;○○様&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;・おひさしぶりです。&lt;br /&gt;　×ブログの方、●さんへのインタビュー聞きました。&lt;br /&gt;　内容はともかくとして○○さんに確認です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　＊＊、＋＋の実名と所属などを、○○さん●さんなどに漏らしては&lt;br /&gt;おられませんでしょうね。雑談の間などにも。&lt;br /&gt;　仮に話してしまったとするならば、直接御社に伺いまして、正式な&lt;br /&gt;申し入れないしは手続きを踏まなければなりません。&lt;br /&gt;　また、私の手元にある録音その他も、社に、資料として提出するこ&lt;br /&gt;ともやぶさかではないです。&lt;br /&gt;　この件につき、正確なところを早急にご返信ください。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＿＿＿＿&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＃まあ、オウムの事件の頃、○○さん日本におられなかったので、な&lt;br /&gt;かなか実感が持てないかもしれないですが、本件洒落にはならない話&lt;br /&gt;なんですよ。うーん。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊拝&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 黒崎から湯川鶴章？へのメール。真偽不明。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 湯川鶴章？ 2006/04/07 10:02:28 ume氏へ 3 &lt;a href="http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17255460.html"&gt;http://kurosaki-yowa.seesaa.net/article/17255460.html&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;From: "○○ ○○" &lt;○@○mail.com&gt;&lt;br /&gt;To: "****" &lt;*****@*****&gt;&lt;br /&gt;Date:&lt;br /&gt;Fri, 7 Apr 2006 10:02:28 +0900&lt;br /&gt;Subject: Re: Gripの件でご確認 ○○&lt;br /&gt;----&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;○○さま&lt;br /&gt;１つお教えしておきますと、報道機関というのはほとんどのクレーム、スキャンダル、圧力に対応できる体制を持っています。そうでなければ報道などやってられませんから。どうぞご自由に会社に連絡してみてください。&lt;br /&gt;しかしたとえナイフがおもちゃでも恫喝されるのは、いい気持ちではありません。＊＊さんは警察相手に戦えるのに、僕はこの程度の恫喝でびびってしまうと思ったんですか。見くびられたもんだなあ。ＵＭＥさんから罵倒されても話さなかったのに、受ける仕打ちがこれですか。&lt;br /&gt;この件には関与したくありませんでしたが、ＵＭＥさんが法的手順を踏んで、再度尋ねてこられた場合、前回と同じ対応するかどうかは保証の限りではなくなったということはお伝えしておきたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 湯川鶴章？から黒崎へのメール。真偽不明。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 鮫島恭太郎 2006/04/08 05:34 泉あい氏への公開質問状　4 &lt;a href="http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50178771.html"&gt;http://blog.livedoor.jp/soul_shadows/archives/50178771.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;&gt; 鮫島恭太郎様&lt;br /&gt;&gt;&lt;br /&gt;&gt; お問合せを頂きました件につきましてご回答申し上げます。&lt;br /&gt;&gt; 今回の泉あい氏からの取材は、先方のご都合により中断されておりました。&lt;br /&gt;&gt; 先方からはその旨お手紙も頂いております。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;あなた、自分の都合で取材を止めておいて「まだお返事のいただいていない」とか「企業は多忙なところに加えてデリケートになっている」とかヌカシテいたのですね。返事なんて来るわけないじゃないですか、自分で止めているんだから。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;呆れて物も言えませんが、性懲りも無く「ジャーナリストになりたい」と思う気持ちがまだあるようですので言っておきます。「読者と向き合いたい」などと戯けた理由でコメント欄を開放して読者と馴れ合う暇があるんなら、ちゃんと回答をくれたこれらの企業に対しての謝罪の意味をこめて、これらの回答を詳細に分析し、あなたなりの考えを総括しなさいな。「もう旬が過ぎた話題だから面倒だな」なんて万が一思っているかもしれませんが、総括が先です。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;あなた、最近ブログ上では謝ってばかりですけれど、謝るだけなら馬鹿でもできます。泣いたって無駄です。そういう所で女の武器を出しても、鮫島にはまったく通用しません。ジャーナリストなら涙よりも成果を出しなさいよ。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;さて、公開質問という表題で書きましたが、これで最後です。特に質問もありませんし、期限も御座いません。&lt;a href="http://seibun.nosv.org/?p=%BB%AD%C5%E7"&gt;http://seibun.nosv.org/?p=%BB%AD%C5%E7&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あいの参加型ジャーナリズムとは、他人に尻拭いをしてもらう「うんこもらしジャーナリズム」であった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 鮫島のフルネームが鮫島恭太郎であることが明らかに。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 鮫島 の 92%は毒電波 6%は野望 2%は心の壁&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ あい の 69%は勢い 20%は媚び 8%はミスリル 2%はお菓子 1%は理論&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 名無しさん 2006/04/09 01:16:26 松永オウム事件まとめサイト &lt;a href="http://kawakamihideaki.web.fc2.com/threadlog/1144032593.html#R379"&gt;http://kawakamihideaki.web.fc2.com/threadlog/1144032593.html#R379&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 2chのニュース議論板の 河上イチロー＝F氏（オウム信者）＝松永英明＝きっこ？関係検証 スレのまとめサイト &lt;a href="http://kawakamihideaki.web.fc2.com/"&gt;http://kawakamihideaki.web.fc2.com/&lt;/a&gt; ができる。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2006/04/24 15:50 松永英明さんへインタビュー ① &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/__b8d1.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/__b8d1.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;4月14日金曜日午後、都内某所で、元オウム信者であったとカミングアウトされた、ブログ「絵文禄ことのは」の松永英明さんへ４時間に及ぶインタビューを行いました。インタビュアーは、私と、佐々木俊尚さん、R30さん、の３人です。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2006/04/24 17:00 松永英明さんへインタビュー ⑤ &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/__c076.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/04/__c076.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p align="justify"&gt;R30　：「私はそうは言えません」というレベルにあるならば、逆に言うともう、これってアジアと日本の戦争責任問題と同じだぞと。日本人って実はアジア人からこういう風に見られてるんだぜ。それって俺たちがオウムってことなんだぜ。と言うしかないんだよね、そう思う。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ R30の独白。泉あいにとって何のプラスにもならない発言であった。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ 泉あい 2006/05/14 19:45 松永さんと滝本弁護士のインタビューを終えて &lt;a href="http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_21df.html"&gt;http://gripblog.cocolog-nifty.com/blog/2006/05/post_21df.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;「取材のお願い」という件名がついた長いメール。そのメールがはじまりでした。&lt;br /&gt;メールを受け取ってからのこの3ヶ月の自分を振り返ります。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 以下、事情説明というよりは情緒的な感想のような独白。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;あのテロリスト集団に自分が関与してしまったという恐怖感から、&lt;br /&gt;「結果として、懇談会では何も問題は起こらなかったではないか。そして、松永さんも今はオウムと無関係だと言っている。一ブロガーとしての参加だったのなら問題はない。」&lt;br /&gt;そう判断したのではなく、そう思い込みたかった。&lt;br /&gt;私は現実から逃げたのです。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 何も変わりなく松永英明とおつきあいしていた理由の説明。関心がなかったから怖くなかったのであろう。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;「あなたは当事者でしょう」読者の声は切実です。当事者からの声、当事者意識を持つ人からの声はとても真剣で、それに答えるには松永さんへインタビューをするしかない。逃げていたらだめだ。オウムは今でもこわい集団なのか、その実態をインタビューで引き出して伝えなければいけないと考えるようになりました。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 読者は泉あいとオウムの関係を知りたいだけ。オウムの本質が変わっていないことは、少し調べればすぐわかる。自らの説明責任を、オウムの実態解明にすり替えている。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;インタビューを終えた時、その場にいた方々&lt;strong&gt;全員が思ったことは、「叩かれる」という気持ち&lt;/strong&gt;でした。それは、松永さんもインタビュアーもです。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ どういう説明をしても読者は叩く、という読者への侮辱。内容に責任を持っていない証拠。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;今後、松永さんがどう社会と関わっていくのか、私は見守っていきたいと思います。滝本弁護士が、&lt;br /&gt;「本当に脱会すれば社会は受け入れるよという態度を示し続けなければいけないのかもしれない。その代わり、本当に脱会していない人にあまいことを言う必要はないわけですよ」&lt;br /&gt;と言っていますが、松永さんの人格や活動を全て否定するのではなく、松永さんの中のオウムがどう変化していくのか、チャンスがあれば取材をするつもりでいます。それが、松永さんを政党の懇談会へ招き入れた私の責任だと考えます。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;これが、現時点での私の総括です&lt;/strong&gt;。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 泉あい的には、松永英明が社会復帰すれば万事OK。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;＃ 「変わらずお付き合いさせていただく」を否定する言葉は、ない。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;umeさんが失職したことについてもいろいろと言われている&lt;strong&gt;ようなので&lt;/strong&gt;、私の考えを書いておきます。&lt;br /&gt;umeさんが何らかの理由で誰かを訴訟するということになるの&lt;strong&gt;であれば&lt;/strong&gt;、公の場で何がいけなかったのかをきちんと審議すればいいと考えています。訴訟が悪いこととは考えておりません。&lt;br /&gt;&lt;strong&gt;私のブログで起こったこと&lt;/strong&gt;ですから、公の場で証言を求められれば事実を語りますし、他の方法を双方から申し出され、私が必要とされるなら、出来る限りの協力はさせていただくつもりでいます。&lt;br /&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 完全に第三者的な扱い。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;■ Aa 2006/05/24 フレーミングは終わらない &lt;a href="http://blog.so-net.ne.jp/tracker/2006-05-24"&gt;http://blog.so-net.ne.jp/tracker/2006-05-24&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;さて、今回のケースというのは、端的に言ってフレーミング状況が至るところで顕現したのだと私は思うのです。松永氏のことのはインフォーマルでの発言はひどいものでした。BigBang氏は自分が見えない無数の他者から見られているという状況について、何度かエントリをあげておられます（一例：&lt;a title="" href="http://ultrabigban.cocolog-nifty.com/ultra/2006/05/post_b1bf.html" target="_blank"&gt;すさまじく消費されていくこと------永遠に？&lt;/a&gt;）。ついでに、黒崎氏は無礼な発言や悪態・悪口やからかいを始終口になさいました。　2chの人々については言うまでもありませんが、まああそこはそういう場所ですからいいのですが、各ブログのコメント欄においても無数の人々が脱抑制的で暴力的な発言を繰り返しました。&lt;/p&gt;&lt;/blockquote&gt;&lt;p&gt;＃ 松永英明&lt;strong&gt;が&lt;/strong&gt;ひどいだけである。&lt;/p&gt;&lt;blockquote&gt;&lt;p&gt;フレーミングは炎上とも訳されます。それならば私は、今回のことで炎上したのはGripBlogや湯川氏のブログのみならず、BigBang氏のブログもまた炎上
